*innolife 2012/02/28(Tue) 19:00 文化部、「K-POP専用のアリーナ公演会場建設」計画に着手 ![]() 文化体育観光部がK-POP専用公演会場の建設に着手する。 文化体育観光部(以下文化部)は、29日に放送会館でアリーナ型公演会場建設の必要性と方向、および主なイシューを点検するセミナーを開催して、K-POPのコンサート会場建設を計画する。 文化部は「大衆音楽のコンサート市場は、前年比で74%増加(年平均約40%増加)するなど、注目に値する成長を記録して、韓国内で1万人以上を収容する室内公演施設は、オリンピック公園体操競技場のただ1ヶ所しかない」とし、「体操競技場の年間稼動率はほとんど100%に肉迫するほどで、コンサート企画会社は会場のために待機したり日程を調整しなければならないなど、多くの不便を体験している」と弱い公演インフラを指摘した。引き続き「韓国内の企画会社が海外アリーナツアーを開催しているが、国内外の最高級ミュージシャンが、思う存分彼らの情熱と創意を発揮するには舞台設置や音響、照明、附帯施設などの制約が多く、高級であるべき大衆文化のインフラが貧弱だ」とK-POPコンサート会場の必要性を強調した。 文化部は「政府がK-POPのグローバル化と持続的な拡散のための基盤を作るために、名実共にコンサート会場のインフラを構築しようと、その最初の段階としてアリーナ型公演会場の建設に関して、イシューと方向性を音楽産業界と専門家など、多様な意見を取りまとめる予定だ」と明らかにした。 *innolife 2012/02/28(Tue) 15:57 JYJキム・ジェジュン、ツイッターワールドスター1位 ![]() 韓流グループ「JYJ」のメンバーキム・ジェジュンがツイッターで最高の有名人に選ばれた。 マネージメント社CJeSエンターテインメントによると、キム・ジェジュンは23日ツイッター授賞式である「第4回Shorty Awards」のセレブ部門のトップになった。カナダのポップスタージャスティン・ビーバー、米国の映画俳優兼歌手マイリー・サイラス、米国の映画俳優兼歌手セレナ・コメズなどを抜いて昨年に続き2年連続1位の栄誉に授かった。 「Shorty Awards」はツイッターで活躍する人物と機関を対象にホームページとツイッターを通じて選ばれた最終候補者の中から「リアルタイム・アカデミー(The Real-Time Academy of Short Form Arts & Sciences)」会員たちの評価を合算して受賞者を選び出す。 授賞分野はセレブをはじめとして政府、健康、政治、音楽など26部門だ。米国・ニューヨークタイムズ新聞は「ハリウッドにオスカー賞、ブロードウェーにトニー賞があるならばツイッターにはShorty Awardsがある」と書いた。キム・ジェジュンをはじめ、部門別1位は3月中ニューヨークで行われる授賞式に招待され、ツイッターのメンション1つの制限文字数である140字内で受賞所感を発表することになる。 一方、JYJは3月に南アメリカツアーコンサートを行う。9日チリ・サンティアゴのテアトロ コンポリカン、11日ペルー・リマのイクスプルーラナダスデル エスタディオモニュメンタル競技場で現地ファンたちに会う。 *朝鮮日報 2012/02/28 12:33 チャン・グンソクら、きょう北海道入り=『ラブレイン』 ![]() 俳優チャン・グンソク、少女時代ユナらが出演するKBS第2の新月火ドラマ『ラブレイン』撮影チームは28日、ロケのため北海道に向かう。 約10日間にわたり行われる今回のロケでは、写真撮影に来たフォトグラファーのソ・ジュン(チャン・グンソク)と、日本留学中のイ・ハナ(ユナ)の運命的な出会いのシーンが撮影される。 『ラブレイン』を制作するユンズ・カラーの関係者は「北海道ロケで撮影されるシーンは、1970年代から2012年へとつながるターニングポイントとなるもの。北海道を舞台に美しい映像作りを目指すのでご期待ください」と話している。 『ラブレイン』は3月26日スタートの予定だ。 朝鮮日報日本語版 *朝鮮日報 2012/02/28 09:34 バレエも韓流、韓国人ダンサーが日本で人気 東京でのファンミーティング、女性ファンで大盛況 ![]() 日本で「バレエドル」として人気が高いユニバーサルバレエ団のイ・スンヒョンさん(右)とカン・ミヌさん。2人は先月東京で開催されたファンミーティング(写真下)で女性ファン約100人から熱い歓迎を受けた。/写真提供=ユニバーサルバレエ団 先月28日、東京・新大久保のある飲食店に20-40代の女性約100人が集まった。女性たちは20代の男性2人を囲み、先を競うかのように写真を撮り、サインをもらっていた。俳優でも歌手でもない2人の男性は、ユニバーサルバレエ団のバレエダンサー、イ・スンヒョンさん(24)とカン・ミヌさん(21)。この日は、先月28日から2日間にわたり東京のパルテノン多摩で上演された『ディス・イズ・モダン』の公演を前に開かれたファンミーティングだった。韓国のバレエダンサーが日本でファンミーティングを開くのは初めてのことだ。女性ファンたちは、続いて近所の韓国料理店で開催されたイベントで、2人のバレエダンサーがサンチュ(カキチシャ)で包んでくれたサムギョプサル(豚の三枚肉)を食べ、新大久保の道を歩いてファンミーティングを楽しんだ。道でのミーティングの際には、通りすがりの日本人が2人のバレエダンサーに気付いて集まり、写真撮影を依頼した。 ■「第3次韓流」、韓国バレエアイドルがブームに バレエ界のアイドルを指す「バレエドル」が急浮上している。彼らが注目を集め始めたのは2010年ごろのことだ。1980年代から積極的に日本での公演を行ってきたユニバーサルバレエ団は『沈清』の公演でその可能性を認められた。昨年『ジゼル』で東京など3都市を回った際にも、ファンが殺到し大盛況だった。この人気に乗って11月にソウルで『オネーギン』の公演を行った際には、日本のファンが「イ・スンヒョンを見たい」とソウルを訪れるほどだった。 バレエドルの人気上昇は、新たな韓流スターを発掘しようとする日本の企画会社の意図と、新たなスターを求める大衆の欲求が一致した結果だ。韓流スターの誘致に積極的な日本のイベント制作会社MCJホールディングスのサム・ナガサカ代表は「第1次韓流がドラマなどで活躍するタレントや映画俳優が中心、第2次が大衆音楽を前面にした歌手中心だったとすると、第3次韓流は、バレエやミュージカル俳優など舞台俳優が中心になるとみている。日本の企画会社の間では、スターバレリーナを先に独占しようと競争が激化している」と話した。 バレエドルになるためには、顔は純情漫画の主人公のように滑らかな美男子でありながら、体格は男性的な逆三角形でなければならない。これに加えて、いわゆる「ペ・ヨンジュン・スマイル」と呼ばれる「暖かいほほ笑み」が必須だ。イ・スンヒョンさんとカン・ミヌさんは、このような条件にぴったりだったことから、日本の企画会社がしっかり射止めてスターに育て上げたケースだ。カン・ミヌさんが慣れない日本語でバレエのポーズを紹介する「バレエで美しいスタイル作り」という動画を見た日本人ファンは「かわいい」という言葉を連発し熱狂する。ユニバーサルバレエ団公演事業チームのイム・ソヨン・チーム長は「先月、日本のケーブルテレビ『韓ラブ』の取材陣が韓国に来て、彼の日常生活24時間を取材していった」と紹介した。ナガサカMCJ代表は「バレエドルは韓流ファンだけでなく伝統的なバレエのファンまでも吸収する可能性があり、さらに先の見通しが明るい」と話した。 ■日本のバレエ団に進出したバレエダンサーも人気 日本のバレエ団に進出し、人気を集めているバレエダンサーもいる。国立バレエ団とユニバーサルでソリストとして活躍し、2000年代半ばに東京シティ・バレエ団に入団したキム・ボヨンさんとチョ・ミニョンさんがその第1世代だ。第2世代のバレエダンサーは(韓国での経験なしに)直接日本で経歴を積み始めた。2009年に埼玉県のNBAバレエ団に入団したキム・ヒョノさん(31)は、バレエ団側が家の保証金を出すなど、手厚い待遇を受けている。 韓国のバレエダンサーがスターとなる可能性が大きいのは、日本のバレエ市場が非常に大きいためだ。日本のバレエ愛好者は40万人程度と推定される。特に、プロのバレエ団よりも、全国4600ヵ所にも上る教室を中心としたアマチュアバレエが生活の中に根付いているというのが特徴だ。10歳の少年から70歳の老婦人まで、単なる鑑賞にとどまらず自ら舞台に立とうとする人も多い。年末の固定レパートリーである『くるみ割り人形』は、韓国では国立バレエ団とユニバーサルなど公演を行うのは3、4カ所にすぎないが、日本ではバレエ教室ごとに300カ所ほどで公演を行う。韓国のバレエダンサーが日本でバレエ教室の公演に出演する場合、1回の公演で300万ウォン(約21万5000円)ほど受け取ることもある。トップクラスの場合、1カ月に4、5回は出演する。 日本の著名なダンス専門誌『ダンスマガジン』のスズキ・ワカコ編集長は、本誌のインタビューに対し「韓国のバレエダンサーは主役だけでなく、群舞のメンバーまで脚が長くスタイルがいい。世界有数のバレエ公演で目が肥えている日本のバレエファンを満足させるほど、韓国バレエ団の実力が向上していることも(バレエ韓流の)大きな理由」と話した。 申晶善(シン・ジョンソン)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 (自動翻訳機) *BYJ韓国公式 2012/02/08 70809 [ファーム]結婚式場でペ・ヨンジュン見ました[2] polaris 6:45:3 7 ペ・ヨンジュン見ました 昨日の友人息子結婚式に行ってきました演芸企画会社で次第認められて前途有望な子供と結婚式に芸能人出席たくさんするだろう増えた新郎両親話を聞くと生前付いて回りたくない私たちの娘ママ私も行くからふふ 江南(カンナム)でする儀式だと花化粧をして行きましたよT Vだけで見た芸能人が目の前で行ったり来たりするから珍しかったんですよ顔はなぜこのように小さいのかまた、なぜこのように美男美女らなのかワン・ジヘ、チェ・ガンヒ実物がはるかに可愛かったんですよ ところで二どんと儀式時間差し迫ってチョモルリソ光彩がしばしばアウラが感じられるといいますペ・ヨンジュンこのきましたよ警護員同行してペジセッコトゥに検定スキニー軍靴サングラス帽子かぶって現れたが完全かっこ良さがざあざあとウルシルランもポスが殺す感心連発結婚式は見なくてペ・ヨンジュンだけ見つめてきました その数多くの演芸関係者たちペ・ヨンジュンに挨拶するのにしっかりするなかったんですよ日本おばさんたちがなぜこのようにヨン様追いかけるのか理解できたんですよ昨日は祝儀金元手みな選んだ気持ちです [出処]ペ・ヨンジュン見ました(オナムジンジョッパルチョヌィウォヌェ) |作成者公州(王女)ママ byjgalleryクォン・オギョン様資料ファーム *innolife 2012/02/28(Tue) 10:05 『ドリームハイ2』、話題関係なく視聴率↓…7.3% ![]() KBS第2月火ドラマ『ドリームハイ2』が癖になるような『B級人生』のメロディーで、視聴者の関心を引き寄せた。 27日の『ドリームハイ2』では、長い間さまよっていたヘソン(カン・ソラ)がキリン芸高に戻り、友達の温かい歓迎を受け、第1次スーパーアイドル・ミッションに参加する姿が放送された。“B”をテーマにしたオーディションの課題に、ヘソンは今まで、未熟な才能とステージ恐怖症で自分の実力が発揮できなかった自身の話を描いた『B級人生』で、人の心を響かせた。 放送後、『B級人生』は有名ポータルサイトのリアルタイムで検索語1位となり、話題を集めた。ネットユーザーも「『B級人生』すごく良かった。自分の話みたい」「最後の10分は感動!『B級人生』の歌も良く、CD化してほしい」「『B級人生』を聞いて物凄く共感した1人」など熱い反応を見せた。しかしこのように話題にはなったが、この日、視聴率は再び下がった。 28日、視聴率調査会社、AGBニールセン・メディアリサーチによると、この日の『ドリームハイ2』は全国基準視聴率7.3%をマークし、先週21日の放送(7.9%)より0.6%ダウンした。同時間帯に放送されたSBS『サラリーマン楚漢志』は18.8%、MBC『光と影』は15.7%だ。[写真=KBS『ドリームハイ2』画面キャプチャー] *Kstyle 10asia |2012年02月27日20時41分 ペ・ヨンジュン ― ペ・ヨンジュンをたどる旅 多くの人々がペ・ヨンジュンを“南山(ナムサン)タワー”と考えるかも知れない。“南大門(ナムデムン)”や“東大門(トンデムン)”とも呼ぶかもしれない。ソウルの象徴、大韓民国のランドマーク、韓国の宝物である。とても遠くにあるもの、あるいは高いところにあるもの、一時期は美しかったが、もう劣ってしまったり、いつもそこに居るけれど既に存在感を失っていたり。だが、いくら探してもその男はそこにいない。 ペ・ヨンジュンをたどる旅。それならば、この旅はどうやって始めたら良いのだろう。「愛の挨拶」を交わし「若者のひなた」で体を温めた後「冬のソナタ」の雪山を越えて「スキャンダル」の氷の川を渡って、激情的な「四月の雪」で帰ってきて「韓国の美をたどる旅」にこっそり同行でもすればいいのか。このような歴史的構成とは、旗を追って行く団体観光のように退屈だ。ペ・ヨンジュンという興味深い目的地に至るにはあまりにも退屈なルートだ。 ヨン様?彼はただ誰も行かなかった道を歩いただけだ ![]() あなたはペ・ヨンジュンを何と呼ぶだろうか。親しみを込めて“ヨン様”としておこう。7年前放映された「冬のソナタ」が、ドラマ一つで“韓流”あるいは韓国で始まったアジア交流の波を起こしたと言っても過言ではない。そしてその中心には風に揺れる茶髪にマフラーをきれいに巻いた、チュンサンが立っていた。もちろんペ・ヨンジュンはデビューの時から“彼見たさに女子大学生たちが群がってきた”(「エコル」1996年)というほどの人気を誇るスターだった。しかし「冬のソナタ」の汎アジア的な成功は“人気”を飛び越す存在感を作り出した。人々は彼に“第一世代の韓流スター”という輝く勲章を与え、まだ不安定な韓流牧場を守る保安官になってほしいと願っている。 世の中にはできることと、やらなければならないこと、そしてやりたいことがある。ペ・ヨンジュンだからこそできることは、ペ・ヨンジュンだからやらなければならないことになってしまった。多分ここまでは多くの韓流スターが体験した過程だ。しかし、彼が2009年に以前と変わりなく東京ドームに5万人を集めるスーパースターとして健在だった理由は違う。ペ・ヨンジュンは彼だからやれること、そしてやるべきことを、自分がやりたいことに変えていった。胸に貼った“国家代表”という名札にペ・ヨンジュンという名前を譲らず“天皇の次はヨン様”という冗談ではない冗談と、当人だったら耐えられない程の高い人気と関心にプレッシャーを感じたり、自惚れたりしもなかった。 ハリウッド行きの飛行機チケットを取るための行列にも参加しなかった。その代わり、誰も行った事がない、海を二つに分けて自分だけの道を開き、のしのしと歩いていった。 もし、あなたがペ・ヨンジュンを“ビジネスマン”と呼ぶなら、彼は韓国でエンターテインメント産業が始まって以後、最も賢くて素早い事業家として残っているだろう。想像できない程の付加価値を創り出しながらも、上品な態度を失わず、俳優として自分が中心となったマネージメント会社を作り出した。しかし、自分の周囲のスタッフとファンを“同行者”や“家族”と呼ぶように、ペ・ヨンジュンが進めている全てのことは“ビジネス”と言うよりは、少なくとも彼自身には“家事”である。この“家事の大王”が日本のファンの前で韓国の風呂敷をたたんで簡単なカバンを作るデモンストレーションをした時、世界のどこにもある小さい布は韓国人の素朴で実用的な精神がこもっている素晴らしい遺産として変身する。「家族の皆さん、今度ソウルで必ず家族写真を撮りましょう」と話した瞬間、ピピッと、ソウルへ向かう何万枚の飛行機チケットが決済される音が聞こえる。 ペ・ヨンジュンという人が動かすビジネス市場は実に巨大だ。しかし、自らビジネスマンであることを拒否する彼は商品を買ってもらうよう物乞いすることも、ファンたちの愛と関心にへつらうこともない。その代わりに趣味を紹介して、知恵を分かち合って、家事の方法を共有する。そして自然に自分が率いる共同体のリーダーとなる。「農夫になる」という彼の夢から“ペ・ヨンジュン村長”が導く“エコビレッジ”の図を自然に描き出したのもこのような理由である。 美しい微笑の後ろにある緻密さ、壮大な人気の後ろにある真心 ![]() “本当に美しい”「韓国の美をたどる旅」に収録されたペ・ヨンジュンのいくつかの写真を見たら、自然に感心してしまう。“カッコいい”のではなく“キレイ”だと。いつか彼とのインタビューで、手が本当にキレイだと言ったら、それより荒くて、男らしい反対側の手を突き出して見せられたことがある。99年の作品MBCドラマ「愛の群像」のジェホ役は彼のフィルモグラフィーをひっくるめて、最も異質的なキャラクターだったが、最も彼に近い人物でもある。 「若者のひなた」のソクチュのように彼は多くの作品で生まれつきの貴公子であり、荒いところもあるが、自分の彼女には親しみを見せる王子様だった。しかし「愛の群像」の前半に登場したペ・ヨンジュンは違った。自分に厳しく訓練して、世の中に適応した爪を隠した鷹のようだ。成功のために夜明けの市場で札束を握りしめて、すべて分かっているというような微笑みで女心を掴んだ男。「愛の群像」を書いたノ・ヒギョンは当時のペ・ヨンジュンに対してこのように語る。「ヨンジュンさんはセリフの一つ一つ、些細な話の一つまでに気を遣ってました。本当はどのように読んでもあまり問題ではなかった場合でもです(笑) 完璧主義者?はい、そのようです」 既に印刷された本の一字の誤字を訂正するために、その本一冊一冊に訂正書きを挟む苦労を拒まない人。もし周囲にこんな人がいたら、多分疲れてしまうほどのこの几帳面さと緻密さはペ・ヨンジュンの優しい微笑だけを見た時は、とても想像できないことである。 9月29、30日の二日間、日本の東京ドームでは「冬のソナタ」のアニメーション制作を記念するイベントとペ・ヨンジュンの韓国文化を紹介する本「韓国の美をたどる旅」の日本での出版を記念するイベントが開かれた。5万人近い観客が一日も欠かさず、東京ドームに詰め掛けて、彼の一言で笑ったり泣いたりした。 一日は気球に乗って空を飛んだり、一日はおみこしに乗ってドームを回った。このように日本で行っているイベントを見ていると、自然に「これはとんでもない!」と嘆き、吐きだすしかない。目で見てはいるが、非現実的な気分になることを止めることはできない。もし“宗教行事”という言葉に恐れと嘲りを取り除いたら、この行事は実に宗教集会のようなものではないかという気にさせる。 東京ドームの内外に、あるいは彼の“家族たち”にペ・ヨンジュンは気球に乗って降臨した地球に存在する身であり、敗血症という十字架にかかったが、間もなく復活し、喜んで再びあなた方のそばに現れた若くて美しいイエス様だ。 金銀財宝を恐喝する独裁者ではなく、喜んで貢ぎ物を捧げる優しい王様だ。彼がいつも“家族”と呼んでいるファンは“オッパ”(兄さん)と叫んでいる妹たちではない。このとても美しい男を手に入れようとする過激なファンでもない。かえって静かなところで、変わりない支持をする両親と同じだ。そして息子はその無条件の愛に安心することなく、さらに有り難みを感じることができる。スターという自惚れではなく、公人という重みではなく、人々の愛に報いるための自分だけの方法を探したのは、ペ・ヨンジュンが持っている能力であり、幸運である。 単独者であるペ・ヨンジュン、私たちがたどり着くその男の居場所 ![]() 本人が本で言及した通り“大王”と呼ばれた唯一の二人の男。土と空のように広開土大王(高句麗第19代の国王)と世宗大王(朝鮮王朝第4代国王)を合わせたモデルがいたら、それは恐らくペ・ヨンジュンの姿ではないだろうか。はばかることなく領土を拡張していた男の手で書かれた、韓国に対する内密な独白である。既存のセレブ旅行での限界と問題点を飛び越えた彼の本「韓国の美をたどる旅」は観光事業のためのイエローページでなく“宝物倉庫”のような韓国の歴史と文化の蓋を開けて、楽しくて仕方がない、好奇心旺盛な少年の楽しい記録である。 そして、もっとも韓国的なことに戻って思考し、行動するが、彼は民族主義の旗を胸に刻み込んだ愛国宣教師ではない。 慶州(キョンジュ)の美しさに感動した瞬間、日本の建築の巨匠である安藤忠雄を思い出し、益山(イクサン)の弥勒寺址を歩きながら、グレン・グールドが演奏するバッハのゴルトベルク変奏曲を口ずさむこの男の後ろ姿には、完全に自分だけの影だけが映っている。彼はいつもここにいる。ペ・ヨンジュンは南山タワーでも、南大門や東大門でもない。隠喩と象徴がいらない単独者ペ・ヨンジュン。そこが私たちのたどり着くその男の居場所だ。 元記事配信日時 : 2009年10月07日11時39分 記者 : ペク・ウンハ、編集:イ・ジヘ、翻訳:チェ・ユンジョン *朝鮮日報 2012/02/27 15:02 キム・スヒョンがシューズ・ブランドのイメキャラに ![]() 写真提供=キーイースト 俳優キム・スヒョンがウオーキングシューズ・ブランド「プロスペックスW」の新イメージキャラクターに決まった。 高視聴率で話題のMBCドラマ『太陽を抱いた月』でブレークしているキム・スヒョン。これで通信会社・アパレル・化粧品・カメラに続くイメージキャラクター決定だ。 キム・スヒョンはフィギュアスケートのキム・ヨナ選手と共に、ヘルシー&エネルギッシュなスポーツライフを実現させる、パワフルなウオーキングを披露することになる。 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 *innolife 2012/02/27(Mon) 14:04 チャン・グンソク&ユナ『ラブレイン』、現代編撮影開始…写真公開! ![]() チャン・グンソクとユナ主演、KBS月火ドラマ『ラブレイン』のセリフ合わせ現場が公開された。 23日、ソウル汝矣島のKBS別館にて行われたセリフ合わせは、2012年のソ・ジュン(チャン・グンソク)とイ・ハナ(ユナ)が初めて出会う日本での撮影シーンを中心に行われた。この日、ユン・ソクホ監督をはじめ、主演のチャン・グンソク、ユナ、チョン・ジニョンらが真剣ながらも和気藹々とセリフ合わせをした。 70年代の撮影を終えたチャン・グンソクとユナはセリフ合わせの現場で、70年代のキャラクターとは正反対のキャラクターを演じ、注目された。70年代、ソフトで多情多感なソ・イナとして純粋さを演じたチャン・グンソクは、気難しく自由奔放な2012年のソ・ジュンを完璧に演じた。ユナも70年代のはにかんだ微笑を浮かべる清楚な女性、キム・ユニから、明るくわんぱくな2012年のイ・ハナに変身し、1人2役の演技に期待が寄せられている。 チョン・ジヒョンは2012年の中年ソ・イナを演じ、ソフトなカリスマでドラマに安定感を与える。 ユン・ソクホ監督は「去年9月に撮影が始まり、70年代の撮影を終えた。そして新たに2012年のラブストーリーの撮影が始まる。撮影前にセリフ合わせをしたが、70年代のストーリーとはまた違う雰囲気だった。新しい種類のドラマになると思う」と語った。 70年代の純愛と2012年のトレンディーな愛、時代を超越した愛の本質を描くKBS第2ドラマ『ラブレイン』は『ドリームハイ2』の後枠で、3月26日にスタートする。[写真=Yoons Color] *日刊スポーツ 2012年2月27日9時36分 「choa」キム・ヒョンジュン独占ショット ![]() Choa9号好評発売中 日刊スポーツ新聞社は、大好評のアジアエンターテインメントペーパー「choa(チョア)」の第9号を、28日から順次発売します。ブレーク中のキム・ヒョンジュン6 件のロングインタビューを、ファン必見の独占ショットとともに届けします。韓国若手イケメン俳優の代表格イ・ミンホのインタビューもたっぷりどうぞ。ほかにもKARAアジアツアーの詳報、チャン・グンソク、U-KISS、SUPER JUNIOR、ぺ・ヨンジュンの最新情報もてんこ盛り。韓国エンタメ情報をどこよりも早く、詳しく、楽しくお伝えしてきたニッカンでしか実現できない必見コンテンツばかりです。新聞でも雑誌でもない新感覚ペーパーをぜひ、体験ください! 【概要】32ページ、オールカラー、針金とじタブロイド変形判。1部500円 【発売日】※一部除く ▼28日午後~=東京都、千葉、埼玉、神奈川各県のJR、私鉄、地下鉄の主要売店、主要コンビニエンスストア(以下CVS)。茨城、栃木、山梨各県の主要CVS ▼29日~=秋田、宮城各県の主要CVS ▼3月2日~=群馬、新潟、青森、岩手、山形、福島各県の主要CVS ▼3日~=北海道の主要キヨスク、一部CVS 【通信販売】▼希望部数×500円と送料、封入、発送手数料700円の合計額を郵便振替でお支払いください。振替用紙の通信欄にはchoaの希望号名、希望部数、郵便番号、住所、氏名、電話番号を必ず記入の上、郵便局で払い込みください ▼郵便振替口座番号 00140ー2ー769456 ▼加入者名=日刊スポーツ新聞社販売局 ※品切れとなった場合は現金を返送します。限定300部で先着順です。 【お問い合わせ】電話03・5550・8866(平日午前11時~午後5時) 【ネット】日刊スポーツショッピング(楽天市場内) [2012年2月27日9時36分 紙面から] < 前のページ次のページ >
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