カテゴリ:韓国映画( 117 )

聯合ニュース4/28☆詩人・尹東柱を描いた映画 クランクアップ=韓国




*聯合ニュース    2015/04/28 13:51
詩人・尹東柱を描いた映画 クランクアップ=韓国




【ソウル聯合ニュース】韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~1945年)と尹東柱のいとこで独立運動家の宋夢奎(ソン・モンギュ、1917~1945年)の生涯を描いた映画「東柱」(原題)がクランクアップした。配給会社が28日発表した。

 尹東柱は日本に留学し同志社大に在学中、ハングルで詩をつくったとして治安維持法違反の疑いで逮捕され、1945年2月16日に福岡刑務所で獄死した。

 主役の尹東柱は俳優のカン・ハヌルが、宋夢奎はパク・ジョンミンが演じた。

 カン・ハヌルは「プレッシャーで眠れない日も多かった。尹東柱の詩を私の文章で、声で、顔で表現できたことは一生の記憶に残ると思う」とコメントした。

 メガホンを取ったイ・ジュンイク監督は「27歳の時に福岡刑務所で亡くなった尹東柱と宋夢奎の魂を、映画を通じてよみがえらせたかった」と語った。

 映画は下半期(7~12月)に公開される予定。

hjc@yna.co.kr
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by joonkoala | 2015-04-28 18:49 | 韓国映画

聯合ニュース3/26☆国民的詩人・尹東柱が映画に 年内公開予定=韓国




*聯合ニュース    2015/03/26 14:00 
国民的詩人・尹東柱が映画に 年内公開予定=韓国




【ソウル聯合ニュース】韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~1945年)を描いた映画が今年後半に公開される。映画投資配給会社のメガボックスが26日発表した。

 尹東柱は日本に留学し同志社大に在籍中、ハングルで詩をつくったとして治安維持法違反の疑いで逮捕され、1945年2月16日に福岡刑務所で獄死した。

 主役の尹東柱役には俳優のカン・ハヌルがキャスティングされた。また、尹東柱に大きな影響を与えた友人、宋夢奎(ソン・モンギュ)をパク・ジョンミンが演じる。

 カン・ハヌルは「大好きな詩人、尹東柱を演じることはとても光栄なことだが、大きなプレッシャーも感じる。スタッフを信じ一生懸命頑張りたい」とコメントした。

 このほど、韓国北東部、江原道・高城で撮影に入った。来月末にはクランクアップし、今年後半に公開予定。

sjp@yna.co.kr
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by joonkoala | 2015-03-28 07:58 | 韓国映画

Kstyle12/21☆ 2014年を輝かせた映画俳優が決定!42.3%の支持率で圧倒的な人気を得たのは?



*Kstyle OSEN |2014年12月21日20時00分
2014年を輝かせた映画俳優が決定!42.3%の支持率で圧倒的な人気を得たのは?



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俳優チェ・ミンシクが2014年を輝かせた映画俳優1位に選ばれた。一方、TOP10にランクインした女優は一人もいなかった。

15日、世論調査会社の韓国ギャラップは10月29日~11月25日まで、全国13歳以上の男女1703人を対象に、今年一番大きな活躍をした映画俳優に対するアンケート調査を実施した結果を発表した。男女の区別なしで2人を選んでもらう調査だった。

1位は42.3%の支持率を得たチェ・ミンシクとなった。チェ・ミンシクは今年、約1760万人を動員した映画「鳴梁」でイ・スンシン将軍に扮し、高い人気を得た。それと共に、リュック・ベッソン監督の「LUCY/ルーシー」にも出演し、ハリウッド進出にも成功した。

2位はソン・ガンホ(22.2%)となった。昨年、同じ調査で1位を獲得した彼は、今年上半期まで上映された「弁護人」一本で2位という好成績を収め、彼への観客の信頼感をのぞかせた。

3位には「鳴梁」と「ポイントブランク~標的にされた男~」に出演し、2年連続1000万人の観客を動員する俳優となったリュ・スンリョン(10.5%)、「ベルリンファイル」と「テロ、ライブ」の成功で昨年2位にランクインしたハ・ジョンウ(9.0%)が今年は4位にランクインした。

それに続き、イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、ソル・ギョング、チョン・ウソン、ヒョンビン、キム・スヒョンがTOP10にランクインした。

一方、TOP10に女優は1人もいなかった。これは今年の映画界が男性中心になっていたことを意味している。

元記事配信日時 : 2014年12月15日18時00分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-12-22 07:15 | 韓国映画

Kstyle11/22☆ 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”




*Kstyle 「カート」プ・ジヨン監督“描いたのは、洗練された資本の暴力”
OhmyStar |2014年11月22日15時08分

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プ・ジヨン監督「私たちの共感力を考えながら作った」

映画「カート」で忘れてはならない主体がいる。労働者、特に法律や制度の保護から相対的に疎外されている非正規労働者である。興味深いのは、この作品が韓国で実際に起きた労働者の痛みを題材にしながらも商業映画としての形式を取っているところである。

しかも、“女性労働者”である。プ・ジヨン監督がこれまで韓国映画であまり取り扱われたことのない女性集団のストーリーに挑戦したのは色々な意味で我々には幸運ではないだろうか。ソウル国際女性映画祭、東京国際女性映画祭等に女性を題材にした作品を出品し、一貫した歩みを見せてきた彼女である。制作会社ミョンフィルムが「カート」のメガホンを取る監督を探していた時、これまで商業映画を演出した経験のなかったプ・ジヨン監督に出会えたのも、女性労働者の問題をうまく表現できる人物であることを見抜いたためである。


大手スーパーマーケットという場所で生まれた女性たちの連帯、それが「カート」の力

表面的にはスーパーマーケットの非正規労働者の闘争であるため、2007年ELANDのHomever事態を連想しやすいが、プ・ジヨン監督の言うとおり、映画はより幅広い労働問題を描こうとした。脚色と取材を並行した1年間、プ・ジヨン監督は6人の非正規労働者に対するインタビューを始め、ドキュメンタリー、ニュースや様々なルポ記事を研究した。その過程で彼女自身も覚醒させられた。

「私も社会問題に対する関心度は、一般市民並みでした。取材そのものが私には勉強の過程でした。最低賃金問題、そしてなぜ以前のようにストライキが力を発揮できなくなったか疑問に思いました。ストライキは即ち法律で保証された労働者の権利ですが、今は権利ではないようになってしまっています。暴力を加える主体たちは次第に洗練化されています。利害関係にない人同士で戦わせていますから。労働者同士、正社員と契約社員が対立する現実を残念に思いました。

そして、『カート』が男性たちの闘争ストーリーだったら、敢えて私がすることはなかったと思います。この題材は、実は誰がやってもできるものじゃないですか。この映画を通じて女性のリーダーシップを発見できるといいますが、リーダーシップというものまで必要なのでしょうか。一緒に働いて暮らしていくためには、お互いの絆と仲間意識が重要であって、リーダーになることがそこまで重要なのかは疑問です」

プ・ジヨン監督は「撮影現場でリーダーになったこともなく、俳優とスタッフたちと協力したかった」とし、自身の心構えを伝えた。自らも集団で前に立つ人を見る時、首を傾げてしまうという。人間に対する彼女だけの信条が感じられた。


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写真=ミョンフィルム


労働は守りながら権利は教えてくれない社会、誰が責任を負うべきか

そのためか、「カート」は弱者と強者を描写しながら、単純な対立構図に陥らなかった。会社から突然解雇通知を受けた労働者たちがどのように連帯していき、その過程でどんな困難があって、危機を乗り越えていったかに注目した。「一緒に連帯した人同士の対立がもっと悲しくないでしょうか?それが結局はシステムが引き起こすものですから」とプ・ジヨン監督は説明した。

ここで、別の観点から映画を見られるようにするキャラクターがいる。EXO ディオが担当するテヨンとキム・ガンウが演じるドンジュンという人物である。テヨンはスーパーマーケットの労働者として生計を立てていく母ソニ(ヨム・ジョンア)に反抗して、コンビニのバイトをしながら感じた弱者の経験によって母を理解できるようになる。ドンジュンは、大手スーパーマーケットの正社員で明るい将来が保証されていたが、連帯する非正規労働者から目を背けることができず、彼らと行動を共にする。

「より深く描きたかった人物が多いですが、その中でドンジュンについてあまり表現できなくて残念です。非正規労働者をリードして労組委員長になりましたが、混乱した状況に直面するじゃないですか。その後、彼はどんな生き方をしたか、私も気になります。その部分はおそらくウェブ漫画『錐』でヒントを得られるかも知れませんね(笑)

テヨンを通じて母子関係を描きましたが、結局青少年も成長して労働者になりますから知っておかなければなりません。でも、韓国の子どもたちは労働者の権利、法律に明示された権利を誰から教わっていますか?学校で教えてあげるべきですが、果たして韓国社会ではそれをきちんと教えてあげているか疑問です」

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共感力不在の社会「聞いてあげる成熟さが必要」

時に、我々は形式的な客観主義に陥る時がある。いわゆる甲と乙と称される強者と弱者の対立の中で、乙が問題を提起した分だけ甲の立場も考えなければならないといったものである。この考え方に対してプ・ジヨン監督は「乙は即ち力がなく弱い人々ではないか、彼らを駄々をこねる人呼ばわりするのは非常に気に障る」と一喝した。市民として、また経済活動をする女性として彼女が感じたことが「カート」に相当部分反映されていた。

「誰かには甲である人が、また誰かには乙になる場合があります。甲と乙は常に変わるという意味です。女性として私を始め多くの人々がこの社会の中で諦めることは諦めて生きています。『カート』でもそのように諦めることを当然だと考えて生きていた人々が登場します。実存する女性に対して深く考えなければなりません。個人の犠牲や仕事を分けて考えるべきで、社会的な議論も必要です。個人の暮らしも維持しながら、一緒に幸せにならなければいけません。

「カート」で興味深いところは、非正規のレジ係が生計のために戦いを始めますが、結局は自分自身を発見してチャンスを得るということです。キム・ヨンエ先生が演じた清掃員スンレが『掃除して20年ぶりに初めて声を出す!』と叫ぶじゃないですか。皮肉なことです。不当な解雇に対抗しながら生涯で初めて自分の声を出すということがです」

共感と交流をありきたりの設定だと考えてはいけない。映画人であると同時に母でもあるプ・ジヨン監督も「子供を育てながら自分の共感力指数を考える。子供が保護者の共感なしでは生きていけない存在であるように、社会の弱者の話を聞かせてあげて共感するだけで、大きな変化が生じると確信している」と述べた。

「社会で誰かは不幸なのに、私たちだけ幸せなのはあまりよろしくありません。問題はその乖離が段々大きくなっていることです。非正規問題、密陽(ミリャン)送電塔問題、4大河川問題が起きていても、自分の人生で精一杯で余裕がないと聞き流してしまいます。耳を傾けて聞くことからが大事だと思います」

「カート」の公開直前までプ・ジヨン監督が心配していたことがある。映画の配給状況だった。大手企業の資本ではなく、市民たちの心を集めて投資を行い、中小制作者が制作した作品である。劇場チェーン店を持つ大手企業が自社が投資した映画を上映する現実で、「カート」はかなり善戦している。監督が心配していた配給という“最後の山”を越えて「カート」は観客に会っていた。

元記事配信日時 : 2014年11月17日09時39分 記者 : イ・ジョンミン、イ・ソンピル
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by joonkoala | 2014-11-23 18:08 | 韓国映画

Kstyle11/22☆「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)




*Kstyle 「第51回大鐘賞映画祭」最高の男女俳優&作品に選ばれたのは?(総合)
TVREPORT |2014年11月22日11時58分


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写真=TVレポート DB


俳優チェ・ミンシク、ソン・イェジン、そして映画「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(「鳴梁」)が「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」で最高の俳優、作品として選ばれる栄誉に輝いた。

21日午後7時40分ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)のKBSホールではシン・ヒョンジュン、オム・ジョンファ、オ・マンソクの進行で「第51回大鐘(テジョン)賞映画祭」が開かれた。

1年間最も観客に愛され、優れた作品性を表した映画と俳優たちの苦労を称える大鐘賞映画祭。今年は「弁護人」と「鳴梁」の2本が1000万観客を動員しただけに、受賞作(者)の間で熾烈な競争が繰り広げられた。

数多くの秀作のうち、今年を輝かせた作品は「鳴梁」が受賞した。「鳴梁」は計17の部門のうち、主演男優賞(チェ・ミンシク)、企画賞(キム・ハンミン監督)、技術賞(ユン・デウォン、特殊効果)の4部門で受賞した。

残念ながら最優秀作品賞は受賞できなかったものの、それに劣らず今年のスクリーンを輝かせた「弁護人」も助演女優賞(キム・ヨンエ)、新人監督賞(ヤン・ウソク監督)、シナリオ賞(ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ)、ハナ金融グループスター賞(ZE:A シワン)など、計17の部門のうち4部門で受賞しながら最大部門の受賞を手に入れた。

最多受賞の栄誉を得た「鳴梁」と「弁護人」に続き、「海賊:海に行った山賊」が主演女優賞(ソン・イェジン)、主演男優賞(ユ・ヘジン)の2部門で受賞し、その後に続いた。

秀作の中で戦慄を与える名演技を披露した忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)最高のスターは「鳴梁」のチェ・ミンシク、「海賊:海に行った山賊」のソン・イェジンが主演男・女優賞、「海賊:海に行った山賊」のユ・ヘジン、「弁護人」のキム・ヨンエが助演男・女優賞に選ばれ、最高の監督を選ぶ監督賞は「最後まで行く」のキム・ソンフン監督が受賞した。

また韓国映画界を率いる新人男・女優賞は「海霧」のJYJ ユチョンと「情愛中毒」のイム・ジヨンが受賞した。新人監督賞は「弁護人」のヤン・ウソク監督が受賞した。

今年観客の心を虜にしながらたくさんの人気を博したスターが受賞する人気賞は「弁護人」のZE:A シワンと「友よ チング2」のキム・ウビン、「タチャ-神の手-」のイ・ハニが受賞した。

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<以下は全体の受賞リスト>

◆ 最優秀作品賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」

◆ 監督賞 - 「最後まで行く」キム・ソンフン監督

◆ 主演男優賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」チェ・ミンシク

◆ 助演女優賞 - 「海賊:海に行った山賊」ソン・イェジン

◆ 男優助演賞 - 「海賊:海に行った山賊」ユ・ヘジン

◆ 助演女優賞 - 「弁護人」キム・ヨンエ

◆ 新人監督賞 -「弁護人」ヤン・ウソク監督

◆ 新人男優賞 - 「海霧」JYJ ユチョン

◆ 新人女優賞 - 「情愛中毒」イム・ジヨン

◆ シナリオ賞 - 「弁護人」ヤン・ウソク、ユン・ヒョンホ

◆ 撮影賞 -「最後まで行く」キム・テソン

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◆ 照明賞 - 「最後まで行く」キム・ギョンソク

◆ 編集賞 - 「神の一手」シン・ミンギョン

◆ 音楽賞 - 「怪しい彼女」モグ

◆ 企画賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」キム・ハンミン監督

◆ 美術賞 - 「王の涙-イ・サンの決断-」チョ・ファソン

◆ 衣装賞 - 「群盗」チョ・サンギョン

◆ 技術賞 - 「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」ユン・デウォン(特殊効果)

◆ 映画発展功労賞 - チョン・ジヌ監督

◆ ハナ金融グループスター賞 -「弁護人」ZE:A シワン、「チング 永遠の絆」キム・ウビン、「タチャ-神の手-」イ・ハニ

元記事配信日時 : 2014年11月21日21時54分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-11-23 06:18 | 韓国映画

Kstyle11/3☆ JYJ ユチョン、ドラマに続きスクリーンでも輝いた!韓国映画評論家が選ぶ今年の新人賞を受賞




*Kstyle OSEN |2014年11月03日17時53分
JYJ ユチョン、ドラマに続きスクリーンでも輝いた!韓国映画評論家が選ぶ今年の新人賞を受賞



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JYJのユチョンが映画デビュー作で新人賞受賞の栄光を手にした。

3日、韓国映画評論家協会が発表した2014年「第34回韓国映画評論家協会賞」の受賞者リストによると、映画「海霧」のユチョンが新人男優賞を受賞するという。

「海霧」でユチョンはドラマを越え、映画デビューにも成功したと評価されている。ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「会いたい」などで役者として注目されたユチョンは、8月に韓国で公開された「海霧」で映画デビューを果たし、好評を得た。ドラマとはまた違ったキャラクターでキム・ユンソク、キム・サンホ、ムン・ソングンなど、中年のベテラン俳優にも劣らない存在感をアピールした。

最優秀作品賞には「自由が丘で」が選ばれ、「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(以下「鳴梁」)のチェ・ミンシクと「ハン・ゴンジュ」のチョン・ウヒがそれぞれ男女主演賞を受賞した。また助演女優賞は「情愛中毒」のチョ・ヨジョン、助演男優賞は「弁護人」のクァク・ドウォン、新人俳優賞は「情愛中毒」のイム・ジヨンがそれぞれ受賞した。

韓国映画評論家協会は全体会議で開かれた10月30日の審査会議で受賞者(作品)を選定しており、パク・チョルミン、キム・ギュリの共同MCで今年で34回を迎える授賞式が13日午後、ソウルのアートナインで開催される。

―受賞者リスト

最優秀作品賞:「自由が丘で」

功労映画人賞:チョン・イルソン撮影監督

監督賞:チャン・リュル(「慶州(キョンジュ)」)

主演男優賞:チェ・ミンシク(「鳴梁」)

主演女優賞:チョン・ウヒ(「ハン・ゴンジュ」)

脚本賞:イ・スジン(「ハン・ゴンジュ」)

助演男優賞:クァク・ドウォン(「弁護人」)

助演女優賞:チョ・ヨジョン(「情愛中毒」)

撮影賞:チェ・チャンミン(「群盗:民乱の時代」)

音楽賞:チョ・ヨンウク(「群盗:民乱の時代」)

技術賞(美術):チャン・チュンソプ(「鳴梁」)

自主映画支援賞:キム・ギョンムク監督(「これが私たちの終わりだ」)

国際映画批評家連盟韓国本部賞:ヨン・サンホ監督(「サイビ(The Fake)」)

新人評論賞:ソン・アルム

新人監督賞:ヤン・ウソク(「弁護人」)

新人男優賞:ユチョン(「海霧」)

新人女優賞:イム・ジヨン(「情愛中毒」)

元記事配信日時 : 2014年11月03日11時49分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-11-04 06:41 | 韓国映画

Kstyle10/07☆“セウォル号報道はほとんど嘘”真実を明かす「ダイビングベル」韓国で公開確定




*Kstyle OSEN |2014年10月07日17時58分
“セウォル号報道はほとんど嘘”真実を明かす「ダイビングベル」韓国で公開確定



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“旅客船セウォル号沈没事件”の真相究明のために制作されたドキュメンタリー「ダイビングベル」(演出:イ・サンホ、アン・ヘリョン)が韓国で今月封切られることが確定した。

「ダイビングベル」は搭乗者476人、脱出者172人、死亡者294人、行方不明者10人の、韓国史上最大の人災となった旅客船セウォル号沈没事件の真実を解き明かすための初めての作品だ。映画の正式上映前から上映に対する様々な論争が巻き起こり、「第19回釜山(プサン)国際映画祭」の一番の話題となったこの映画は、6日午前11時、釜山CGVセンタムシティーで初めて上映され、ついにそのベールを脱いだ。

映画をめぐる様々な論争が絶えない中、セウォル号沈没事件の解明されていない真実に向けて慎重な第一歩を踏み出したことは確かだろう。熱い関心に支えられ「ダイビングベル」側は7日、「10月の公開を確定し、さらに多くの観客に会うための準備を始める」と述べた。

イ・サンホ監督は「できることなら4月16日以前に戻りたいが、それは不可能なことだ。今、私たちにできることは、4月16日当日に戻って改めて再始動することだと思う。論争の多かった作品だっただけに、今の場にさらに感謝している」と述べ、アン・ヘリョン監督は「たくさんの方々にこの映画を見てもらいたい。そして、何よりこのような関心がセウォル号事件への関心につながればと思う」と伝えた。

イ・サンホ監督は「皆さんと同じく、僕も彭木(ペンモク)港に到着してやっと事件の真実を知った。メディアに報道されている内容はほとんど嘘で、その背後には自分たちの過ちを隠すための緻密な計画と意図があった。当時、このような真実が埋もれないようにするために、綿密に資料を確保していかなければいけないと思った。そして、時間が経ち、セウォル号事件が急速に忘れられていくのを見て、映画化が必要だと思った。映画的な助力を得るためにアン・ヘリョン監督とタッグを組み『ダイビングベル』を制作することになった」と企画の意図を説明した。

元記事配信日時 : 2014年10月07日16時27分 記者 : チェ・ナヨン
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by joonkoala | 2014-10-07 22:34 | 韓国映画

Kstyle10/04☆加瀬亮、ムン・ソリにベッドシーンを暴露されて苦笑い




*Kstyle TVREPORT |2014年10月04日17時52分
加瀬亮、ムン・ソリにベッドシーンを暴露されて苦笑い「男ではなく弟…痩せすぎて気の毒だった」



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写真=イ・ソンファ


俳優ムン・ソリが俳優加瀬亮とのベッドシーンに対するエピソードを伝えた。

4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)のBIFF Villageの野外ステージで「第19回釜山国際映画祭」の「韓国映画の今日-パノラマ部門」に招待された映画「自由が丘で」(監督:ホン・サンス、制作: 映画製作チョンウォンサ)の舞台挨拶が行われた。

劇中で、愛する女性クォン(ソ・ヨンファ)のためにソウル北村を訪れたモリ役を演じた加瀬亮と、モリが偶然訪れたカフェの女主人ヨンソンを演じたムン・ソリ。特に、二人は映画の中でキュートなベッドシーンを演出し、視線を引き付けた。

ムン・ソリは「加瀬亮の体が小さく、痩せているので最初は男ではなく、弟のような気がした。実際は、同い年の友達だ。ところが撮影に入って、加瀬亮の眼差しを見た瞬間、そのオーラが大きすぎて190センチのように見えた。力がある俳優だということを感じた」と説明した。

続いて、「ベッドに一緒に横たわるシーンがあるが、加瀬亮が痩せすぎて気の毒だった。壊れそうで手を触れることができなかった。女性である私が抱いてあげなければならないような気がした。だから、より親しみを感じたんだと思う」と明かし、笑いを誘った。

ムン・ソリの暴露に加瀬亮は決まりが悪そうに笑いながら、「今度からはジムに行って鍛えることにする」と答えた。

「自由が丘で」は人生において大切だった一人の女性を見つけるために韓国を訪れたモリが、ソウルで過ごした数日間を描いた作品だ。加瀬亮、ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソン、ユン・ヨジョン、キ・ジュボン、イ・ミヌ、チョン・ウンチェらが出演し、「ソニはご機嫌ななめ」「ヘウォンの恋愛日記」「他の国で(IN ANOTHER COUNTRY)」などを演出したホン・サンス監督がメガホンを取った。

元記事配信日時 : 2014年10月04日12時36分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-10-06 08:00 | 韓国映画

Kstyle5/11☆ヒョンビン主演「逆鱗」観客動員数300万人突破!11日連続で興行ランキング1位に




*Kstyle TVREPORT |2014年05月11日13時44分
ヒョンビン主演「逆鱗」観客動員数300万人突破!11日連続で興行ランキング1位に



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写真=「逆鱗」ポスター


映画「逆鱗」(監督:イ・ジェギュ、制作:チョイスカットピクチャーズ)が観客動員数300万人を突破した。

「逆鱗」の配給会社であるロッテエンターテインメントは「『逆鱗』が韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの集計で、11日の夜0時16分に累計観客動員数302万8004人を突破した」と明かした。

「逆鱗」は正祖(チョンジョ)即位1年、王の暗殺をめぐり、殺そうとする者と生かそうとする者、生きなければならない者のすれ違う運命と歴史に隠されていた緊張感あふれる24時間を描いた作品だ。「逆鱗」は丁酉逆変(王の暗殺を企てた反乱)をモチーフにヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョン、ハン・ジミン、キム・ソンリョン、パク・ソンウン、チョン・ウンチェなどが出演し、MBCドラマ「チェオクの剣」「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」「キング~Two Hearts」を演出したイ・ジェギュ監督がメガホンを取った。

公開初日の4月30日に28万人を突破し、韓国で今年公開された映画の中で最高のオープニングスコアを記録した「逆鱗」は、11日連続で興行ランキング1位を記録している。

一方、同日「標的」は22万9974人(累計182万2583人)で2位に、「アメイジング・スパイダーマン2」は14万8771人(累計380万6016人)で3位にランクインした。

元記事配信日時 : 2014年05月11日06時51分 記者 : キム・スジョン
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by joonkoala | 2014-05-11 20:23 | 韓国映画

Kstyle5/10☆ 「人間中毒」俳優ソン・スンホンに溺れる




*Kstyle 「人間中毒」俳優ソン・スンホンに溺れる
TVREPORT |2014年05月10日20時00分


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写真=映画「人間中毒」スチールカット



「僕はね、君でないと生きられない。眠れないし、息もできない」-キム・ジンピョン

7日午後、ソウル城東(ソンドン)区CGV往十里(ワンシムニ)店ではラブストーリー映画「人間中毒」(監督:キム・デウ、制作:アイアンパッケージ)のマスコミ試写会が開催された。同作品は制作の段階から公開を控えた現在まで韓国版「ラスト、コーション」(2007、監督:アン・リー)と呼ばれ、大きな話題となっている作品だ。

真っ直ぐで正直な、時には愚かに思えるような純情男の代名詞であったソン・スンホンは「人間中毒」を通じてデビュー18年目で初めて変身を試みた。あまりにも“優しい男”のイメージが強く、最初は懸念の声も多かった。「まさか」から「どうせ」まで、誰一人としてソン・スンホンとキム・ジンピョン(劇中の役名)の接点を見つけることはできなかった。彼はいつも一人の女性だけを愛し、後ろから黙々と守る一途な“あしながおじさん”でなければならなかった。

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しかし、ソン・スンホンは「人間中毒」で大胆な露出シーンはもちろん、相手役との濃密なベッドシーンまで完璧に演じきり、想像以上の予想外な魅力を誇った。違和感もほとんどなく、重く感じない。18年間も隠されていたセクシーな魅力は遅れて開花し、濃い香りを漂わせた。ソン・スンホンはとても、いや、非常に溺れるに値する俳優だった。

さらに、スマートな制服姿のキム・ジンピョン(ソン・スンホン)は普通ではない魅力を放つ。茶色い肌や、拳を握ると浮かび上がる血管など、まさに女性のファンタジーを満たして夢中にさせる。フェロモンを出して、女性客を誘惑するのだ。常にソン・スンホンにとって問題となった演技力も安定している。ソン・スンホンは震える手や空虚な眼差しで禁断症状を繊細に表現したが、このようなキム・ジンピョンの心理状態の流れは「人間中毒」で逃してはならない醍醐味である。

キム・ジンピョンと危険な恋に落ちるチョン・ガフン(イム・ジヨン)も強烈な存在感で視線を引き付ける。忠武路(チュンムロ:韓国の映画業界の代名詞)の新星に急浮上した彼女は、期待を上回るオーラで初登場から最後のエンディングまで見た人の脳裏に鮮烈なイメージを残した。オリエンタルな雰囲気の中にあるエキゾチックな違和感、何よりも何かを物語っているような幻想的な瞳までチョン・ガフンを表現するにはイム・ジヨンほどの女優はいない。

デビュー作であるだけに、台詞を伝えることには物足りなさがあったが、これも華僑という設定を考えると大きな欠点とは言えない。最初からすべてが完璧な人はいない。とりあえず神秘的で美しい彼女の美貌が「人間中毒」で“神の一手”になったと言えよう。断言するが、映画が公開されるとイム・ジヨンに魅了される観客も相当多いはずだ。

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それだけではない。キム・ジンピョンを締め付ける妻イ・スクジン役を演じたチョ・ヨジョンや軍官舎で最も恵まれたチョン・ガフンの夫キョン・ウジン役のオン・ジュワンも200%の相乗効果を生み出した。映画の序盤に登場するキム・ジンピョンとイ・スクジンのキュートな(?)ベッドシーンや図々しいキョン・ウジンのキャラクターは重い映画に風を吹き込む。特に、チェ中領(パク・ヒョクグォン)の妻として登場するチョン・ヘジンは「Two Thumbs Up(親指を立てて褒め称えること)」という言葉が惜しくない。

「情事」(1998、監督:イ・デウ)、「スキャンダル」(2003、監督:イ・ジェヨン)の脚本、「恋の罠-淫乱書生-」(2006)、「春香秘伝 The Servant 房子伝」(2010)の演出を手がけたキム・デウ監督は「19禁ラブストーリーのマスター」という名声に相応しくどろどろした痴情劇の代わりに洗練されたラブストーリーを作り上げた。1960~70年代の軍官舎を完璧に再現し、俳優たちの能力を最大限に引き出した。

写真=映画「人間中毒」メインポスター
しかし、長所ほどに残念さも残った「人間中毒」であった。キム・ジンピョンとチョン・ガフンの恋に集中し、時々親切でない部分があった。震えるほどの残酷な悪役も存在せず、イ・スクジンは映画の中盤で何も説明されないまま姿を消して後半に突然戻ってきて急いで対立を誘発する。

最も残念なのは、結末の後にもう一つの結末があったということだ。インパクトがあった衝撃的な最初の結末で幕を閉じていたら、もう少し余韻が長く残ったのではないかと思う。2時間12分という短くない上映時間を長く感じさせたのは、終わったと思ったのに終わっていなかった結末のせいである。

このような短所もあったが、「人間中毒」は十分に魅力的な作品だ。ソン・スンホンの大胆な変身、新人イム・ジヨンの登場、19禁マスターの復活などの修飾語を付けて良いほど素晴らしい作品であることは確かだ。果たして「人間中毒」は19禁ラブストーリーの新しい境地を切り開くことができるのか、今後を見守りたい。

「人間中毒」はベトナム戦争が終盤に差し掛かっていた1969年、厳しい位階秩序と上下関係で結ばれた軍官舎の中で繰り広げられる男女の秘密に包まれた破格的なラブストーリーを描いた映画だ。ソン・スンホン、イム・ジヨン、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン、ユ・ヘジン、チョン・ヘジンらが出演し、「春香秘伝 The Servant 房子伝」「恋の罠-淫乱書生-」の演出を手がけたキム・デウ監督がメガホンをとった。当初予定されていた15日から1日前倒しされた14日に韓国で公開される。

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元記事配信日時 : 2014年05月09日08時27分 記者 : チョ・ジヨン
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by joonkoala | 2014-05-11 20:19 | 韓国映画