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朝鮮日報11/25☆小倉紀蔵氏「韓国の中国偏重が嫌韓あおった」




*朝鮮日報     2014/11/25 11:01
小倉紀蔵氏「韓国の中国偏重が嫌韓あおった」



東アジアを「謝絶」したい嫌韓派
「『勢いの強い韓中と付き合わず自分たちだけで静かに生きよう』という心理強まる」
嫌韓には「戦後日本のヘゲモニー批判」の一面も
「朝日など左派の論理を打ち破ることが嫌韓派の目標」
日本を変える力は韓国にある
「和合の努力を認めず日本批判ばかりすれば、安倍政権にエネルギーを与える形に」



 「韓国では在特会(在日特権を許さない市民の会)のようなヘイトスピーチ(憎悪表現)を行うグループと嫌韓派を混同しているケースが多いが、両者は明らかに違う。ヘイトスピーチよりもさらに深刻なのは、普通の日本人たちの間で嫌韓派が増えているということだ」

 京都大総合人間学部の小倉紀蔵教授(55)は24日、ソウル大日本研究所で本紙と行ったインタビューで「在特会を中心とするヘイトスピーチを行うグループは言行が低級かつ過激で、彼らを好む日本人はほとんどいない。日韓関係に与える否定的な影響も限定的だ」とした一方「日本の一般人の間で嫌韓派が増えている理由については、韓国も客観的に分析してみる必要がある」と述べた。小倉氏は同日行われたソウル大日本研究所の10周年記念セミナーで「日本の嫌韓派は何を主張しているのか」をテーマに講演した。以下は小倉氏との一問一答。

-嫌韓派の主張は。

 「一言で言うと『韓国は信じられない』というものだ。1965年の日韓国交正常化以降の50年間、両国は友好関係を結んできたが、日本人からすると韓国は『これ以上日本と付き合わないようにしよう』と言っているように見えるため、その韓国を排斥しようとしているのだ。特に、日本は韓国の中国偏重現象について、韓国人が考えるよりもはるかに深刻に受け止めている。韓国が経済的に大きな魅力を持つ中国と親しく付き合うことは理解するが、日本が長年にわたり韓国と友好的な関係を続けてきたのに、韓国はどうして中国にばかり近寄るのかという残念な気持ちを日本人が抱くようになったのは事実だ。それが嫌韓感情をさらにあおり立てている」

-嫌韓派は増えているのか。

 「自ら嫌韓派だとは言わないが、客観的に見て嫌韓派に分類できる日本人はかなり増えた」

-なぜ増えているのか。

 「日本社会は心理的に狭まりつつあり、他人を包容しようとする力が弱まっている。今の日本は1980年代の日本とは全く違う。総体的に自信を喪失し、孤独感が社会を支配している。嫌韓派は東アジアを謝絶したいと思っている。明治維新のころの代表的な政治家、福澤諭吉(1835-1901)がアジアと決別するという『脱亜論』を掲げたときは、日本がほかのアジア諸国の先を行っていた。だが、今は中国や韓国が先んじているため『勢いの強い韓中と付き合わず、自分たちだけで静かに生きよう』という心理が働いている。明治維新のころとは正反対の『逆福澤』の状況と言える」

-安倍政権の右傾化も嫌韓現象の延長線上にあると言えるか。

 「安倍政権の場合は嫌韓派とはまた異なる。嫌韓派は韓国に対し残念な気持ちを持つ純真な面があるため、これから性向が変わる可能性もあるが、安倍政権は平和憲法を改正して日本をもっと強い国にしようとしており、確信犯に近い」

-韓国では嫌日を扱った書籍が目に付くことはないが、日本ではなぜこれほど嫌韓書籍が売れるのか。

 「韓国人の場合、日本に対する情報が蓄積されている。日本もここ10年で韓国についてよく知るようになったが、一般の日本人にとって韓国はまだなじみが薄い。韓流が期待以上の成功を収め、韓国をきちんと知ろうという動きもあった。だが最近、韓国に少し近づいてみて、韓国という国が日韓友好を主張していた親韓日本人たちが描いた姿と異なるということを知り、衝撃を受ける人々が出てきた。そうした『日本を嫌う韓国』の存在を浮き彫りにしたのが、2005年から本格的に現れた嫌韓派だった」

-韓流の反動ということか。

 「韓国の良い面、良くない面にまんべんなく接して総合的な情報を吸収していく過程だと見ることができる。現在のところ、嫌韓書籍はほぼ似たような内容でレベルも低いため、日本人たちもすぐ次の段階の韓国を見る過程に移るだろう。私が韓国に留学していた1990年代、韓国で『日本はない』という本が発刊された。既成世代(現在の社会を率いる年配の世代)は『日本を学ぶべきだ』とばかり言うが、実際に接してみると『そんな日本はなかった』という内容だった。同様に、今の嫌韓書籍は『実際に接してみると親韓派の日本人が言っていたような韓国はなかった』といったことを、もっと水準の低い、過激な論調で記したものだとも言える」


-嫌韓現象のほかの一面はないのか。

 「嫌韓現象は韓国に対する批判であると同時に、戦後日本のヘゲモニー(主導権、権力)に対する批判でもある。日本の嫌韓はこの二つが合わさっている。嫌韓派は戦後日本のメディアや学界などがこぞって左寄り、あるいは中道に偏っていると見ている。マスコミの場合、朝日新聞をはじめ日韓友好を主張する勢力がこれまで主導権を握り続け、韓国を研究する学界も『植民地支配に対する反省がなければ朝鮮に対する研究とはいえない』といった風潮が支配してきたというのが、嫌韓派の主張だ。朝日に代表される左派の論理を打ち破ることが、嫌韓派の大きな目標の一つだ。最近の『朝日バッシング』は、単に同紙による慰安婦強制動員記事の撤回や謝罪問題のせいだけでなく、こうした意図の延長線上にあると見るべきだ」

-韓国はどのように日本と付き合うべきか。日本を変化させることはできるのか。

 「もちろん、日本が変わらなければならない。しかし、韓国も1965年の日韓国交正常化以降、両国が積み重ねてきた和合の努力を過小評価すべきではない。日本側のそうした努力を少しでも理解し、認めるジェスチャーを見せれば、日本社会のムードが瞬時に変わることも考えられる。韓国人が日本を批判してばかりいるという認識を与えることは、嫌韓派と安倍政権に『成長エネルギー』を与え続けることにしかならない。今の日韓の社会を見ると、日本よりも韓国の方が心理的に余裕がある。韓国は嫌韓派を親韓派に変える力を十分に持っていると信じている」

崔源錫(チェ・ウォンソク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2014-11-26 08:06 | その他

インフォシーク11/24☆SHINee テミン、<GQ KOREA>が選んだ「MEN OF THE YEAR」に!




*インフォシーク      2014/11/24 11:20
SHINee テミン、<GQ KOREA>が選んだ「MEN OF THE YEAR」に!



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グループSHINeeのメンバー・テミン(21)が、「今年もっとも非凡な男9人」に名を挙げた。
<GQ KOREA>は24日、「GQ MEN OF THE YEAR 2014」に選ばれたテミンのファッショングラビアとインタビューを紹介した。同誌は毎年の12月号に1年間もっとも非凡な活躍ぶりをみせてくれた男たちを選んで発表している。

インタビューでテミンは、今年8月に発表した自身の初ソロ曲『怪盗(Danger)』で新しい魅力をみせたことについて「短い期間でも良い印象を残せたので嬉しく思っている」と所感を伝えた。続いて「ステージでアーティスト的な部分をもっとお見せしたかった。そのためには楽曲に集中することが一番大切だと思う。自分がどれくらい集中したのか、またそれを人々がどれくらい集中してみてくださるのかの問題だ」とソロ活動について語った。

また彼は「小さい頃は、将来の僕の歌やパフォーマンスだけを考えていたが、今の自分のスタイルをみると、あの時には想像もできなかった結果になっている。うまくいっているようだ」としながら「時間が経つにつれてもっと強烈なエネルギーをみせていきたい」と今後の抱負を明かした。

一方、テミンとともに「GQ MEN OF THE YEAR 2014」に選ばれた9人の男性有名人には、アナウンサーのソン・ソッキ、ラッパーのBOBBY、プロ野球選手のソ・ゴンチャン、俳優のチョン・ウソン、漫画家のチェ・ギュソク、ヒョアム財団の理事長チェ・ヒョングク、美術家のチェ・ジョンファ、レスリング選手のキム・ヒョヌが名を挙げた。「GQ WOMAN OF THE YEAR 2014」にはSISTARのソユが選ばれた。


THE FACT|キム・ギョンミン記者
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by joonkoala | 2014-11-25 07:24 | 韓流スター

聯合ニュース11/24☆小倉紀蔵氏がソウル大で講演 日本内の「嫌韓」を分析




*聯合ニュース    2014/11/24 17:38
小倉紀蔵氏がソウル大で講演 日本内の「嫌韓」を分析



【ソウル聯合ニュース】「知韓派」として知られる京都大の小倉紀蔵教授は24日、ソウル大日本研究所が同大大学院で開催したセミナーで「日本の嫌韓派が何を主張しているのか」をテーマに特別講演を行い、「友人」と考えていた韓国が中国に傾倒したという失望が日本で嫌韓感情を呼んだと分析した。

 小倉教授は韓流ブームが起きた2002年は「韓国を知ろう」、2003~2010年は「韓国に学ぼう」という雰囲気だったが、2010年以降はそれが終了したと指摘。特に2012~2014年については、日本国内の嫌韓派の全盛期と評した。その上で、韓国は成功したが、信じることができないというのが嫌韓派の最も重要な主張と説明した。

 また、多くの日本人が「韓国がすべてのものを持って行った」と考えており、韓国が日本の技術や経営方式をまねて、日本より有効に使い、日本企業に勝ったと考えていると説明した。

 韓日関係を悪化させる契機となった出来事として李明博(イ・ミョンバク)前大統領の中国訪問を挙げ、最近の韓中の接近も韓日関係悪化の要因とした。さらに、李前大統領の独島訪問は衝撃的だったとした上で、それに加え、李前大統領が天皇に謝罪を要求したことが、一般の日本人にまで嫌韓感情を広めるきっかけとなったと指摘した。

 また嫌韓派は、朴槿恵(パク・クネ)大統領が「告げ口外交」(外国で日本を非難する発言をすること)をしていると認識し、韓国が日本を捨てて中国に行こうとすると考えていると説明した。

 その一方で小倉教授は、韓国を正しく知ろうとする動きもあり、2015年以降は雰囲気が変わるだろうと予想した。

 独島問題については慎重な態度を見せた。嫌韓派の領土に対する認識は韓国側と完全に異なっているとした上で、独島に関する資料はほとんどが不正確なもので、領土権の主張は非生産的な争いとの立場を示した。

yugiri@yna.co.kr
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by joonkoala | 2014-11-24 17:48 | その他

Kstyle11/22☆キム・スヒョン、中国のファンに健康管理を呼びかけ「携帯電話を見すぎるのはやめて」




*Kstyle MYDAILY |2014年11月22日15時59分
キム・スヒョン、中国のファンに健康管理を呼びかけ「携帯電話を見すぎるのはやめて」



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写真=マイデイリー DB



キム・スヒョンが中国の上海を訪れ、現地のファンに健康管理を呼びかけた。

中国メディアは20日、キム・スヒョンが19日に上海で自身がモデルとして活動している広告の発表会に出席し、中国のファンに対して「あまりにも携帯電話ばかりにとらわれず、健康にも気を遣ってほしい」と呼びかけたと報道した。

キム・スヒョンはアメリカで人気のサプリメントブランドであるネイチャーズバウンティー(Nature's Bounty)の広告モデルとして活動しており、健康の重要性について中国のファンにこのように伝えたと現地マスコミが伝えた。

中国メディアは「キム・スヒョンが太った」という一部の世論によって、キム・スヒョンの今回の中国訪問に好奇心を抱いていたファンが多かったと紹介し、「現場に現れたキム・スヒョンは、このような疑惑を完全に払拭させた」と伝えた。

上海の方言を勉強して上海語でファンに挨拶を伝えたキム・スヒョンは、健康維持の秘訣について「普段から食べ物に注意する方で、定期的に運動をしている」と明らかにし、「自然の前向きな力が、より多くの人たちに伝えられるようにしよう」と明らかにした。

キム・スヒョンは、「頭を下げて携帯電話だけを触っている青少年が多い。これは視力に影響を及ぼして、首の健康にも良くない。携帯電話ばかりにこだわらず、健康に気を遣ってほしい」と現地のファンに呼びかけた後、「自然の力を持って、私たちと周りの人たちの健康を守るようにしよう」と強調した。

元記事配信日時 : 2014年11月13日13時47分 記者 : イ・ヨンウク
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by joonkoala | 2014-11-23 18:48 | キム・スヒョン

KpopStarz 11/22☆キム・スヒョン「ソン・イェジン、10年前も今も美しい」




*KpopStarz 2014年11月22日 18:30
キム・スヒョン「ソン・イェジン、10年前も今も美しい」




キム・スヒョンがソン・イェジンの美貌を絶賛した。

21日午後7時40分、ソウル永登浦区(ヨンドゥンポグ)汝矣島洞(ヨイドドン)KBSホールで第51回大鐘賞映画祭が開催され、キム・スヒョンはソン・イェジンと共に新人賞授与者としてステージに登場した。


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(写真 : 「第51回大鐘賞映画祭」放送キャプチャー)


キム・スヒョンは昨年、映画『シークレット・ミッション』で新人賞を受賞した。

キム・スヒョンは「ソン・イェジンさんも大鐘賞で新人賞を受賞されました」と語りかけ、ソン・イェジンは「本当にはるか昔の話だ。2003年に映画『ラブストーリー』(原題:『クラシック』)で新人賞をいただいた」と答えた。

キム・スヒョンは「あの時も今も、とても美しい」と述べ、ソン・イェジンの美しさを絶賛した。

また、キム・スヒョンは今後の目標について「10年後も演技を愛する観客の方々に信頼してもらえる良い俳優になりたい」と述べ、意気込みを語った。

一方、キム・スヒョンは21日午後、ソウル中区(チュング)小公洞(ソゴンドン)ロッテデパート本店の敷地内で開催されたファンサイン会に出席した。
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by joonkoala | 2014-11-23 18:46 | キム・スヒョン

Kstyle11/22☆ 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”




*Kstyle 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”
OhmyStar |2014年11月22日15時08分

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プ・ジヨン監督「私たちの共感力を考えながら作った」

映画「カート」で忘れてはならない主体がいる。労働者、特に法律や制度の保護から相対的に疎外されている非正規労働者である。興味深いのは、この作品が韓国で実際に起きた労働者の痛みを題材にしながらも商業映画としての形式を取っているところである。

しかも、“女性労働者”である。プ・ジヨン監督がこれまで韓国映画であまり取り扱われたことのない女性集団のストーリーに挑戦したのは色々な意味で我々には幸運ではないだろうか。ソウル国際女性映画祭、東京国際女性映画祭等に女性を題材にした作品を出品し、一貫した歩みを見せてきた彼女である。制作会社ミョンフィルムが「カート」のメガホンを取る監督を探していた時、これまで商業映画を演出した経験のなかったプ・ジヨン監督に出会えたのも、女性労働者の問題をうまく表現できる人物であることを見抜いたためである。


大手スーパーマーケットという場所で生まれた女性たちの連帯、それが「カート」の力

表面的にはスーパーマーケットの非正規労働者の闘争であるため、2007年ELANDのHomever事態を連想しやすいが、プ・ジヨン監督の言うとおり、映画はより幅広い労働問題を描こうとした。脚色と取材を並行した1年間、プ・ジヨン監督は6人の非正規労働者に対するインタビューを始め、ドキュメンタリー、ニュースや様々なルポ記事を研究した。その過程で彼女自身も覚醒させられた。

「私も社会問題に対する関心度は、一般市民並みでした。取材そのものが私には勉強の過程でした。最低賃金問題、そしてなぜ以前のようにストライキが力を発揮できなくなったか疑問に思いました。ストライキは即ち法律で保証された労働者の権利ですが、今は権利ではないようになってしまっています。暴力を加える主体たちは次第に洗練化されています。利害関係にない人同士で戦わせていますから。労働者同士、正社員と契約社員が対立する現実を残念に思いました。

そして、『カート』が男性たちの闘争ストーリーだったら、敢えて私がすることはなかったと思います。この題材は、実は誰がやってもできるものじゃないですか。この映画を通じて女性のリーダーシップを発見できるといいますが、リーダーシップというものまで必要なのでしょうか。一緒に働いて暮らしていくためには、お互いの絆と仲間意識が重要であって、リーダーになることがそこまで重要なのかは疑問です」

プ・ジヨン監督は「撮影現場でリーダーになったこともなく、俳優とスタッフたちと協力したかった」とし、自身の心構えを伝えた。自らも集団で前に立つ人を見る時、首を傾げてしまうという。人間に対する彼女だけの信条が感じられた。


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写真=ミョンフィルム


労働は守りながら権利は教えてくれない社会、誰が責任を負うべきか

そのためか、「カート」は弱者と強者を描写しながら、単純な対立構図に陥らなかった。会社から突然解雇通知を受けた労働者たちがどのように連帯していき、その過程でどんな困難があって、危機を乗り越えていったかに注目した。「一緒に連帯した人同士の対立がもっと悲しくないでしょうか?それが結局はシステムが引き起こすものですから」とプ・ジヨン監督は説明した。

ここで、別の観点から映画を見られるようにするキャラクターがいる。EXO ディオが担当するテヨンとキム・ガンウが演じるドンジュンという人物である。テヨンはスーパーマーケットの労働者として生計を立てていく母ソニ(ヨム・ジョンア)に反抗して、コンビニのバイトをしながら感じた弱者の経験によって母を理解できるようになる。ドンジュンは、大手スーパーマーケットの正社員で明るい将来が保証されていたが、連帯する非正規労働者から目を背けることができず、彼らと行動を共にする。

「より深く描きたかった人物が多いですが、その中でドンジュンについてあまり表現できなくて残念です。非正規労働者をリードして労組委員長になりましたが、混乱した状況に直面するじゃないですか。その後、彼はどんな生き方をしたか、私も気になります。その部分はおそらくウェブ漫画『錐』でヒントを得られるかも知れませんね(笑)

テヨンを通じて母子関係を描きましたが、結局青少年も成長して労働者になりますから知っておかなければなりません。でも、韓国の子どもたちは労働者の権利、法律に明示された権利を誰から教わっていますか?学校で教えてあげるべきですが、果たして韓国社会ではそれをきちんと教えてあげているか疑問です」

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共感力不在の社会「聞いてあげる成熟さが必要」

時に、我々は形式的な客観主義に陥る時がある。いわゆる甲と乙と称される強者と弱者の対立の中で、乙が問題を提起した分だけ甲の立場も考えなければならないといったものである。この考え方に対してプ・ジヨン監督は「乙は即ち力がなく弱い人々ではないか、彼らを駄々をこねる人呼ばわりするのは非常に気に障る」と一喝した。市民として、また経済活動をする女性として彼女が感じたことが「カート」に相当部分反映されていた。

「誰かには甲である人が、また誰かには乙になる場合があります。甲と乙は常に変わるという意味です。女性として私を始め多くの人々がこの社会の中で諦めることは諦めて生きています。『カート』でもそのように諦めることを当然だと考えて生きていた人々が登場します。実存する女性に対して深く考えなければなりません。個人の犠牲や仕事を分けて考えるべきで、社会的な議論も必要です。個人の暮らしも維持しながら、一緒に幸せにならなければいけません。

「カート」で興味深いところは、非正規のレジ係が生計のために戦いを始めますが、結局は自分自身を発見してチャンスを得るということです。キム・ヨンエ先生が演じた清掃員スンレが『掃除して20年ぶりに初めて声を出す!』と叫ぶじゃないですか。皮肉なことです。不当な解雇に対抗しながら生涯で初めて自分の声を出すということがです」

共感と交流をありきたりの設定だと考えてはいけない。映画人であると同時に母でもあるプ・ジヨン監督も「子供を育てながら自分の共感力指数を考える。子供が保護者の共感なしでは生きていけない存在であるように、社会の弱者の話を聞かせてあげて共感するだけで、大きな変化が生じると確信している」と述べた。

「社会で誰かは不幸なのに、私たちだけ幸せなのはあまりよろしくありません。問題はその乖離が段々大きくなっていることです。非正規問題、密陽(ミリャン)送電塔問題、4大河川問題が起きていても、自分の人生で精一杯で余裕がないと聞き流してしまいます。耳を傾けて聞くことからが大事だと思います」

「カート」の公開直前までプ・ジヨン監督が心配していたことがある。映画の配給状況だった。大手企業の資本ではなく、市民たちの心を集めて投資を行い、中小制作者が制作した作品である。劇場チェーン店を持つ大手企業が自社が投資した映画を上映する現実で、「カート」はかなり善戦している。監督が心配していた配給という“最後の山”を越えて「カート」は観客に会っていた。

元記事配信日時 : 2014年11月17日09時39分 記者 : イ・ジョンミン、イ・ソンピル
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by joonkoala | 2014-11-23 18:08 | 韓国映画

Kstyle11/22☆「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)




*Kstyle 「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)
TVREPORT |2014年11月22日11時58分


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写真=TVレポート DB


俳優チェ・ミンシク、ソン・イェジン、そして映画「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(「鳴梁」)が「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」で最高の俳優、作品として選ばれる栄誉に輝いた。

21日午後7時40分ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)のKBSホールではシン・ヒョンジュン、オム・ジョンファ、オ・マンソクの進行で「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」が開かれた。

1年間最も観客に愛され、優れた作品性を表した映画と俳優たちの苦労を称える大鐘賞映画祭。今年は「弁護人」と「鳴梁」の2本が1000万観客を動員しただけに、受賞作(者)の間で熾烈な競争が繰り広げられた。

数多くの秀作のうち、今年を輝かせた作品は「鳴梁」が受賞した。「鳴梁」は計17の部門のうち、主演男優賞(チェ・ミンシク)、企画賞(キム・ハンミン監督)、技術賞(ユン・デウォン、特殊効果)の4部門で受賞した。

残念ながら最優秀作品賞は受賞できなかったものの、それに劣らず今年のスクリーンを輝かせた「弁護人」も助演女優賞(キム・ヨンエ)、新人監督賞(ヤン・ウソク監督)、シナリオ賞(ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ)、ハナ金融グループスター賞(ZE:A シワン)など、計17の部門のうち4部門で受賞しながら最大部門の受賞を手に入れた。

最多受賞の栄誉を得た「鳴梁」と「弁護人」に続き、「海賊:海に行った山賊」が主演女優賞(ソン・イェジン)、主演男優賞(ユ・ヘジン)の2部門で受賞し、その後に続いた。

秀作の中で戦慄を与える名演技を披露した忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)最高のスターは「鳴梁」のチェ・ミンシク、「海賊:海に行った山賊」のソン・イェジンが主演男・女優賞、「海賊:海に行った山賊」のユ・ヘジン、「弁護人」のキム・ヨンエが助演男・女優賞に選ばれ、最高の監督を選ぶ監督賞は「最後まで行く」のキム・ソンフン監督が受賞した。

また韓国映画界を率いる新人男・女優賞は「海霧」のJYJ ユチョンと「情愛中毒」のイム・ジヨンが受賞した。新人監督賞は「弁護人」のヤン・ウソク監督が受賞した。

今年観客の心を虜にしながらたくさんの人気を博したスターが受賞する人気賞は「弁護人」のZE:A シワンと「友よ チング2」のキム・ウビン、「タチャ-神の手-」のイ・ハニが受賞した。

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<以下は全体の受賞リスト>

◆ 最優秀作品賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」

◆ 監督賞 - 「最後まで行く」キム・ソンフン監督

◆ 主演男優賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」チェ・ミンシク

◆ 助演女優賞 - 「海賊:海に行った山賊」ソン・イェジン

◆ 男優助演賞 - 「海賊:海に行った山賊」ユ・ヘジン

◆ 助演女優賞 - 「弁護人」キム・ヨンエ

◆ 新人監督賞 -「弁護人」ヤン・ウソク監督

◆ 新人男優賞 - 「海霧」JYJ ユチョン

◆ 新人女優賞 - 「情愛中毒」イム・ジヨン

◆ シナリオ賞 - 「弁護人」ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ

◆ 撮影賞 -「最後まで行く」キム・テソン

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◆ 照明賞 - 「最後まで行く」キム・ギョンソク

◆ 編集賞 - 「神の一手」シン・ミンギョン

◆ 音楽賞 - 「怪しい彼女」モグ

◆ 企画賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」キム・ハンミン監督

◆ 美術賞 - 「王の涙-イ・サンの決断-」チョ・ファソン

◆ 衣装賞 - 「群盗」チョ・サンギョン

◆ 技術賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」ユン・デウォン(特殊効果)

◆ 映画発展功労賞 - チョン・ジヌ監督

◆ ハナ金融グループスター賞 -「弁護人」ZE:A シワン、「チング 永遠の絆」キム・ウビン、「タチャ-神の手-」イ・ハニ

元記事配信日時 : 2014年11月21日21時54分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-11-23 06:18 | 韓国映画

朝鮮日報11/21☆【フォト】キム・スヒョンがサイン会




*朝鮮日報      2014/11/21 14:39
【フォト】キム・スヒョンがサイン会



 俳優キム・スヒョンが21日午後、ソウル市中区のロッテ百貨店本店で行われた人気ブランド「BEAN POLE OUTDOOR」の新商品発売記念ファンサイン会に出席した。


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イ・デドク記者

朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2014-11-22 07:28 | キム・スヒョン

Kstyle11/20☆JYJ「後悔のない10年、紆余曲折も多かったが幸せだった」(一問一答)




*Kstyle OSEN |2014年11月20日17時52分
JYJ「後悔のない10年、紆余曲折も多かったが幸せだった」(一問一答)



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写真=C-JeSエンターテインメント


グループJYJが待望のドームツアーを始めた。ここ10年間、チームをリードした原動力としてメンバーを挙げるJYJ。日本活動が一層自由になり、開催するドームツアーに対する特別な感想も一緒に語った。

JYJは19日(現地時間)の午後、東京ドームで「2014 JYJ JAPAN DOME TOUR ~一期一会~」の公演を控え記者会見を開催し、ドームツアーの感想とこれからの抱負などを述べた。

JYJのドームツアーの初の開催地である東京公演で、18日と19日の2日間10万人を動員し全席売り切れを記録した。3時間の間、疲れることなくファンと一緒に、待っていた長い時間と渇きを多彩なステージで解消した。

以下はJYJと交わした一問一答である。

―初の日本ツアーの感想は?

ユチョン:昨日(18日)ドームツアーを始めたが、とても久しぶりにここまで緊張できるということを感じた。非常に緊張し、そこで消化もできなかった。緊張しすぎて歌うときに手が震え、マイクを落としそうになった。しかし、そう見えなかったと言われ、上手く演技をしたのかなと思った(笑) 本当に驚いた。久々のドームツアーだが、これだけ時間が経っても、あまり訪問できなかったにもかかわらず、一途に待ってくれたことが、いつにもまして不思議でありがたかった。温かい公演をしたと思う。

ジェジュン:緊張したが、一方では心配はしなかった。それでも不安な気持ちは持っていた。新しい曲もあり、心配もした。ステージに上がる前にジュンスが「ミスをしてもステージの上で自然に話し、家族のように温かくしよう」と言ったので、ステージの上では緊張しなかった。ドームツアーは初めてだが、会場にある数多くのファンたちは、長く我々を愛してくれたファンたちで、新しいステージだが、気持ちだけは家族のようで温かかったと思う。さらに頑張る。

ジュンス:日本でドームステージに立つということは、毎回ドキドキして気持ちの良いことだった。JYJとしてドームツアーを開催することは初めてだ。特に、JYJとして3年間ほとんど活動せず、日本にもあまり訪れられなかったが、毎回公演するたびにいっぱい埋め尽くされるのかなと心配した。肌で感じた昨日だった。それだけ力を出して、日本ドームツアーを大阪と福岡まで無事に終え、満たされた感じを出せる公演をしたい。

―これまで断続的に、また制限的に日本活動を行ってきた。今回のツアーをきっかけに、JYJの日本における活動がさらに自由になったと思うが、自由な活動に対する感想は?

ジェジュン:単独で公演を開催するとか、そのようなケースはあったが、公演をするとしても記事すら書かれたことがない。先日も日本で記者会見を行い、放送局などがたくさん参加した。非常に違和感があった。日本でどのような公演をしても、どのようなステージに立っても、そうだったことがないが、以前あった問題が円満に解決され、インタビューも行い、マスコミにJYJを紹介するということが非常に嬉しい。今まで当然なことだと思ったかもしれないが、記者会見をしてみると、今まで本当に多くの方々が、僕らでなくても、僕らの公演を見守ったファンたちはどれだけもどかしい気持ちだっただろうかと思った。公演を見ずには、どのような公演をしたのか、僕らの気持ちや公演に対することが分からなかった。そこで、非常に嬉しく、今回の公演もたくさん紹介されたと聞いた。友達からもたくさん連絡をもらった。久々に非常に新しく、気持ちが良い。

―18日の公演でアンコール曲として東方神起時代の歌「Begin」を歌ったが、特別な理由があるのか。

ジュンス:その歌だけではない。それが僕らの歌で、公演で歌いたかった。しかし、なかなか機会がなく、何かプレゼントのようにこの曲を一曲でも準備したかった。特に「Begin」を選んだのは、その曲の中にあるメッセージが僕らがファンに最も伝えたい僕らの気持ちを代弁する歌詞だったからだ。そこで、その曲を選択した。思い出にも強く残る曲で、色々な意味で適切だと思った。

―東方神起の頃から今年でデビュー10周年を迎えたが、感想は?

ジュンス:今年でデビュー10周年だが、本当に10年という時間は、もちろん誰もが紆余曲折が多いと思うが、喜怒哀楽、死ぬまでに感じられるすべて、そのような意味で、僕らはこれからどのようなことが起こるか分からないが、一般の20代の人生のようではなかった。華やかでありながら紆余曲折も多かった。本当にたくさんのことを経験した時間だった。50~60代になっても20代は最も忘れられない10年になりそうだ。30代からの僕らの人生も、僕らは非常に期待しているが、この20代がないと30代もないので、多くの経験と人生の勉強になった年だった。そこで、後悔のない幸せな10年だったと思う。

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―ワールドツアー(香港)公演と違うところと、特別に気を配るところがあるか?

ジュンス:公演を見ると分かると思うが、セットリストに色々と変化があった。何よりも日本での公演なので、個人の曲であれ、チームの曲であれ、日本で有名な曲を1~2曲ずつ入れた。

―ワールドツアーの後、ドームツアーを確定するまで、2ヶ月間の休暇があったが、どのように過ごしたのか。

ジュンス:休息の時にアメリカに旅行に行った。旅行でアメリカとプーケットを訪問した。本当にリフレッシュして来た。

ジェジュン:何もしなかった。運動を少ししたが、筋肉を付けたり落としたりしていて、結局全部落とした。体だけを酷使した時間を送った。

ユチョン:母と買い物に行ったり、ずっと家にいた。ほとんど外には出なかった。今や出かけることが面倒で、家にいることが一番楽しい。家族と話す時間も多く、昔あまり出来なかった家族との食事もたくさんしながら時間を送った。

―「K-POP韓流の衰退期、終わった」との懸念の声が高い状況にもかかわらず、JYJは依然として人気が高い。その秘訣は?

ジェジュン:僕らはK-POPアーティストとして韓流という波に乗って日本に進出したのではなく、日本のシステムを基本にして最初からスタートした。今進出するアーティストとは違うと思う。そこで、もちろん日本で僕らはボーイズグループだが、最初から日本語でアルバムを出しながらスタートしたグループのため、違う感じだと思う。今までたくさんの方々が待ってくださり、声援送ってくださってから長く活動できなかったにもかかわらず、たくさん見にいらっしゃる理由は僕らにも良く分からない(笑) 大分遅れたが、後で活発に活動できる状況が来るのであれば、出来なかった分だけもっともっとお見せしたい。

―最近、日本に進出する後輩のアイドルにしたいアドバイスがあるとすれば?

ジェジュン:最近、活動または進出する方々に対する、これと言ったアドバイスはない。何か「韓流だ。K-POPスターだ」そういって最初から誇張された姿やカッコイイ姿を見せることも良いと思うが、小さな空間からファンと近くで音楽的悩みを分かち合い始めながら、どんどんサイズも大きくすることが手順なのではないかと思う。

―10年間一緒にしながら、メンバーが家族のように思えると思うが、最近お互いに最も感謝した時は?

ユチョン:非常に個人的なことだが、大きなことではなく、何かの問題が発生したとき、会話が必要なときにいつもそこにいて、一緒に話をしてくれることがありがたい。話相手が必要なとき、いつもそこにいることがありがたい。

ジェジュン:最近ありがたいと思うことが多かった。ただ一緒にいることが楽しく、ありがたいと思ったが、最近多かった。実は近い関係なのでそれだけ頻繁に連絡はしない。最近はコミュニケーションアプリでグループチャットなどを作って暇なときに話したり、変な写真も送ったりする。そうすることが、アプリではあるが、何か頼れるところがあることが非常に力になる。昔はそこまではしなかったが、辛いときは辛いとメンバーに話せるようになった。その時迷わずに頑張れとか、一杯飲もうと言ってくれる。そのようなことが本当に力になり、勇気になると思う。

ジュンス:実は、いつも考えていることだが、ここまで来られたことはメンバーたちのおかげだ。たまに「一人だったらできたのだろうか」と想像してみる。僕が疲れてしまったか、ここまで来られなかったと思う。3人だったからこそ、同じところを見て、僕と一緒に、行こうとする方向に向かって一緒に走ってくれることだけでも本当に感謝する。昨日も感じた。最近は何か大きなプレゼントをくれるとかよりも、ただステージで歌う途中、隣を振り向いたとき、一緒にステージにいるとき、瞬間瞬間感じている。10年間こうして来たことを感じるときも、それだけで何かがこみ上げる。歳をとって心が弱くなったからかも知れないが、最近何かがこみ上げる瞬間が多い。昔は「いつまでこのように一緒に行けるのか」と心配していたが、今や怖くない。会うことも自然だ。久々に会うとお互いに気を悪くしたりする可能性もあるが、そういったことを乗り越えたようだ。1ヶ月間連絡できなかった状態で集まっても、2~3時間ぶりに会った感じで話し合う。そのような自然さが、30代の我々の姿が非常に楽しみで良いと思う。


―今年それぞれ順調なソロ活動を送ってから完全体としてステージに上がったが、感想は?

ユチョン:とても楽しい。最近、本当に楽しい。まず、時間に追われることなく活動することから来る心の余裕がかなり出来たと思う。3人で一緒にステージに立つと本当に楽しい。昨日もほぼステージの上でのコメントを事前に合わせなかったにもかかわらず、日本語で自然に話す雰囲気も本当に嬉しく、楽しかった。個人的に昨日の公演は、楽しさよりは精神的に慰められる感じがした。公演が終わり、時間が経ったにもかかわらず、余韻が残っている。メンバーと一緒にいること自体が非常に楽しい。

―20代のここ10年が最も大事だと言ったが、それぞれが考える30代の姿は?

ユチョン:よくご飯を食べて。どこか具合が悪いと、一瞬にして崩れる可能性もあるが、引き続き健康で明るい姿で多く会えたらと思う。

ジェジュン:ジュンスにした話だが、近く30だが、20代は一回経験したので、どれだけ厳しかったことでも、楽しかったことでも、20代では笑いながら話せるが、これから来る30代に対しては心配になったりもする。また、未来に対する不安感がなぜ生じるか分からないが、絶対に平凡ではない20代だったため、30代にはまたどのような平凡でない時間を送れるかと思った。健康でいてほしい。2年前に人間ドックを受けたが、お酒やタバコはしないのかと聞かれた。真っ白だそうだ。本当に健康を維持して、さらに健康に、笑いながら、どのようなことであれ乗り越え、楽しむJYJになりたい。

ジュンス:10年前から今まで、あまりにも遠い未来を見たことはなかった。30代になろうとすると、30代の時はもっと遠い未来を見ることになった。40代までも僕らがどのように歳を取るか想像する。本当に健康が一番重要だと思う。幸せということが、芸能人として順調に活動していくことだけが幸せではなく、いつまで生命力を持って続けられるのだろうと考えてみた。活動に繋がってもそうでなくても、3人で食事をしたりコーヒーを飲みながら死ぬまで幸せに暮らせたらいいなと思った。

―ジェジュンは今回の公演のソロステージでチョー・ヨンピルの曲を選曲したが、特別な理由があったのか。

ジェジュン:以前、撮影のために済州島(チェジュド)を訪れた。車に乗って済州島を回っているときに、チョー・ヨンピル先生の「歩きたい」が流れたが、本当に良かった。検索してみると日本語バージョンもあった。韓国人初の日本ウィークリーチャート1位を達成した先輩で、また、多くの方々が知っている曲ではないかと思った。日本語バージョンのみでリリースし、活動はされなかったので、これだけ良い曲を一人だけで聴くことがもったいなく、たくさんの方々に聴かせたかった。連絡して曲を使っても良いのか伺ったところ、どう歌うのかと聞かれた。ガイドを送ると、良いとしながらよろしく頼むと言われた。一緒に食事をしようとおっしゃったが、まだお目にかかっていない。歌を上手く歌ってから一緒に食事をしたい。韓国に帰ったら是非ご挨拶したい。

―メンバーたちが今年、ソロとしてたくさん活動したが、自ら評価してみるとどうなのか。また、次の活動計画と抱負があるとすれば?

ジュンス:今年はミュージカル2本に出演した。3月まで「ディセンバー」の地方公演を行い、7月から「ドラキュラ」を上演した。まず「ドラキュラ」を幸せに、うまく出来たと思う。実は、ステージに上がる前は、そこまで期待作ではなかったと聞いた。僕を含め、良い制作スタッフと出演者たちが作った。ライセンスだが、初演の創作劇といってもいいほど、かなりの台本作業を経て、どう比べても同じミュージカルなのかと思うほど、多くの変化を加えた。それだけ良い結果が得られたと思う。本当に嬉しい。個人的なミュージカルのキャリアとしても、良い作品に参加できたと思う。僕のフィルモグラフィーに「ドラキュラ」を追加できたことが嬉しい。これからもっとミュージカルを愛し、続けて行きたい。

ジェジュン:「トライアングル」をしたが、面白く、延長までして長かった。むしろ後半になると本当に楽しく、延長するともっとしたいという話まで出るほどだった。僕にとって、これから演技をするための非常に良い経験になった初主演作だった。前回、2つの役割をした。次もそのような次期作に出演するのであれば、また「トライアングル」で見せられなかった新しいキャラクターをしてみたい。運が良ければ、いつでも新しい作品に挑戦して良い姿をお見せしたい。

ユチョン:実は「海霧」が初の映画なので、映評賞(「第34回韓国映画評論家協会賞」)の価値やそういったことをよく分からなかったと思う。授賞式の後、チェ・ミンシク先輩と食事をする機会があったが、色々と話を聞きながら考えてみると、本当に重要で意味のある授賞式だという事が分かった。非常に意義深く、感謝する。映画を撮影しながら本当に良かった。映画とてもはまって、映画を楽しく撮影できた。誠実に、みんなと仲良くして行きたい。メンバーとも、会社の人ともそうだ。ただずっと仲良くして行きたい。その中で作り出すことが上手く行くと思う。みんな仲良くして、たくさん話を聞く必要があると思う。

JYJのドーム公演は2010年6月に開かれた「THANKS GIVING LIVE in DOME」公演と、昨年4月開催された「RETURN OF THE JYJ」の公演以来3回目で、今回のツアーとシングルリリースのニュースは、日本での活動が不自由だった時期を乗り越え、本格的に日本活動をスタートするという点から色々な意味で意義深い。

JYJは「人生の中でたった一度だけの出会い」という意味の「一期一会」ツアーを通じて、ライブステージをはじめ、さらに派手になったパフォーマンス、メンバー個人の一風変わった魅力などをそのまま盛り込み、より成熟したアーティストとしての面を見せた。

JYJの今回のドームツアーは18日と19日の東京ドーム公演に続き、大阪、福岡などで開催される。

元記事配信日時 : 2014年11月20日08時04分 記者 : ソン・ミギョン
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by joonkoala | 2014-11-21 07:28 | K-POP

innolife11/19☆ 西島秀俊、16歳年下の一般女性と結婚




*innolife 西島秀俊、16歳年下の一般女性と結婚
2014/11/19(Wed) 14:50


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韓国でも人気のある俳優西島秀俊が16歳年下の一般人女性と結婚すると伝えられ、韓国ファンらが驚いている。

西島秀俊(43)は19日、所属事務所を通じて16歳年下の一般会社員(27)と結婚すると発表した。二人は知人の紹介で出会い、3年余り恋愛の末に結婚にゴールインすることになった。

西島秀俊は、「(恋人は)明るく穏やかな性格で、いつも心強く支えてくれた」とし「感謝の気持ちを忘れずに、今よりもっと努力して前進していく」と明らかにした。

近々入籍する予定だが、撮影日程のために挙式、披露宴は未定。

西島秀俊は、2011年のドラマ『僕とスターの99日』で韓国の女優キム・テヒと共演し、韓国のファンにもお馴染みの俳優。また、釜山国際映画祭の時に訪韓、2014年には、韓国の女優キム・ヒョジンと映画『ゲノムハザード』で共演し、訪韓したたことがある。
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by joonkoala | 2014-11-21 07:24 | その他