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朝鮮日報8/28☆安倍首相夫人が人気ギタリストと深夜の密会!?



*朝鮮日報    2015/08/28 11:02
安倍首相夫人が人気ギタリストと深夜の密会!?

週刊誌報道に日本が大騒ぎ
破格の行動に注目、酒好きでかつては「宴会部長」
ゴルフの腕も夫より上

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昭恵さんは2013年4月、布袋寅泰さんと肩を組んで撮影した写真(大きい写真)をフェイスブックに掲載し「私たちは寅年の友達」と書き込んだ。小さな写真はコンサートのときの布袋さん。/写真=毎日新聞より
 「深夜2時! 酔って、唇、しなだれて」

 日本の安倍晋三首相が支持率急落を何とか阻もうと孤軍奮闘している中、夫人の昭恵さん(53)のスキャンダルが降ってわいた。週刊誌「女性セブン」は9月10日号(8月27日発売)で、8月下旬に昭恵さんと有名ギタリストの布袋寅泰さん(53)の密会現場をキャッチしたとして、上記の見出しを掲げて報道した。

 同誌は「昭恵さんは8月下旬のある日、東京・南青山の会員制バーに夜11時ごろ来ていた。昭恵さんは知人と一緒に赤ワインやシャンパンを飲み、1時間ほどすると目がトロンとしてベロンベロンになった。そしてどこかに電話をかけ、満面の笑みで数分間通話した。電話を切ると、店内に響く声でうれしそうに『呼んじゃった! 今からカレ、来るって』と自慢した」と伝えた。それからわずか10分後、黒のジャケットにジーンズ姿の長身男性、つまり布袋寅泰さんが現れたというのだ。

 さらに同誌は、昭恵さんが布袋さんのすぐ隣に座って途切れる間もなく話していたと書いている。一部目撃者は「布袋さんにしなだれかかるように寄りかかり、肩に頭を乗せたり、彼の首筋にキスをしたりと、周囲の視線なんて一切気にならない様子だった」と証言。「昭恵さんの唇が布袋さんの顔に徐々に近づいていった」という目撃談もあった。深夜2時過ぎに昭恵さんはSPと思われる男性2人に抱えられるように退店し、その直後に布袋さんも帰っていったとのことだ。

 布袋さんは1981年にロックバンド・ボウイのメンバーとして活動を開始して以来、30年以上にわたり人気を保っているミュージシャンだ。身長が190センチ近くあり、野性味あふれるルックスでファンから絶大な支持を得ている。また、ミュージシャンだけでなく、俳優としても活躍、98年の日本映画『SFサムライ・フィクション』出演で韓国でも有名になった。特に2003年の米国映画『キル・ビル』サウンドトラックに収録され、大ヒットした「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」を作曲したことでも知られ、世界中に名を知らしめた。韓国に家族を置いたまま日本を行き来していた貿易商の父親と日本人の母親の間に生まれ、韓国の血筋を引いている。妻は女優で歌手の今井美樹だ。

 2006年に出版した自叙伝『秘密』で布袋さんは「父親が韓国人で、アウトサイダーとして生きざるを得なかった」と告白。昭恵さんは布袋さんの20年来の熱狂的なファンだという。ライブ公演には必ず行き、同じ寅(とら)年の布袋さんと近づきたくて「寅年の会」を主宰したという話もある。

 昭恵さんはこれまでも、その破格の行動で日本のメディアに取り上げられてきた。結婚前に大手広告代理店に勤務していたころ、無類の酒好きで「宴会部長」に任命されるほどおおらかな性格で、芸能界の友人も多く、ゴルフも夫よりうまいという。夫が首相職を退いた2012年には居酒屋を開業して話題になった。「家庭内野党」を自任し、夫に率直な意見もためらわずに言える。昭恵さんは過去のインタビューで「政治家の妻はこうあるべきという偏見に縛られたくない」と話したとされる。

東京= ヤン・ジヘ特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2015-08-30 06:03 | その他

朝鮮日報8/9☆日本人写真家のレンズが捉えた激動の韓国50年




*朝鮮日報    015/08/09 06:06
日本人写真家のレンズが捉えた激動の韓国50年

ドキュメンタリー写真作家・桑原史成さん、写真集『激動韓国50年』を出版
10万カットの写真の中から選び出された370枚を収録

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 日本のドキュメンタリー写真作家、桑原史成さん(79)は、まだ韓日間に国交がなかった1964年7月、韓国を初めて訪れた。水俣病をテーマにした個展で、日本写真批評家協会新人賞を受賞した直後のことだった。韓国は、26歳の若い写真家が選んだ第二のテーマだった。「東西冷戦の最前線にある韓国を知れば世界が見える」と考えた。桑原さんは、その後50年にわたって100回以上も韓国を訪れ、急変する韓国の姿をカメラで捉えた。

 最近出版された写真集『激動韓国50年』(ヌンピッ社)は、10万カットを超える韓国関連の写真の中から選ばれた370枚を収録している。65年の韓日会談反対デモ、韓国軍のベトナム派兵、バラックが立ち並んでいた清渓川に高架道路ができて、また復元されていく姿。近代化のプロセスや民主化運動、歴代の大統領選挙など、韓国が歩んできた過去50年がリアルに納められている。90年代の平壌市内の様子など、北朝鮮地域の写真約30枚も一緒に収録した。また同書の出版に合わせ、5日から11日までの日程で、ソウル市世宗大路の朝鮮日報美術館で写真展も開催している。

 桑原さんは「50年間見てきた私の第二の故郷・韓国は、数多くの血と汗と涙を流す『生みの苦しみ』の末に、豊かで安定した社会を築いた。ただ一つ、50年前と変わらないのは、国土の分断で南と北がまだ対峙(たいじ)しているという事実」と語った。

李漢洙(イ・ハンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2015-08-09 18:34 | その他

WoW!Korea7/24☆「三食ご飯」イ・ソジン、とりたて蜂蜜の最初の一口をチェ・ジウに



*WoW!Korea 2015年7月24日23時23分
「三食ご飯」イ・ソジン、とりたて蜂蜜の最初の一口をチェ・ジウに


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バラエティー番組「三食ご飯―旌善(チョンソン)編」より(提供:OSEN)  24日のtvNのバラエティー番組「三食ご飯―旌善(チョンソン)編」では、俳優イ・ソジン、キム・グァンギュ、「2PM」テギョンと、“奥様”チェ・ジウが共に三食を解決する様子が放送された。

 チェ・ジウは、レギュラーの3人の男たちに養蜂場に行こうと誘い、燻煙器に蜂を追い始めた。

 かなりの量の蜂蜜がとれた。イ・ソジンは、とれたての蜂蜜を先にチェ・ジウになめさせた。
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by joonkoala | 2015-08-06 10:47 | 韓流スター

デイリースポーツ1/18☆サザン桑田 ラジオ謝罪【ほぼ全文】




*デイリースポーツ    2015年1月18日
サザン桑田 ラジオ謝罪【ほぼ全文】


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ラジオ番組で昨年の年越しライブの一部演出について改めて謝罪した桑田佳祐

 サザンオールスターズの桑田佳祐(58)が17日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で、昨年の年越しライブでの一部演出について、14分間かけてあらためてファンに説明し、謝罪した。

 【以下、桑田の14分ほぼ全文】

 お正月休み、いただいていたんですけども、私、ネットとかやらないものですから、世間の話題に疎いといいますか。最近になってご批判をいただいていることを知りました。1月3日と先週の放送も3日に収録したものだったんですけども。その時点では私自身気付いておりませんで、ノーテンキで申し訳ございません。対応が遅くなって申し訳ないんですが。

今週の木曜日(15日)にお詫び出させていただいたいたんですが、それについて私の口からご説明させていただきたいと思います。

(ファンからのメールを読み上げる)『オークションギャグはやるべきじゃなかった。客観的に見ても批判されても仕方がないかな、と思いました』

(続いて桑田がネット上で批判された内容などについて状況と経緯を説明)



(1)紫綬褒章をポケットから取り出した件

 年越しライブの4日間のライブの中で、4日間ともお客様にお披露目しようとする場面を(ステージで)いたしました。3日間は木箱に入れて、白い手袋をしたスタッフが私に丁寧に手渡してたんですが、4日目のライブだけは、紅白と年越しというのがありまして。すでに言い訳になってしまってますけども、時間調整に舞い上がったりしたのもあり、段取りを間違えてあのように扱ってしまいました。

 大変反省しておりますし、心より、心よりお詫び申し上げます。

(2)天皇陛下のモノマネを披露した件

 昨年秋の(紫綬褒章の)皇居での伝達式の話をみなさんにお話する時に、伝達式の陛下のご様子を皆さんにお伝えしようとしたというとこが…私の浅はかなところで。大変失礼にあたり、私自身、大変反省しております。

(3)紫綬褒章をオークションにかけるギャグ

 オークションのパロディーはジョークにしたつもりだったんですけども、軽率。こういう場面で下品なじょうだんを言うべきじゃありませんでした。

 うちの神棚から紫綬褒章を持ち出す時も、家内が「大丈夫?」なんて言ってたんですが、家内の杞憂が現実になってしまいました。

(4)紅白出演時につけていたちょびヒゲ

 アドルフ・ヒトラーという人もいたようですが、ヒットラーのつもりは全くありません。31年ぶりに紅白出させていただくというということで、緊張しておりまして、笑いをとりたいな、と。本当ははげヅラかぶろうかな、と思ってたんですが。結局、ちょびひげを頼んでおいたんです。

 ちょびひげというとコントの定番なんですが、そこをヒトラーと結びつける人がいるということに驚いております。

(5)「ピースとハイライト」の歌詞について

 これについていろいろな方がネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いておりまして。この曲、一昨年の夏に発売して、歌詞は春に作ったのかな。集団的自衛権とかも話題になる前だったと思うんですけども。東アジア全体で起こってる問題として作った歌詞なんでございます。二度と戦争などが起きないように仲良くやっていこうよ、という思いを私は込めたつもりなんですけども。

 たかが歌ですのでたいした力はないかもしれませんけども、希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ、というメッセージをね。平和を願う者として今後も時折こういうメッセージを発信していきたいと私は思っております。

 ※ここで「ピースとハイライト」をオンエア。

 ◆ここで改めてファンへ。

 今までもいろんなことを言われたり書かれたり、語られたことはあるんですけども。大衆芸能を生業にしてると、誤解とか曲解とか避けて通れない。今後ともよろしくお願いします。

 昨年の年越しライブの一部の内容についてお詫びを説明させていただきました。いい年して失敗したり、相変わらずのおっちょこちょいなことをやったりしてますけどもね、これからもサザンオールスターズをどうぞよろしくお願いしたいと思います。

 不愉快極まりない思いをさせた方々には、ごめんなさいとか申し訳ないじゃ済まないと思うんですけども。ファンの方がとても温かくて、頑張れよ、とかどんまいどんまいというメールやお手紙をいただきまして。きちっと反省するところは反省して、気持ちを切り替えてアルバムとツアーに、サザン、舵を切らせていただけたらと思うわけでございます。
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by joonkoala | 2015-01-18 09:10 | その他

朝鮮日報1/11☆【コラム】桑田佳祐のソウル公演




*朝鮮日報    記事入力 : 2015/01/11 07:11
【コラム】桑田佳祐のソウル公演



 1995年夏、日本の人気ロックバンドが「LOVE KOREA」という曲をリリースした。「チゲ」「キムチ」「オモニ(母さん)」「僑胞(キョッポ=在日韓国人)」「チョゴリ(韓服の上衣)」「ゲンチャナヨ(大丈夫)」などの韓国語が入り混じり、「そりゃオモニが言った麗しLove Korea」と歌っている。このバンドのボーカルはテレビで韓国料理店に行き、韓国語で「オモニ」「ヨボセヨ(もしもし)」と叫び、韓服を着た人たちと一緒に「アリラン」を歌った。最も日本的で、だからこそ日本人が最も愛するが歌手がなぜこのような「親韓的な行動」をするのか、彼自身が直接説明したことはない。

 それからほぼ20年たった2014年12月、このバンドのボーカルは日本人の2人に1人が視聴するNHK『紅白歌合戦』のステージで、『ピースとハイライト』という曲を歌った。「教科書は現代史をやる前に時間切れ/そこが一番知りたいのに」「悲しい過去も 愚かな行動も 人間(ひと)は何故(なぜ)に忘れてしまう?」。ステージのバックには安倍首相や朴槿恵(パク・クンヘ)大統領のお面をかぶった子どもたちが小突き合うシーンが登場した(原文ママ)。その数日前、このバンドはコンサート会場を訪れた安倍晋三首相に向かって「衆院解散なんてむちゃを言う」と「直撃弾」を飛ばした。

 桑田佳祐(58)と、彼が率いるバンド「サザンオールスターズ」のことだ。1978年にデビューした桑田は、韓国で例えるなら「チョー・ヨンピル」クラスの大物人気歌手だ。異なる点があるとすれば、今も彼が新曲を出せば間違いなく音楽ランキングの1位になるということだ。音楽的にも社会的にも絶対的に尊敬されている桑田が2013年夏、安倍政権の暴走ぶりを批判した『ピースとハイライト』をリリースするや、日本社会は騒然とした。そして昨年末に桑田が見せた「反安倍パフォーマンス」はさらに議論を呼び、彼に対する中傷が増えた。

 しかし、桑田はやめなかった。彼はこのほど、公式ホームページに3月リリース予定の新曲『平和の鐘が鳴る』の歌詞を事前公開した。今年は韓国にとっては光復(日本統治からの開放)70周年、日本にとっては敗戦から70周年だ。桑田は「過ちは二度と繰り返さんと/堅く誓ったあの夏の日/未だ癒えない傷を抱えて/長い道を共に歩こう」と歌う。桑田の歌は慰安婦強制動員などの明白な歴史的事実すら否定する日本に自省を促す。こうした状況のため「天下の桑田」もコーナーに追い込まれている。「あんな歌は日本ではなく韓国でまず歌え」「また反日の歌か」「お前、在日韓国人じゃないの?」…。毎日悪質な書き込みがネット上に飛び交っている。

 桑田は韓国にも大勢のファンを持つが、来韓公演はまだない。韓日両国共に意義深い今年、ソウルで桑田のステージを見てみたい。桑田と意思を同じくする両国の歌手がステージにそろって立てば、両国国民の閉ざされた心を開く「平和のコンサート」になるだろう。ソウル公演の成功は、東京公演につながる可能性がある。今、韓日間には形式的な首脳会談よりも歴史と現実に踏み込んだ人々の連帯の方が切実に必要とされている。

政治部= 鄭佑相(チョン・ウサン)次長

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2015-01-12 08:20 | その他

朝鮮日報12/28☆「韓流」で芸をするのは韓国、もうかるのは中国




*朝鮮日報     2014/12/28 07:09
「韓流」で芸をするのは韓国、もうかるのは中国

【特集】チャイナショック第7回

投資を盾にキャスティングまで干渉、韓国制作会社の収入は「スズメの涙」



 中国大陸を席巻するかと思われた韓流ブームに赤信号がともった。韓国人映画監督たちの相次ぐ中国進出に加え、ドラマ『星から来たあなた』が中国の大衆文化の勢力図を書き換えていくのを目の当たりにし、「ばら色の韓流ブーム」を思い描いてから1年もたっていないにもかかわらずだ。

 「チャイナ・マネー」が押し寄せると同時に、映画・番組放送コンテンツの企画・制作段階から中国の影響力が強まっている。俳優に出演をオファーする時点から中国市場の顔色をうかがわなければならず、韓流コンテンツが中国で反響を呼んでも、それを作った韓国の制作会社が手にする収益は微々たるものなのだ。

 今年4月、大手制作会社のCJ E&Mは大ヒット映画『トンマッコルへようこそ』のパク・クァンヒョン監督と10年かけて構想してきた韓中合作映画『拳法』プロジェクトを再び中止することにした。その理由について、映画関係者の間では「『キム・スヒョン、イ・ミンホら(中国で人気の)韓流スターをキャスティングしろ』という中国人投資家たちの要求に応えられなかったため」という声が大半だ。韓流ドラマの代表格『星から来たあなた』制作スタッフも、中国側での版権販売不振が予想されると、中国で人気が高い俳優パク・ヘジンを「切り札」として起用した。キャスティングからして中国の顔色をうかがわなければならなくなっているのだ。

 『星から来たあなた』は大ヒットしたが、韓国の制作会社が中国で得た収益は、中国の動画サイト「愛奇芸」に1話当たり3200万ウォン(約320万円)で売って稼いだ6億7000万ウォン(約6700万円)くらいだ。一方の「愛奇芸」は広告収入だけで1000億ウォン(約100億円)以上を稼いだという。

李泰勲(イ・テフン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2014-12-28 07:35 | その他

時事通信12/20☆中韓に対する感情悪化=ともに「親しみ感じず」過去最高-内閣府調査




*時事通信    2014/12/20-17:30
中韓に対する感情悪化=ともに「親しみ感じず」過去最高-内閣府調査


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 内閣府が20日に発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じない」と答えた人は、「どちらかというと感じない」との回答を含めると、前年比2.4ポイント増の83.1%に上った。韓国は同8.4ポイント増の66.4%で、中韓両国とも1978年の調査開始から最高となった。中国の沖縄県・尖閣諸島周辺海域への進出やサンゴ密漁、歴史認識をめぐる日韓関係の悪化などが背景にあるとみられる。


 中国に対しては、親近感に否定的な回答が3年連続で増加する一方、「親しみを感じる」は「どちらかというと感じる」を含めて同3.3ポイント減の14.8%。韓国も同9.2ポイントの大幅減で31.5%。いずれも過去最低となった。

 日本との関係が「良好」との回答は、米国(80.6%)、インド(55.1%)、ロシア(21.3%)、韓国(12.2%)、中国(5.3%)の順となった。 

 日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに賛成と答えた人は、減少に転じ75.7%(前年比6.6ポイント減)。国連平和維持活動(PKO)に「これまで以上に積極的に参加すべきだ」は2年連続減少し25.5%(同5ポイント減)だった。

 調査は10月16~26日、全国の成人男女3000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は60%だった。
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by joonkoala | 2014-12-21 09:26 | その他

朝鮮日報11/25☆小倉紀蔵氏「韓国の中国偏重が嫌韓あおった」




*朝鮮日報     2014/11/25 11:01
小倉紀蔵氏「韓国の中国偏重が嫌韓あおった」



東アジアを「謝絶」したい嫌韓派
「『勢いの強い韓中と付き合わず自分たちだけで静かに生きよう』という心理強まる」
嫌韓には「戦後日本のヘゲモニー批判」の一面も
「朝日など左派の論理を打ち破ることが嫌韓派の目標」
日本を変える力は韓国にある
「和合の努力を認めず日本批判ばかりすれば、安倍政権にエネルギーを与える形に」



 「韓国では在特会(在日特権を許さない市民の会)のようなヘイトスピーチ(憎悪表現)を行うグループと嫌韓派を混同しているケースが多いが、両者は明らかに違う。ヘイトスピーチよりもさらに深刻なのは、普通の日本人たちの間で嫌韓派が増えているということだ」

 京都大総合人間学部の小倉紀蔵教授(55)は24日、ソウル大日本研究所で本紙と行ったインタビューで「在特会を中心とするヘイトスピーチを行うグループは言行が低級かつ過激で、彼らを好む日本人はほとんどいない。日韓関係に与える否定的な影響も限定的だ」とした一方「日本の一般人の間で嫌韓派が増えている理由については、韓国も客観的に分析してみる必要がある」と述べた。小倉氏は同日行われたソウル大日本研究所の10周年記念セミナーで「日本の嫌韓派は何を主張しているのか」をテーマに講演した。以下は小倉氏との一問一答。

-嫌韓派の主張は。

 「一言で言うと『韓国は信じられない』というものだ。1965年の日韓国交正常化以降の50年間、両国は友好関係を結んできたが、日本人からすると韓国は『これ以上日本と付き合わないようにしよう』と言っているように見えるため、その韓国を排斥しようとしているのだ。特に、日本は韓国の中国偏重現象について、韓国人が考えるよりもはるかに深刻に受け止めている。韓国が経済的に大きな魅力を持つ中国と親しく付き合うことは理解するが、日本が長年にわたり韓国と友好的な関係を続けてきたのに、韓国はどうして中国にばかり近寄るのかという残念な気持ちを日本人が抱くようになったのは事実だ。それが嫌韓感情をさらにあおり立てている」

-嫌韓派は増えているのか。

 「自ら嫌韓派だとは言わないが、客観的に見て嫌韓派に分類できる日本人はかなり増えた」

-なぜ増えているのか。

 「日本社会は心理的に狭まりつつあり、他人を包容しようとする力が弱まっている。今の日本は1980年代の日本とは全く違う。総体的に自信を喪失し、孤独感が社会を支配している。嫌韓派は東アジアを謝絶したいと思っている。明治維新のころの代表的な政治家、福澤諭吉(1835-1901)がアジアと決別するという『脱亜論』を掲げたときは、日本がほかのアジア諸国の先を行っていた。だが、今は中国や韓国が先んじているため『勢いの強い韓中と付き合わず、自分たちだけで静かに生きよう』という心理が働いている。明治維新のころとは正反対の『逆福澤』の状況と言える」

-安倍政権の右傾化も嫌韓現象の延長線上にあると言えるか。

 「安倍政権の場合は嫌韓派とはまた異なる。嫌韓派は韓国に対し残念な気持ちを持つ純真な面があるため、これから性向が変わる可能性もあるが、安倍政権は平和憲法を改正して日本をもっと強い国にしようとしており、確信犯に近い」

-韓国では嫌日を扱った書籍が目に付くことはないが、日本ではなぜこれほど嫌韓書籍が売れるのか。

 「韓国人の場合、日本に対する情報が蓄積されている。日本もここ10年で韓国についてよく知るようになったが、一般の日本人にとって韓国はまだなじみが薄い。韓流が期待以上の成功を収め、韓国をきちんと知ろうという動きもあった。だが最近、韓国に少し近づいてみて、韓国という国が日韓友好を主張していた親韓日本人たちが描いた姿と異なるということを知り、衝撃を受ける人々が出てきた。そうした『日本を嫌う韓国』の存在を浮き彫りにしたのが、2005年から本格的に現れた嫌韓派だった」

-韓流の反動ということか。

 「韓国の良い面、良くない面にまんべんなく接して総合的な情報を吸収していく過程だと見ることができる。現在のところ、嫌韓書籍はほぼ似たような内容でレベルも低いため、日本人たちもすぐ次の段階の韓国を見る過程に移るだろう。私が韓国に留学していた1990年代、韓国で『日本はない』という本が発刊された。既成世代(現在の社会を率いる年配の世代)は『日本を学ぶべきだ』とばかり言うが、実際に接してみると『そんな日本はなかった』という内容だった。同様に、今の嫌韓書籍は『実際に接してみると親韓派の日本人が言っていたような韓国はなかった』といったことを、もっと水準の低い、過激な論調で記したものだとも言える」


-嫌韓現象のほかの一面はないのか。

 「嫌韓現象は韓国に対する批判であると同時に、戦後日本のヘゲモニー(主導権、権力)に対する批判でもある。日本の嫌韓はこの二つが合わさっている。嫌韓派は戦後日本のメディアや学界などがこぞって左寄り、あるいは中道に偏っていると見ている。マスコミの場合、朝日新聞をはじめ日韓友好を主張する勢力がこれまで主導権を握り続け、韓国を研究する学界も『植民地支配に対する反省がなければ朝鮮に対する研究とはいえない』といった風潮が支配してきたというのが、嫌韓派の主張だ。朝日に代表される左派の論理を打ち破ることが、嫌韓派の大きな目標の一つだ。最近の『朝日バッシング』は、単に同紙による慰安婦強制動員記事の撤回や謝罪問題のせいだけでなく、こうした意図の延長線上にあると見るべきだ」

-韓国はどのように日本と付き合うべきか。日本を変化させることはできるのか。

 「もちろん、日本が変わらなければならない。しかし、韓国も1965年の日韓国交正常化以降、両国が積み重ねてきた和合の努力を過小評価すべきではない。日本側のそうした努力を少しでも理解し、認めるジェスチャーを見せれば、日本社会のムードが瞬時に変わることも考えられる。韓国人が日本を批判してばかりいるという認識を与えることは、嫌韓派と安倍政権に『成長エネルギー』を与え続けることにしかならない。今の日韓の社会を見ると、日本よりも韓国の方が心理的に余裕がある。韓国は嫌韓派を親韓派に変える力を十分に持っていると信じている」

崔源錫(チェ・ウォンソク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2014-11-26 08:06 | その他

聯合ニュース11/24☆小倉紀蔵氏がソウル大で講演 日本内の「嫌韓」を分析




*聯合ニュース    2014/11/24 17:38
小倉紀蔵氏がソウル大で講演 日本内の「嫌韓」を分析



【ソウル聯合ニュース】「知韓派」として知られる京都大の小倉紀蔵教授は24日、ソウル大日本研究所が同大大学院で開催したセミナーで「日本の嫌韓派が何を主張しているのか」をテーマに特別講演を行い、「友人」と考えていた韓国が中国に傾倒したという失望が日本で嫌韓感情を呼んだと分析した。

 小倉教授は韓流ブームが起きた2002年は「韓国を知ろう」、2003~2010年は「韓国に学ぼう」という雰囲気だったが、2010年以降はそれが終了したと指摘。特に2012~2014年については、日本国内の嫌韓派の全盛期と評した。その上で、韓国は成功したが、信じることができないというのが嫌韓派の最も重要な主張と説明した。

 また、多くの日本人が「韓国がすべてのものを持って行った」と考えており、韓国が日本の技術や経営方式をまねて、日本より有効に使い、日本企業に勝ったと考えていると説明した。

 韓日関係を悪化させる契機となった出来事として李明博(イ・ミョンバク)前大統領の中国訪問を挙げ、最近の韓中の接近も韓日関係悪化の要因とした。さらに、李前大統領の独島訪問は衝撃的だったとした上で、それに加え、李前大統領が天皇に謝罪を要求したことが、一般の日本人にまで嫌韓感情を広めるきっかけとなったと指摘した。

 また嫌韓派は、朴槿恵(パク・クネ)大統領が「告げ口外交」(外国で日本を非難する発言をすること)をしていると認識し、韓国が日本を捨てて中国に行こうとすると考えていると説明した。

 その一方で小倉教授は、韓国を正しく知ろうとする動きもあり、2015年以降は雰囲気が変わるだろうと予想した。

 独島問題については慎重な態度を見せた。嫌韓派の領土に対する認識は韓国側と完全に異なっているとした上で、独島に関する資料はほとんどが不正確なもので、領土権の主張は非生産的な争いとの立場を示した。

yugiri@yna.co.kr
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by joonkoala | 2014-11-24 17:48 | その他

innolife11/19☆ 西島秀俊、16歳年下の一般女性と結婚




*innolife 西島秀俊、16歳年下の一般女性と結婚
2014/11/19(Wed) 14:50


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韓国でも人気のある俳優西島秀俊が16歳年下の一般人女性と結婚すると伝えられ、韓国ファンらが驚いている。

西島秀俊(43)は19日、所属事務所を通じて16歳年下の一般会社員(27)と結婚すると発表した。二人は知人の紹介で出会い、3年余り恋愛の末に結婚にゴールインすることになった。

西島秀俊は、「(恋人は)明るく穏やかな性格で、いつも心強く支えてくれた」とし「感謝の気持ちを忘れずに、今よりもっと努力して前進していく」と明らかにした。

近々入籍する予定だが、撮影日程のために挙式、披露宴は未定。

西島秀俊は、2011年のドラマ『僕とスターの99日』で韓国の女優キム・テヒと共演し、韓国のファンにもお馴染みの俳優。また、釜山国際映画祭の時に訪韓、2014年には、韓国の女優キム・ヒョジンと映画『ゲノムハザード』で共演し、訪韓したたことがある。
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by joonkoala | 2014-11-21 07:24 | その他