人気ブログランキング |

innolife9/2☆『イタズラなKiss』初放送、完成度-演技力「好評と酷評の間」




*innolife 2010/09/02(Thu) 10:07
『イタズラなKiss』初放送、完成度-演技力「好評と酷評の間」



a0087238_1824836.jpg



MBCの新しい水木ドラマ『イタズラなKiss』が、両極端の評価の中でスタートした。

感覚的な映像とハツラツとしたキャラクターは好評だったが、多少散漫で退屈な展開は酷評の対象になった。

1日に放送された『イタズラなKiss』の初回では、クールな魅力の天才美少年ペク・スンジョ(キム・ヒョンジュン)と平凡だがポジティブな性格のオ・ハニ(チョン・ソミン)のどたばたした出会いが描かれた。

この日『イタズラなKiss』は、童話的な感性が漂う感覚的な映像と漫画的なカット、漫画とシンクロ率が高いキャラクターなどで目を引いた。

キム・ヒョンジュンは、頭はいいがぶっきらぼうでクールな性格のペク・スンジョ役を無理なく演じたし、新鋭チョン・ソミンはあどけなさといたずらっぽい姿などをうまく表現した。

一部の視聴者たちは「多少オーバーな表情」と評したが、原作が漫画ということを勘案すればそう無理はなかったという評価だ。

オ・ハニを片思いする同級生で出演するイ・テソンは、バカだけど一途なキャラクターをコミカルに演じてドラマに活力を吹き込んだ。友だちのようなお父さんカン・ナムギルと天然なおばさんチョン・ヘヨンなど、中堅俳優たちも味のある脇役演技で期待感を高めた。

視聴者は放送後ドラマのホームページに「最初の導入シーンからとても新鮮だった。CGも自然でストーリー展開も早くて原作とははっきりと差別化されるようだ」、「主人公たちの演技が思ったより自然だった」と、好評を書き込んだ。

しかし一部視聴者は「ドラマの序盤、引き伸ばす部分があって退屈だった」、「 キム・ヒョンジュンの目の演技は良かったが、発声はもう少し努力が必要なようだ」と指摘した。

視聴者たちの交錯する評価の中で、視聴率も期待に満たない屈辱的な数字だった。

この日初放送された『イタズラなKiss』の視聴率は、3.5%に過ぎなかった。(AGBニールセン・メディアリサーチ調べ)
[写真=MBC]
by joonkoala | 2010-09-02 18:03 | 韓流スター
<< innolife9/2☆キム・... innolife9/2☆「ショ... >>