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innolife9/16☆視聴率3%屈辱『イタズラなKiss』、切り札イ・シヨン投入で反撃試み




*innolife 2010/09/16(Thu) 15:05
視聴率3%屈辱『イタズラなKiss』、切り札イ・シヨン投入で反撃試み



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女優イ・シヨンがMBC水木ドラマ『イタズラなKiss』に本格投入されて、視聴率を引き上げる。

『イタズラなKiss』は視聴率反騰に失敗して、崖っぷちに追い込まれた。

15日放送された5話の視聴率は、3%に過ぎなかった。3.5%の視聴率で出発後、2話3.7%、3話3.5%、4話3.4%と段々下がっている『イタズラなKiss』は、2%台にダウンする危機に処している。これは今年放映されたドラマの中最低視聴率で、言葉どおり“屈辱”だ。しかし『イタズラなKiss』はまだドラマ展開が序盤に過ぎないため、本格的なストーリー展開を繰り広げて、自尊心を挽回するという覚悟だ。

イ・シヨンは16日放映される6話から登場、ドラマの“切り札”として活躍できるか、関心を集めている。 6話では大学生になった人物の姿が描かれて、一層興味深いストーリーが進行される予定だ。特にヘラ役のイ・シヨンはキム・ヒョンジュンとチョン・ソミン、二人のラブラインに緊張感を与える予定。優雅で美しく、知的なヘラは、ハニの強力なライバルとして登場する。

ペク・スンジョ役を担ったキム・ヒョンジュンも、1話、2話の演技力論議を脱いで、キャラクター消化力を高めている。ペク・スンジョのぶっきらぼうな話し方とクールな目つき、そしてラブラインが表面化しながら、より立体的な人物変身を試みている。何でもできるペク・スンジョが、ハニによって人生の目標を探そうとしながら、少しずつ変化し始めた。特に5話の放送で、ハニの入学志願書を代わりに申し込んで、試験を応援するスンジョの笑顔は女性視聴者をときめかせる。

『イタズラなKiss』の興行にあって最も大きい障害物だったKBS第2『製パン王キム・タック』が最後の一話だけを残しているということも、視聴率挽回の望みがある。『製パン王キム・タック』の後続作の『逃亡者Plan.B』も、侮れない相手ではないが、『イタズラなKiss』が本格ラブライン展開で視線を引き付ける見込みだ。視聴率不振の『イタズラなKiss』が、挽回できるか関心を集めている。
by joonkoala | 2010-09-16 18:52 | 韓流スター
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