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Kstyle4/11☆パク・シフは放送出演が可能だろうか…各局が“判決後に決




*Kstyle OSEN |2013年04月11日11時27分
パク・シフは放送出演が可能だろうか…各局が“判決後に決定”


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児童・青少年の性保護に関する法律を違反した疑いで、懲役5年と10年間の電子足輪の着用を言い渡されたコ・ヨンウクが放送出演禁止となった中、強姦の疑いで調査を受けていた俳優パク・シフはどのような処分を受けるかに関心が集まっている。

裁判所は10日、1審宣告公判で、コ・ヨンウクに懲役5年と公開情報7年、10年間の位置追跡電子装置(電子足輪)の着用を命じた。特にこの日裁判所は、コ・ヨンウクが芸能人としての活動を中断し、今後事実上放送活動が不可能に見える点をむしろ勘案した判決文で注目を浴びた。

現在コ・ヨンウクはMBCとKBS、SBSなど地上波放送局への出演が規制されている状態だ。コ・ヨンウクは強姦の疑いで調査を受けていた昨年5月、一足速い放送局の対処で既に放送出演が禁止された。

しかし、パク・シフに対する放送局の視線は、コ・ヨンウクの時とは多少違う様子だ。パク・シフ事件に関し、出入り規制に関する如何なる立場も発表されていない状況。

これに関しMBC審議局は10日、OSENとの取材で「芸能人が不祥事を起こした場合、法律的な判決が下されてから出演禁止を決定することになる」とし「コ・ヨンウクの場合は、事案が未成年強姦の疑いだったので、判決が出る前だった昨年、既に出演禁止決定が下された」と伝えた。

またKBSもパク・シフに関し「判決が出てないので、現在放送出演規制の対象にはなっていない」と伝えた。SBSもまた「社会的に問題となる実刑を言い渡された人は放送に出演できない。常識に従って判断する」としながら、パク・シフ事件については、判決を待つとの立場を示した。

警察は2日、パク・シフ事件に対する捜査を終え、パク・シフに対し準強姦及び強姦致傷を適用、起訴の意見で検察に送致した。パク・シフと一緒に告訴された新人俳優K氏には、強制わいせつが適用された。

元記事配信日時 : 2013年04月10日17時59分 記者 : グォン・ジヨン
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by joonkoala | 2013-04-11 18:02 | 韓流スター

朝鮮日報4/2☆パク・シフ、準強姦・強姦致傷で起訴意見送致



*朝鮮日報    2013/04/02 11:21
パク・シフ、準強姦・強姦致傷で起訴意見送致


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 警察は、性的暴行をしたとして訴えられていた俳優パク・シフ(34)を強姦(ごうかん)と強姦致傷で起訴意見を付し検察に送致した。

 ソウル西部警察署は2日午前、記者会見で「いわゆる『パク・シフ性的暴行事件』について、当事者の供述、防犯カメラの動画、(多機能携帯電話端末〈スマートフォン〉向け無料チャット・通話アプリ)『カカオトーク』の会話内容、国立科学捜査研究院の鑑定結果などを総合分析し、(パク・シフ)被疑者については準強姦と強姦致傷、同席した後輩については強制わいせつを認め、それぞれ在宅起訴意見を付して検察に送致した」と発表した。

 警察は「2月15日にこの件が伝えられた後、対質尋問を含む当事者への捜査・聴取を実施した。また、被害を訴えた女性の知人J氏など関連参考人に聴取し、事件の当事者と利害関係者間のカカオトークによる会話内容の分析、国立科学捜査研究院への体液鑑定、うそ発見器による検査の依頼、住居の防犯カメラ動画データ分析など、この事件の真相究明のためさまざまな努力の末、上記のような結論に達した」と説明した。

警察は今後、今回の事件をめぐり、被疑者や関係者が起こしている告訴については別に調べて送致する予定だという。

■事件の流れ:パク・シフ性的暴行疑惑

ユン・サングン記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2013-04-03 07:15 | 韓流スター

Kstyle4/2☆ パク・シフ側、検察送致に警察庁監査官&国民権益委員会へ陳情書を提出(全文)




*Kstyle TVREPORT |2013年04月02日16時46分
パク・シフ側、検察送致に警察庁監査官&国民権益委員会へ陳情書を提出(全文)



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写真=TVレポート DB


性的暴力の疑いを受けている俳優パク・シフ側が、検察送致に反発した。

パク・シフの法律代理人プルメは2日、事件を担当している西部警察署の捜査に抗議し、警察庁本庁の監査官室と国民権益委員会に陳情書を提出した。

プルメ側は報道資料を通じて「警察の起訴意見による検察送致はとても納得できない」とし、警察がパク・シフ事件を調査する過程で発生した問題点を指摘した。

プルメ側は「西部警察署の被疑事実流出行為の時間帯別経過」という資料をもとに、「西部警察署は中立の立場の捜査機関ではなく、まるで告訴人A氏の代理人でもあるかのように、パク・シフ側に不利な事実あるいは捜査の機密をメディアに積極的に提供し、憲法上の推定無罪の原則のもとにある一人の被疑者の基本的権利を無慈悲に踏みにじった」と主張した。



以下はプルメ側の「西部警察署の被疑事実流出行為の時間帯別経過」の全文だ。

1. 西部警察署の被疑事実流出行為の時間帯別経過

(1) 2013. 2. 18. 22:00頃 A氏が告訴状を提出した3日後にメディアにパク・シフの実名を公開

(2) 2013. 2. 20. 「A氏はパク・シフの家におんぶされた状態で入った」というCCTV(防犯・監視カメラ)の証拠資料に言及

(3) 2013. 2. 22. 「パク・シフの性的暴力疑惑に関する薬物鑑定を依頼」という事実に言及。緊急鑑定であるため数日後には結果が出ると発表

(4) 2013. 2. 25. 出席要求に応じない場合、逮捕令状を検討するとメディアに流布

(5) 2013. 2. 26. A氏の血液と尿を分析した結果、特別な薬物成分は検出されなかったと明かしながらも、国立科学捜査研究院の分析結果は事件の結果に大きな影響は与えないだろうという立場を表明

(6) 2013, 3. 7. パク・シフと後輩が当時西部警察署が求めた通話履歴と必要な情報を全て資料として提出したにもかかわらず、このような事情は無視して、携帯電話の提出拒否そのものをインタビューして記事化した。A氏はデータを削除した状態だったので、携帯電話を必ず提出し、記録を復元しなければならない状態だった。パク・シフと後輩は通話履歴、カカオトーク(スマートフォンのコミュニケーションアプリ)のメッセージなど記録を全く削除せず、保存しておいたため、携帯電話を提出して記録を復元する必要が全くなかったにもかかわらず、芸能人が特権を行使しているかのように携帯電話の提出拒否を記事にした

(6) 2013. 3. 8. 「カカオトークの内容だけでは断定できない」と性行為直後の状況として最も重要なカカオトークの内容がメディアに取り上げられることを遮る

(7) 2013. 3. 11. A氏の身体からパク・シフのDNAが出たとインタビュー。性行為をしたため体内でDNAが検出されるのは当然のことだが、性的暴力の証拠であるかのようにメディアに流す

(8) 2013. 3. 22. 「嘘発見器の結果は全て嘘であった」と捜査機密を流布

(9) 2013. 3. 22. 「起訴意見による送致、拘束令状の検討」など検察送致意見を前もってメディアに提供

このように西部警察署は中立的な位置の捜査機関ではなく、まるで告訴人A氏の代理人でもあるかのように、パク・シフ側に不利な事実あるいは捜査の機密をメディアに積極的に提供し、憲法上の推定無罪の原則のもとにある一人の被疑者の基本的権利を無慈悲に踏みにじりました。現在、我々弁護人はこのような西部警察署の行為について、警察庁本庁の監査官室、国民権益委員会に陳情書を提出し、監査を依頼した状態です。

2. A氏の被害通報行為に対する警察の判断

MBCは「警察はA氏が告訴状を出す前に交番にまず電話をかけ、薬物検査を受けようとしたことから“金銭的な利益を狙って告訴したことではない”と判断できる」と報じました。

しかし、我々弁護人は告訴人が最初から薬物に言及したこと自体が、その後の示談金を狙って無理な告訴を強行するために口実を作ったのではないかと疑問を感じています。告訴の直後に巨額の示談金の話が出たことがこれを裏付ける状況となります。

3. 起訴意見による検察送致に対する弁護人の立場

告訴人は対面尋問でも自分に有利な方向に毎回言葉を変えただけでなく、事件後の状況にも非常に疑問が感じられるため、告訴人の陳述に信憑性を認めることができるのか、非常に疑問であります。従ってこれらに基づく警察の起訴意見による検察送致はとても納得できません。我々弁護人は今後検察でもこの事件の実態的な真実を明かすために最善の努力を尽くします。

元記事配信日時 : 2013年04月02日12時42分 記者 : イ・スア
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by joonkoala | 2013-04-02 17:35 | 韓流スター

innolife4/2☆パク・シフ側「西部署、被疑者の基本権無残に踏みにじった」




*innolife 2013/04/02(Tue) 13:00
パク・シフ側「西部署、被疑者の基本権無残に踏みにじった」



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性暴行容疑者の俳優パク・シフが在宅起訴され、パク・シフ側の法務法人が公式立場を表明した。

2日パク・シフ側の法務法人プルメは『事件進行過程上の問題点』というタイトルの報道資料を通じ、ソウル西部警察署は被疑事実を持続的に流出したと、時間帯別に流出の経過内容を配布した。

プルメは「事件が明るみに出た2月18日午後10時ごろ、Aさんの訴状受付3日目にマスコミにパク・シフの実名を公開した」という指摘に始まり、警察がCCTVの証拠資料と薬物鑑定依頼の事実、携帯電話の提出拒否などをマスコミに伝えたとの問題を提起した。

続けて「3月22日には嘘発見器の結果がすべて嘘という捜査機密を流布し、起訴意見で送検、逮捕状の検討など検察送致意見を予め、マスコミに提供した」と付け加えた。

パク・シフ側は「西部警察署が中立位置の捜査機関ではなく、まるで原告Aさんの代理人であるかのようにパク・シフ側に不利な事実あるいは捜査機密をマスコミに積極的に提供して憲法上の無罪推定の原則の適用を受ける1人の被疑者の基本権を無残に踏みにじった」と主張した。続けて「現在、我々弁護人は、上記のような西部警察署の行為について、警察庁本庁監査官室、国民権益委員会に陳情書を提出し、監査を依頼した」と報じた。[写真=NEWSIS]
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by joonkoala | 2013-04-02 17:29 | 韓流スター

innolife4/2☆警察、パク・シフ強姦容疑で在宅起訴



*innolife 2013/04/02(Tue) 12:00
警察、パク・シフ強姦容疑で在宅起訴


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芸能人志望生Aさんを性暴行した疑いで告訴された俳優{パク・シフ}が在宅起訴された。

西部警察署は2日午前、パク・シフに強姦、準強姦、強姦致傷容疑を適用し、起訴意見で検察に送致した。西部警察署はこの日午前、ブリーフィングを通じてこのような内容を発表し、警察の捜査終結を発表した。パク・シフは検察の調査を経て、起訴するかどうかが決定される予定である。

西部警察署は「対面調査を含む当事者の調査と参考人陳述、事件の当事者と利害関係者間のカカオトークの内容分析、国科捜に体液鑑定依頼と嘘発見器検査依頼、住居地などのCCTV動画データの分析など、この事件の真実を究明するため、極力努力した後、上記のような結果に到達した」と説明した。

警察はまた「パク・シフ側が提出したカカオトークの内容は、本事件を判断するのに重要な資料とすることは難しいと判断した」と伝えた。

この日、事件当時、現場に一緒にいたパク・シフの後輩のKも強制わいせつ容疑が適用された。[写真=NEWSIS]
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by joonkoala | 2013-04-02 14:39 | 韓流スター

Kstyle4/2☆警察、パク・シフ事件を起訴意見で検察に送致




*Kstyle OSEN |2013年04月02日12時18分
警察、パク・シフ事件を起訴意見で検察に送致


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西部警察署が、芸能人志望生A氏から強姦容疑で告訴された俳優パク・シフ事件の捜査を終了し、起訴意見で検察に送致した。

2日、西部警察署の関係者はOSENとの電話取材で「本日午前中にパク・シフ事件を検察に送致した。午前10時頃、捜査終了と関連しブリーフィング(事情説明)を行う予定だ」と述べた。

警察によると、パク・シフ以外にも事件の現場に同行した新人俳優Kも起訴意見で送致された。

警察はパク・シフに準強姦、強姦致傷容疑、Kには強制わいせつの容疑を適用した。

警察の今回の事件捜査は、2月18日、A氏の告訴から始まり、これまで当事者の単独調査とともに対面尋問、嘘発見器調査等が行われた。

元記事配信日時 : 2013年04月02日10時04分 記者 : チョン・ソナ
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by joonkoala | 2013-04-02 14:31 | 韓流スター

innolife4/1☆ パク・シフ側「Aさん陳述矛盾…警察、核心的証拠無視した」




*innolife 2013/04/01(Mon) 08:50
パク・シフ側「Aさん陳述矛盾…警察、核心的証拠無視した」



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性的暴行疑惑を受けているパク・シフ側が、管轄警察署である西部警察署が、核心的証拠を反映しないまま検察に起訴意見を出したと、不満を公開した。

パク・シフの弁護を受け持っている法務法人プルメ側は、31日、報道資料を通じて、「西部警察署は、私たちが提示した核心的な証拠を反映しないまま、既存の立場をとっている。 常識に則った検察送検意見を提示して下さることを促す」と公式立場を明らかにした。

プルメは、Aさんの陳述と矛盾する核心的証拠として、告訴人が母親とやりとりしたカカオトークの送受信内訳、告訴人がBさんとやりとりしたカカオトークの送受信内訳、告訴人が姓名不詳の男とやりとりしたカカオトークの送受信内訳を公開した。また、Aさんが意識を失ったと主張している時間の間、計38回のカカオトークとメッセージをやりとりしたと明かし、「Aさんが意識を失ったという主張は偽り」と明らかにした。

性関係直後、告訴人Aさんの行動に対しても、疑問を表わした。

プルメは、「Aさんの主張のとおり、意思に反して2回性関係をしたとすれば、その後にすぐに知人に救助要請をするべきだった。しかし、Aさんは性関係後2~3時間を清潭ジャイアパートに留まり、午後2時40分になって出てきた。また、Aさんは上記の場所で自身の母親、親しい先輩であるBさん、姓名不詳の男と持続的にカカオトークとメッセージをやりとりした」とし、「客観的な事実に照らしてみると、Aさんが自身の意思に反して性関係を持ったという主張は、あまりにも常識に反すること」と主張した。

パク・シフ側は、「上記のようなカカオトークの内容を押収し、3月29日金曜日、西部警察署に提出したにもかかわらず、西部警察署は上記のような核心的証拠を反映しないまま、既存の立場をとり続けている」とし、「常識に則った検察送検意見を提示することを促す」と明らかにした。
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by joonkoala | 2013-04-01 12:36 | 韓流スター

Kstyle3/29☆強姦疑いのパク・シフ、4月第1週に検察送致予定




*Kstyle OhmyStar |2013年03月29日17時32分
強姦疑いのパク・シフ、4月第1週に検察送致予定



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写真=イ・ジョンミン


俳優パク・シフ、現在西部警察署は報告書作成の大詰め中

強姦の疑いを受けている俳優パク・シフ事件の検察送致が、予定より遅れる見込みだ。29日、ソウル西部警察署の関係者は「OhmyStar」との電話取材で「調査が少し長引き、4月1週目には結果が出ると思う」と答えた。

当初3月末に結果が出る予定だったが、22日パク・シフ側が提出した意見書と資料を検討するのに時間がかかったというのが警察側の説明だ。この関係者は「現在報告書作成の大詰め段階」と付け加えた。

これにより、4月1週目に俳優パク・シフの検察送致時の起訴意見可否が決まる予定だ。同時に、拘束礼状の申請有無も決まる見込みだ。

俳優パク・シフは、2月15日芸能人志望生Aさんを強姦した疑いを受けている。飲み会にはパク・シフの後輩Kさんが同席し、事件発生後40日間調査を受けてきた。13日にはパク・シフと告訴人Aさん、パク・シフの後輩Kさんが国立科学捜査研究院から嘘発見器の調査を受け、対質尋問も行われた。

元記事配信日時 : 2013年03月29日15時47分 記者 : イ・ソンピル
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by joonkoala | 2013-03-30 06:29 | 韓流スター

インフォシーク3/26☆パク・シフ、被害者Aさん側が知人Bさんを名誉棄損で告訴へ




*インフォシーク     2013/03/26 17:57
パク・シフ、被害者Aさん側が知人Bさんを名誉棄損で告訴へ




パク・シフの性的暴行事件の被害者とされるAさん側の弁護人が、知人Bさんに対し、名誉棄損等の疑いで告訴を準備している。

Aさんの弁護を担当している法務法人キム・スジョン法律事務所のキム・スジョン弁護士は26日午後スターニュースに、「翻覆陳述等、今回の事件に関連し、Bさんが行動した部分について、名誉棄損等の疑いで告訴するつもり」と伝えた。

キム弁護士は、「これまでに公開された一連の状況を見て、よく考えた末にBさんに対する立場を決めた。告訴内容についての詳細部分はまだ決まっていない」と伝えた。

これに先立ちBさんは被害者だったAさんの立場に同調してきたが、最近マスコミとのインタビューを通じて、パク・シフに対する謝罪を伝え、パク・シフ側の弁護人のもとを訪れ、自分もAさんにだまされた被害者であると陳述した。

パク・シフ側もこれに対する陳述をもとに意見書を警察に提出するという立場を伝えている。

<ユン・サングン記者:スターニュース>




提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕
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by joonkoala | 2013-03-28 06:03 | 韓流スター

Kstyle3/25☆パク・シフ側、嘘発見器に関する報道に公式コメント「検査結果を報じたメディアに法的措置」



 
*Kstyle    TVREPORT |2013年03月25日16時31分
パク・シフ側、嘘発見器に関する報道に公式コメント「検査結果を報じたメディアに法的措置をとる」(全文)



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性的暴力の容疑で告訴されたパク・シフ側が、嘘発見器の検査結果が報道されたことについて公式コメントを発表した。

パク・シフの法律代理人である法務法人プルメは25日、報道資料を通じて「西部警察署からどのような経路で捜査機密が漏れたのか上級機関に監査を依頼する予定だ」と公式のコメントを伝えた。西部警察署は現在、パク・シフの事件を担当している機関だ。

続いて、「現在ソウル西部警察署は嘘発見器の検査結果を漏らしていないと話しているが、これについて虚偽の推測による報道が続いており、パク・シフの名誉毀損が深刻な状態に至った」とし、「嘘発見器の検査結果を報じた2つのメディアについては、法的措置を考えている。後続報道をしたメディアについても訂正を求める方針だ」と付け加えた。

パク・シフは13日、ソウル新月洞(シンウォルドン)にある国立科学捜査研究院で告訴人A氏(22)と嘘発見器の調査に応じた。嘘発見器の調査結果は状況参考資料のみとして活用される。

以下は、パク・シフの公式コメント全文である。

1. 嘘発見器に関する報道について

現在西部警察署は嘘発見器の検査結果を漏らしたことはないとしていますが、これについて虚偽の推測による報道が続いており、パク・シフの名誉毀損が深刻な状態に至りました。マスコミではパク・シフの嘘発見器の調査結果が全て嘘を意味しているという、刺激的なタイトルで報道をしましたが、相手側である告訴人の検査結果は取り上げていないなど、上記の報道が客観的な事実に基づいているものなのかさえも疑問である状況です。「違っていたらごめんなさい」というような報道と、その報道を引用するメディアによって当事者の胸は痛むばかりです。また、後から誤報と判明された場合でもその責任はそのまま被害者のものとなってしまいます。上記情報を保持している西部警察署は捜査機密を外部に漏らしたことは絶対にないと明かしていますが、記事を書いた記者は間違いなく西部警察署の取材で得た情報だと主張し、記事を訂正することはできないと反論している状況になったことについて、当事者と私たち弁護人はもどかしい気持ちで一杯です。

2. 厳重な責任を問う

私たち弁護人は当初このような内容を報じた2つのメディアの推測による報道について訂正報道を求めるなど法的措置を考え、後続報道をしたメディアについても訂正を求める方針です。また、西部警察署からどのような経路で捜査機密が漏れたのかについて、上級機関の監査を依頼する予定です。本事件で注目すべきことは、メディアは西部警察署が確認してくれた内容で記事を書いたと主張しており、西部警察署はこれについて一切明かした事実はないと主張しているなど、お互いが矛盾した内容の主張をしているということです。従って私たち弁護人はこのような状況を見過ごすわけには行かないと判断し、再び被疑者の人権が捜査機関の悪意のある行動や無差別的なメディアの報道によって踏みにじられることが発生しないように必ず真実を突き止めたいと考えております。また私たち弁護人は、真実が歪曲されることがないよう、メディア各社は正論をそのまま書いてくださいますことを切実に願います。間違った報道によって真実はまたも隠され、傷つく人は血の涙を流すということを忘れないでください。

元記事配信日時 : 2013年03月25日13時33分 記者 : パク・グィイム
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by joonkoala | 2013-03-26 17:05 | 韓流スター