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聯合ニュース4/28☆詩人・尹東柱を描いた映画 クランクアップ=韓国




*聯合ニュース    2015/04/28 13:51
詩人・尹東柱を描いた映画 クランクアップ=韓国




【ソウル聯合ニュース】韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~1945年)と尹東柱のいとこで独立運動家の宋夢奎(ソン・モンギュ、1917~1945年)の生涯を描いた映画「東柱」(原題)がクランクアップした。配給会社が28日発表した。

 尹東柱は日本に留学し同志社大に在学中、ハングルで詩をつくったとして治安維持法違反の疑いで逮捕され、1945年2月16日に福岡刑務所で獄死した。

 主役の尹東柱は俳優のカン・ハヌルが、宋夢奎はパク・ジョンミンが演じた。

 カン・ハヌルは「プレッシャーで眠れない日も多かった。尹東柱の詩を私の文章で、声で、顔で表現できたことは一生の記憶に残ると思う」とコメントした。

 メガホンを取ったイ・ジュンイク監督は「27歳の時に福岡刑務所で亡くなった尹東柱と宋夢奎の魂を、映画を通じてよみがえらせたかった」と語った。

 映画は下半期(7~12月)に公開される予定。

hjc@yna.co.kr
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by joonkoala | 2015-04-28 18:49 | 韓国映画

聯合ニュース3/26☆国民的詩人・尹東柱が映画に 年内公開予定=韓国




*聯合ニュース    2015/03/26 14:00 
国民的詩人・尹東柱が映画に 年内公開予定=韓国




【ソウル聯合ニュース】韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~1945年)を描いた映画が今年後半に公開される。映画投資配給会社のメガボックスが26日発表した。

 尹東柱は日本に留学し同志社大に在籍中、ハングルで詩をつくったとして治安維持法違反の疑いで逮捕され、1945年2月16日に福岡刑務所で獄死した。

 主役の尹東柱役には俳優のカン・ハヌルがキャスティングされた。また、尹東柱に大きな影響を与えた友人、宋夢奎(ソン・モンギュ)をパク・ジョンミンが演じる。

 カン・ハヌルは「大好きな詩人、尹東柱を演じることはとても光栄なことだが、大きなプレッシャーも感じる。スタッフを信じ一生懸命頑張りたい」とコメントした。

 このほど、韓国北東部、江原道・高城で撮影に入った。来月末にはクランクアップし、今年後半に公開予定。

sjp@yna.co.kr
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by joonkoala | 2015-03-28 07:58 | 韓国映画

Kstyle12/21☆ 2014年を輝かせた映画俳優が決定!42.3%の支持率で圧倒的な人気を得たのは?



*Kstyle OSEN |2014年12月21日20時00分
2014年を輝かせた映画俳優が決定!42.3%の支持率で圧倒的な人気を得たのは?



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俳優チェ・ミンシクが2014年を輝かせた映画俳優1位に選ばれた。一方、TOP10にランクインした女優は一人もいなかった。

15日、世論調査会社の韓国ギャラップは10月29日~11月25日まで、全国13歳以上の男女1703人を対象に、今年一番大きな活躍をした映画俳優に対するアンケート調査を実施した結果を発表した。男女の区別なしで2人を選んでもらう調査だった。

1位は42.3%の支持率を得たチェ・ミンシクとなった。チェ・ミンシクは今年、約1760万人を動員した映画「鳴梁」でイ・スンシン将軍に扮し、高い人気を得た。それと共に、リュック・ベッソン監督の「LUCY/ルーシー」にも出演し、ハリウッド進出にも成功した。

2位はソン・ガンホ(22.2%)となった。昨年、同じ調査で1位を獲得した彼は、今年上半期まで上映された「弁護人」一本で2位という好成績を収め、彼への観客の信頼感をのぞかせた。

3位には「鳴梁」と「ポイントブランク~標的にされた男~」に出演し、2年連続1000万人の観客を動員する俳優となったリュ・スンリョン(10.5%)、「ベルリンファイル」と「テロ、ライブ」の成功で昨年2位にランクインしたハ・ジョンウ(9.0%)が今年は4位にランクインした。

それに続き、イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、ソル・ギョング、チョン・ウソン、ヒョンビン、キム・スヒョンがTOP10にランクインした。

一方、TOP10に女優は1人もいなかった。これは今年の映画界が男性中心になっていたことを意味している。

元記事配信日時 : 2014年12月15日18時00分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-12-22 07:15 | 韓国映画

Kstyle12/18☆ JYJ ユチョン、今年の映画界の真の勝者に!「第35回青龍映画賞」で新人男優賞を受賞




*Kstyle OSEN |2014年12月18日11時55分
JYJ ユチョン、今年の映画界の真の勝者に!「第35回青龍映画賞」で新人男優賞を受賞



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JYJのユチョンだけは揺るがなかった。他の俳優たちは各映画授賞式で少しずつ明暗が分かれたが、ユチョンだけは着実に記録を打ち立てた。

ユチョンは17日午後、世宗(セジョン)文化会館で開かれた「第35回青龍映画賞」の授賞式で、映画「海にかかる霧」(監督:シム・ソンボ)で新人男優賞という光栄に輝いた。

舞台に上がったユチョンは「感謝する。授賞式が始まるやいなや賞を頂き、実感が沸かない。心から感謝する」とし「映画に初めて出演し、たくさんの方が苦労なさっていることが分かった。大変勉強になった」と感想を語った。「初の映画に良い賞を頂き、感謝する」と付け加えた。

ユチョンは「第15回釜山(プサン)映画評論家協会賞」「第34回韓国映画評論家協会賞」「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」で新人男優賞を受賞しており、ここに「第35回青龍映画賞」まで加えて4冠に輝いた。また「第4回美しい芸術人賞」では新人芸術人賞部門で大賞を受賞した。

映画初出演にして達成したグランドスラムだ。さらに、今回の映画授賞式では「チング 永遠の絆」のキム・ウビン、「足球王」のアン・ジェホン、「弁護人」のZE:Aのシワンなど、優劣つけがたい俳優たちと一緒にノミネートされ、厳しい競争を繰り広げた。

それにもかかわらず、ユチョンの今回の受賞には異論がない。キム・ウビンやシワン、アン・ジェホンなども優秀だったが、ユチョンを認めざるを得ないというのが大方の見方だ。厳しい評論家たちも、人気を重要な価値に置いた大鐘賞も、社会的機能を果たす“映画的な”映画を好んだ青龍映画賞もユチョンを選んだ。

ユチョンは、映画デビュー作である「海にかかる霧」でわざわざ体重を増やし、技術的に方言を習得し、純粋な末っ子の船員ドンシク役を感性的に表現した。キム・ユンソクなどカリスマ性溢れる演技派先輩との共演でも引けをとらないエネルギーを見せた。

演技力とスター性を備えたスターであっても、お茶の間から映画に進出することは容易なことではない。ユチョンはこれを短時間で成功させた。ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミス・リプリー」「屋根部屋のプリンス」「会いたい」「スリーデイズ~愛と正義~」などで披露したイメージチェンジと可能性が映画でさらに認められた。特に、ユチョンは本能と努力が調和した落ち着いた演技で、同じ年頃の俳優よりも感性の伝達が成熟していると評価されている。

俳優は多いが、若手俳優の存在が切実だった韓国の映画界が収穫の喜びを味わった。

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元記事配信日時 : 2014年12月18日09時13分 記者 : チェ・ナヨン、写真 : 「海にかかる霧」
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by joonkoala | 2014-12-19 07:11 | 韓流スター

Kstyle11/22☆ 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”




*Kstyle 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”
OhmyStar |2014年11月22日15時08分

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プ・ジヨン監督「私たちの共感力を考えながら作った」

映画「カート」で忘れてはならない主体がいる。労働者、特に法律や制度の保護から相対的に疎外されている非正規労働者である。興味深いのは、この作品が韓国で実際に起きた労働者の痛みを題材にしながらも商業映画としての形式を取っているところである。

しかも、“女性労働者”である。プ・ジヨン監督がこれまで韓国映画であまり取り扱われたことのない女性集団のストーリーに挑戦したのは色々な意味で我々には幸運ではないだろうか。ソウル国際女性映画祭、東京国際女性映画祭等に女性を題材にした作品を出品し、一貫した歩みを見せてきた彼女である。制作会社ミョンフィルムが「カート」のメガホンを取る監督を探していた時、これまで商業映画を演出した経験のなかったプ・ジヨン監督に出会えたのも、女性労働者の問題をうまく表現できる人物であることを見抜いたためである。


大手スーパーマーケットという場所で生まれた女性たちの連帯、それが「カート」の力

表面的にはスーパーマーケットの非正規労働者の闘争であるため、2007年ELANDのHomever事態を連想しやすいが、プ・ジヨン監督の言うとおり、映画はより幅広い労働問題を描こうとした。脚色と取材を並行した1年間、プ・ジヨン監督は6人の非正規労働者に対するインタビューを始め、ドキュメンタリー、ニュースや様々なルポ記事を研究した。その過程で彼女自身も覚醒させられた。

「私も社会問題に対する関心度は、一般市民並みでした。取材そのものが私には勉強の過程でした。最低賃金問題、そしてなぜ以前のようにストライキが力を発揮できなくなったか疑問に思いました。ストライキは即ち法律で保証された労働者の権利ですが、今は権利ではないようになってしまっています。暴力を加える主体たちは次第に洗練化されています。利害関係にない人同士で戦わせていますから。労働者同士、正社員と契約社員が対立する現実を残念に思いました。

そして、『カート』が男性たちの闘争ストーリーだったら、敢えて私がすることはなかったと思います。この題材は、実は誰がやってもできるものじゃないですか。この映画を通じて女性のリーダーシップを発見できるといいますが、リーダーシップというものまで必要なのでしょうか。一緒に働いて暮らしていくためには、お互いの絆と仲間意識が重要であって、リーダーになることがそこまで重要なのかは疑問です」

プ・ジヨン監督は「撮影現場でリーダーになったこともなく、俳優とスタッフたちと協力したかった」とし、自身の心構えを伝えた。自らも集団で前に立つ人を見る時、首を傾げてしまうという。人間に対する彼女だけの信条が感じられた。


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写真=ミョンフィルム


労働は守りながら権利は教えてくれない社会、誰が責任を負うべきか

そのためか、「カート」は弱者と強者を描写しながら、単純な対立構図に陥らなかった。会社から突然解雇通知を受けた労働者たちがどのように連帯していき、その過程でどんな困難があって、危機を乗り越えていったかに注目した。「一緒に連帯した人同士の対立がもっと悲しくないでしょうか?それが結局はシステムが引き起こすものですから」とプ・ジヨン監督は説明した。

ここで、別の観点から映画を見られるようにするキャラクターがいる。EXO ディオが担当するテヨンとキム・ガンウが演じるドンジュンという人物である。テヨンはスーパーマーケットの労働者として生計を立てていく母ソニ(ヨム・ジョンア)に反抗して、コンビニのバイトをしながら感じた弱者の経験によって母を理解できるようになる。ドンジュンは、大手スーパーマーケットの正社員で明るい将来が保証されていたが、連帯する非正規労働者から目を背けることができず、彼らと行動を共にする。

「より深く描きたかった人物が多いですが、その中でドンジュンについてあまり表現できなくて残念です。非正規労働者をリードして労組委員長になりましたが、混乱した状況に直面するじゃないですか。その後、彼はどんな生き方をしたか、私も気になります。その部分はおそらくウェブ漫画『錐』でヒントを得られるかも知れませんね(笑)

テヨンを通じて母子関係を描きましたが、結局青少年も成長して労働者になりますから知っておかなければなりません。でも、韓国の子どもたちは労働者の権利、法律に明示された権利を誰から教わっていますか?学校で教えてあげるべきですが、果たして韓国社会ではそれをきちんと教えてあげているか疑問です」

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共感力不在の社会「聞いてあげる成熟さが必要」

時に、我々は形式的な客観主義に陥る時がある。いわゆる甲と乙と称される強者と弱者の対立の中で、乙が問題を提起した分だけ甲の立場も考えなければならないといったものである。この考え方に対してプ・ジヨン監督は「乙は即ち力がなく弱い人々ではないか、彼らを駄々をこねる人呼ばわりするのは非常に気に障る」と一喝した。市民として、また経済活動をする女性として彼女が感じたことが「カート」に相当部分反映されていた。

「誰かには甲である人が、また誰かには乙になる場合があります。甲と乙は常に変わるという意味です。女性として私を始め多くの人々がこの社会の中で諦めることは諦めて生きています。『カート』でもそのように諦めることを当然だと考えて生きていた人々が登場します。実存する女性に対して深く考えなければなりません。個人の犠牲や仕事を分けて考えるべきで、社会的な議論も必要です。個人の暮らしも維持しながら、一緒に幸せにならなければいけません。

「カート」で興味深いところは、非正規のレジ係が生計のために戦いを始めますが、結局は自分自身を発見してチャンスを得るということです。キム・ヨンエ先生が演じた清掃員スンレが『掃除して20年ぶりに初めて声を出す!』と叫ぶじゃないですか。皮肉なことです。不当な解雇に対抗しながら生涯で初めて自分の声を出すということがです」

共感と交流をありきたりの設定だと考えてはいけない。映画人であると同時に母でもあるプ・ジヨン監督も「子供を育てながら自分の共感力指数を考える。子供が保護者の共感なしでは生きていけない存在であるように、社会の弱者の話を聞かせてあげて共感するだけで、大きな変化が生じると確信している」と述べた。

「社会で誰かは不幸なのに、私たちだけ幸せなのはあまりよろしくありません。問題はその乖離が段々大きくなっていることです。非正規問題、密陽(ミリャン)送電塔問題、4大河川問題が起きていても、自分の人生で精一杯で余裕がないと聞き流してしまいます。耳を傾けて聞くことからが大事だと思います」

「カート」の公開直前までプ・ジヨン監督が心配していたことがある。映画の配給状況だった。大手企業の資本ではなく、市民たちの心を集めて投資を行い、中小制作者が制作した作品である。劇場チェーン店を持つ大手企業が自社が投資した映画を上映する現実で、「カート」はかなり善戦している。監督が心配していた配給という“最後の山”を越えて「カート」は観客に会っていた。

元記事配信日時 : 2014年11月17日09時39分 記者 : イ・ジョンミン、イ・ソンピル
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by joonkoala | 2014-11-23 18:08 | 韓国映画

Kstyle11/22☆「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)




*Kstyle 「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)
TVREPORT |2014年11月22日11時58分


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写真=TVレポート DB


俳優チェ・ミンシク、ソン・イェジン、そして映画「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(「鳴梁」)が「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」で最高の俳優、作品として選ばれる栄誉に輝いた。

21日午後7時40分ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)のKBSホールではシン・ヒョンジュン、オム・ジョンファ、オ・マンソクの進行で「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」が開かれた。

1年間最も観客に愛され、優れた作品性を表した映画と俳優たちの苦労を称える大鐘賞映画祭。今年は「弁護人」と「鳴梁」の2本が1000万観客を動員しただけに、受賞作(者)の間で熾烈な競争が繰り広げられた。

数多くの秀作のうち、今年を輝かせた作品は「鳴梁」が受賞した。「鳴梁」は計17の部門のうち、主演男優賞(チェ・ミンシク)、企画賞(キム・ハンミン監督)、技術賞(ユン・デウォン、特殊効果)の4部門で受賞した。

残念ながら最優秀作品賞は受賞できなかったものの、それに劣らず今年のスクリーンを輝かせた「弁護人」も助演女優賞(キム・ヨンエ)、新人監督賞(ヤン・ウソク監督)、シナリオ賞(ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ)、ハナ金融グループスター賞(ZE:A シワン)など、計17の部門のうち4部門で受賞しながら最大部門の受賞を手に入れた。

最多受賞の栄誉を得た「鳴梁」と「弁護人」に続き、「海賊:海に行った山賊」が主演女優賞(ソン・イェジン)、主演男優賞(ユ・ヘジン)の2部門で受賞し、その後に続いた。

秀作の中で戦慄を与える名演技を披露した忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)最高のスターは「鳴梁」のチェ・ミンシク、「海賊:海に行った山賊」のソン・イェジンが主演男・女優賞、「海賊:海に行った山賊」のユ・ヘジン、「弁護人」のキム・ヨンエが助演男・女優賞に選ばれ、最高の監督を選ぶ監督賞は「最後まで行く」のキム・ソンフン監督が受賞した。

また韓国映画界を率いる新人男・女優賞は「海霧」のJYJ ユチョンと「情愛中毒」のイム・ジヨンが受賞した。新人監督賞は「弁護人」のヤン・ウソク監督が受賞した。

今年観客の心を虜にしながらたくさんの人気を博したスターが受賞する人気賞は「弁護人」のZE:A シワンと「友よ チング2」のキム・ウビン、「タチャ-神の手-」のイ・ハニが受賞した。

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<以下は全体の受賞リスト>

◆ 最優秀作品賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」

◆ 監督賞 - 「最後まで行く」キム・ソンフン監督

◆ 主演男優賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」チェ・ミンシク

◆ 助演女優賞 - 「海賊:海に行った山賊」ソン・イェジン

◆ 男優助演賞 - 「海賊:海に行った山賊」ユ・ヘジン

◆ 助演女優賞 - 「弁護人」キム・ヨンエ

◆ 新人監督賞 -「弁護人」ヤン・ウソク監督

◆ 新人男優賞 - 「海霧」JYJ ユチョン

◆ 新人女優賞 - 「情愛中毒」イム・ジヨン

◆ シナリオ賞 - 「弁護人」ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ

◆ 撮影賞 -「最後まで行く」キム・テソン

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◆ 照明賞 - 「最後まで行く」キム・ギョンソク

◆ 編集賞 - 「神の一手」シン・ミンギョン

◆ 音楽賞 - 「怪しい彼女」モグ

◆ 企画賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」キム・ハンミン監督

◆ 美術賞 - 「王の涙-イ・サンの決断-」チョ・ファソン

◆ 衣装賞 - 「群盗」チョ・サンギョン

◆ 技術賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」ユン・デウォン(特殊効果)

◆ 映画発展功労賞 - チョン・ジヌ監督

◆ ハナ金融グループスター賞 -「弁護人」ZE:A シワン、「チング 永遠の絆」キム・ウビン、「タチャ-神の手-」イ・ハニ

元記事配信日時 : 2014年11月21日21時54分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-11-23 06:18 | 韓国映画

Kstyle11/3☆ JYJ ユチョン、ドラマに続きスクリーンでも輝いた!韓国映画評論家が選ぶ今年の新人賞を受賞




*Kstyle OSEN |2014年11月03日17時53分
JYJ ユチョン、ドラマに続きスクリーンでも輝いた!韓国映画評論家が選ぶ今年の新人賞を受賞



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JYJのユチョンが映画デビュー作で新人賞受賞の栄光を手にした。

3日、韓国映画評論家協会が発表した2014年「第34回韓国映画評論家協会賞」の受賞者リストによると、映画「海霧」のユチョンが新人男優賞を受賞するという。

「海霧」でユチョンはドラマを越え、映画デビューにも成功したと評価されている。ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「会いたい」などで役者として注目されたユチョンは、8月に韓国で公開された「海霧」で映画デビューを果たし、好評を得た。ドラマとはまた違ったキャラクターでキム・ユンソク、キム・サンホ、ムン・ソングンなど、中年のベテラン俳優にも劣らない存在感をアピールした。

最優秀作品賞には「自由が丘で」が選ばれ、「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(以下「鳴梁」)のチェ・ミンシクと「ハン・ゴンジュ」のチョン・ウヒがそれぞれ男女主演賞を受賞した。また助演女優賞は「情愛中毒」のチョ・ヨジョン、助演男優賞は「弁護人」のクァク・ドウォン、新人俳優賞は「情愛中毒」のイム・ジヨンがそれぞれ受賞した。

韓国映画評論家協会は全体会議で開かれた10月30日の審査会議で受賞者(作品)を選定しており、パク・チョルミン、キム・ギュリの共同MCで今年で34回を迎える授賞式が13日午後、ソウルのアートナインで開催される。

―受賞者リスト

最優秀作品賞:「自由が丘で」

功労映画人賞:チョン・イルソン撮影監督

監督賞:チャン・リュル(「慶州(キョンジュ)」)

主演男優賞:チェ・ミンシク(「鳴梁」)

主演女優賞:チョン・ウヒ(「ハン・ゴンジュ」)

脚本賞:イ・スジン(「ハン・ゴンジュ」)

助演男優賞:クァク・ドウォン(「弁護人」)

助演女優賞:チョ・ヨジョン(「情愛中毒」)

撮影賞:チェ・チャンミン(「群盗:民乱の時代」)

音楽賞:チョ・ヨンウク(「群盗:民乱の時代」)

技術賞(美術):チャン・チュンソプ(「鳴梁」)

自主映画支援賞:キム・ギョンムク監督(「これが私たちの終わりだ」)

国際映画批評家連盟韓国本部賞:ヨン・サンホ監督(「サイビ(The Fake)」)

新人評論賞:ソン・アルム

新人監督賞:ヤン・ウソク(「弁護人」)

新人男優賞:ユチョン(「海霧」)

新人女優賞:イム・ジヨン(「情愛中毒」)

元記事配信日時 : 2014年11月03日11時49分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-11-04 06:41 | 韓国映画

Kstyle10/14☆「無頼漢」キム・ナムギル“チョン・ドヨンと共演…この上ない光栄だ”




*Kstyle OSEN |2014年10月14日13時34分
「無頼漢」キム・ナムギル“チョン・ドヨンと共演…この上ない光栄だ”

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俳優キム・ナムギルが映画「無頼漢」で韓国映画の代表的な女優チョン・ドヨンと共演したことについて「この上ない光栄だ」という感想を述べた。

キム・ナムギルは13日、江南(カンナム)のレストランでインタビューを行い、次回作の「無頼漢」に関する話題が出ると「チョン・ドヨン先輩と共演できたのは本当に最高の光栄だ。今回釜山(プサン)国際映画祭に行った時、ソン・ガンホ、ファン・ジョンミン、チョン・ジェヨンなどの先輩に会ったが、すべての方から僕がチョン・ドヨン先輩と共演することに対して『光栄だと思え』と言われた」と述べた。

「また、そこにいらっしゃるすべての先輩たちがチョン・ドヨン先輩を激賞した。僕も今回共演してみてその理由がわかった。性別を超えて、俳優として学ぶべきところが本当に多かった」とし、先輩への尊敬心を表した。

「無頼漢」の撮影を終えたキム・ナムギルは、映画「桃李花歌」でmiss A スジと共演する。これに対して彼は「スジさんがパンソリ(韓国の民族芸能:歌い手と太鼓の伴奏者の二人だけで演じる、身振りを伴った一種の語り物)を一生懸命練習したという」とし、期待感を示した。

「無頼漢」は、刑事と彼が追う殺人事件の容疑者の恋人である女性、二人の男女の逆らえない恋を描く映画だ。劇中でチョン・ドヨンは刑事の正体を知らないまま彼に揺れる殺人者の恋人ヘギョンを、キム・ナムギルは執拗でありながらも逆らえない感情を抱くことになる刑事ジェゴン役を演じ、繊細な感情演技を見せる予定だ。

チョン・ドヨンとキム・ナムギルが共演するのは今回が初めてだ。韓国映画の代表的な女優とペーソス(哀愁)のあるキム・ナムギルがどんな調和を見せるか注目される。映画「新世界」と「男性が愛する時」のサナイピクチャーズが制作を手がけ、映画「8月のクリスマス」の脚本、「キリマンジャロ」を演出したオ・スンウク監督がメガホンをとる。

元記事配信日時 : 2014年10月14日09時47分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-10-16 07:39 | 韓流スター

Kstyle10/07☆“セウォル号報道はほとんど嘘”真実を明かす「ダイビングベル」韓国で公開確定




*Kstyle OSEN |2014年10月07日17時58分
“セウォル号報道はほとんど嘘”真実を明かす「ダイビングベル」韓国で公開確定



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“旅客船セウォル号沈没事件”の真相究明のために制作されたドキュメンタリー「ダイビングベル」(演出:イ・サンホ、アン・ヘリョン)が韓国で今月封切られることが確定した。

「ダイビングベル」は搭乗者476人、脱出者172人、死亡者294人、行方不明者10人の、韓国史上最大の人災となった旅客船セウォル号沈没事件の真実を解き明かすための初めての作品だ。映画の正式上映前から上映に対する様々な論争が巻き起こり、「第19回釜山(プサン)国際映画祭」の一番の話題となったこの映画は、6日午前11時、釜山CGVセンタムシティーで初めて上映され、ついにそのベールを脱いだ。

映画をめぐる様々な論争が絶えない中、セウォル号沈没事件の解明されていない真実に向けて慎重な第一歩を踏み出したことは確かだろう。熱い関心に支えられ「ダイビングベル」側は7日、「10月の公開を確定し、さらに多くの観客に会うための準備を始める」と述べた。

イ・サンホ監督は「できることなら4月16日以前に戻りたいが、それは不可能なことだ。今、私たちにできることは、4月16日当日に戻って改めて再始動することだと思う。論争の多かった作品だっただけに、今の場にさらに感謝している」と述べ、アン・ヘリョン監督は「たくさんの方々にこの映画を見てもらいたい。そして、何よりこのような関心がセウォル号事件への関心につながればと思う」と伝えた。

イ・サンホ監督は「皆さんと同じく、僕も彭木(ペンモク)港に到着してやっと事件の真実を知った。メディアに報道されている内容はほとんど嘘で、その背後には自分たちの過ちを隠すための緻密な計画と意図があった。当時、このような真実が埋もれないようにするために、綿密に資料を確保していかなければいけないと思った。そして、時間が経ち、セウォル号事件が急速に忘れられていくのを見て、映画化が必要だと思った。映画的な助力を得るためにアン・ヘリョン監督とタッグを組み『ダイビングベル』を制作することになった」と企画の意図を説明した。

元記事配信日時 : 2014年10月07日16時27分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-10-07 22:34 | 韓国映画

Kstyle10/04☆加瀬亮、ムン・ソリにベッドシーンを暴露されて苦笑い




*Kstyle TVREPORT |2014年10月04日17時52分
加瀬亮、ムン・ソリにベッドシーンを暴露されて苦笑い「男ではなく弟…痩せすぎて気の毒だった」



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写真=イ・ソンファ


俳優ムン・ソリが俳優加瀬亮とのベッドシーンに対するエピソードを伝えた。

4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)のBIFF Villageの野外ステージで「第19回釜山国際映画祭」の「韓国映画の今日-パノラマ部門」に招待された映画「自由が丘で」(監督:ホン・サンス、制作: 映画製作チョンウォンサ)の舞台挨拶が行われた。

劇中で、愛する女性クォン(ソ・ヨンファ)のためにソウル北村を訪れたモリ役を演じた加瀬亮と、モリが偶然訪れたカフェの女主人ヨンソンを演じたムン・ソリ。特に、二人は映画の中でキュートなベッドシーンを演出し、視線を引き付けた。

ムン・ソリは「加瀬亮の体が小さく、痩せているので最初は男ではなく、弟のような気がした。実際は、同い年の友達だ。ところが撮影に入って、加瀬亮の眼差しを見た瞬間、そのオーラが大きすぎて190センチのように見えた。力がある俳優だということを感じた」と説明した。

続いて、「ベッドに一緒に横たわるシーンがあるが、加瀬亮が痩せすぎて気の毒だった。壊れそうで手を触れることができなかった。女性である私が抱いてあげなければならないような気がした。だから、より親しみを感じたんだと思う」と明かし、笑いを誘った。

ムン・ソリの暴露に加瀬亮は決まりが悪そうに笑いながら、「今度からはジムに行って鍛えることにする」と答えた。

「自由が丘で」は人生において大切だった一人の女性を見つけるために韓国を訪れたモリが、ソウルで過ごした数日間を描いた作品だ。加瀬亮、ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソン、ユン・ヨジョン、キ・ジュボン、イ・ミヌ、チョン・ウンチェらが出演し、「ソニはご機嫌ななめ」「ヘウォンの恋愛日記」「他の国で(IN ANOTHER COUNTRY)」などを演出したホン・サンス監督がメガホンを取った。

元記事配信日時 : 2014年10月04日12時36分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-10-06 08:00 | 韓国映画