*朝鮮日報 2012/05/15 13:07 江原道を訪れる外国人観光客、済州道よりも多い 韓国文化観光研究院が調査 文化体育観光部が韓国文化観光研究院に依頼し調査した「2011年外来観光客の実態調査結果」で、江原道を訪れる外国人観光客は、韓国全体の訪問者数の11.1%に当たり、済州道の10.2%よりも多いことが分かった、と江原道が14日に発表した。国・地域別訪問者数は、中国が23.2%と最も多く、タイ19.5%、台湾14.7%、日本11%、香港6%などの順だった。江原道内の訪問エリアは、春川・南怡島が64%と最も多く、雪岳山31.6%、スキーリゾート20.3%、束草11.5%、江陵7.7%など(複数回答)で、南怡島と雪岳山が最も人気があることが分かった。今回の調査は、昨年韓国を訪問した外国人観光客1万2000人を対象に、出国空港や国際港湾など6カ所で実施された。 今回、襄陽国際空港や東海港など、江原道内の出国地点が調査に含まれていなかった点や、一部の観光地の認知度が首都圏の観光地に比べ相対的に低く、江原道内の訪問先名を正確に覚えていない人もいた点などを考慮すると、実際の訪問者数の割合は15%以上とみられる。 さらに、最近東南アジアなどで起きている韓流ブームとともに、韓流観光列車、K-POPコンサート、キムジャン(越冬用のキムチの漬け込み)体験などのプログラム商品、韓流スターのファンミーティング、スキーフェスティバルなど多様な観光プログラム開発と広報が効果を表しているとみられる。 江原道は「今後も外国人向けオーダーメード型観光マーケティング商品を開発し、上半期の中国・北京地域への観光事務所新設をきっかけに中国向け宣伝を強化し、オーストラリア、ニュージーランドなど新興市場も積極的に開拓していく予定だ」と話している。 洪瑞杓(ホン・ソピョ)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 (自動翻訳機) *忠清(チュンチョン)毎日 [今日のコラム-キム・ビョンヨン] “我が国良い国!” 2012年04月25日(水)20:34:53忠清(チュンチョン)毎日webmaster@ccdn.co.kr 日本が韓国を羨むことが三種類があるという。 最初は三星や現代のような優秀な企業があって、二番目はヨン様ペ・ヨンジュンやK-ポップのような韓流スターがあって、最後ではマッコリがあってうらやましいという。 今日では地震と津波で不安に思う日本人がぐんぐん増えたという。 この前休暇差日本、九州地方を行ってきた。 東北部地方の津波と原子力事故(思考)で日本を尋ねる観光客が急減したという。 それで旅行費も安くて閑散としていて休養では最適だというので(に)そちらを選んだ。 五松(オソン)駅でKTXで釜山(プサン)まで二時間. 夜間船便で出発すると夜明けに博多港に到着した。 温泉休養地別府で入浴をして旧摩耗も成果活火山で有名な阿蘇山を見回した。 近くて遠い国日本. 10余年前出張のため一度行ってきて今回が2番目だ。 10年前と外形上にそれほど変わっていなかった。 しかし日本人が私たちに対する態度は全く違った。 過去には‘韓国位は!’式だった。 容貌だけ見ても韓国の人が本当にハンサムだった。 そろっていた歯に、つやのある皮膚に、バランスが取れたスタイル. 夕方にビール一杯飲みに行って彼らと似合う機会があった。 食べ物も自ら社持ってきて接待するなど丁重な態度にびっくりした。 先週日曜日ソウル オリンピック公園に行ってきた。 地下鉄に乗って公園に入ると‘イベント行事’で人だかりであった。 遠くに一方では人々が何の贈り物を受けようとしているのかガヤガヤ騒いでいた。 日本のようならば静かに列をつくって待つはずなのに私たちは一つでもさらに受けようとするように口げんかだった。 後からいくら待っても度々後に押されるばかりで私も妻とともにその中を割り込んでいった。 ところで詳しく見ると贈り物を全部皆あげるのでなく、胸にナンバーを付着した人だけ与えるのではないか。 出てきて妻の回(順序)になった。 “登録したナンバーを胸に付着してこそ与えます!” “ああ私は登録があることも分からなかったです!” “それでやれません!" “にこの、若者私たちは清州(チョンジュ)からここまできたがそのまま送りかえすことができますか?!”するとその若者は私の顔を見つめると、にっこりと笑って何も言わなくて妻と私に一つずつ贈り物をくれるということだった。 “我が国良い国! 大韓民国万歳(万世)だ!”と思わず大きい声が出た。 すると妻は‘日本人のようならば到底望めない!’と調子を合わせた。 そうで日本青年のようならば到底望めない。 これが日本青年と韓国青年の差だろう。 法と規則に徹底したのが日本ならば、法と規則を越えて認定に忠実なのが韓国人といえる。 掛け値がない日本人掛け値がある韓国人! それが両国間の文化的差ではないだろうか? 両者全部一長一短があるはずだ。 私たちの韓民族は知恵と知恵がある。 知恵と知恵を発揮することによって喉が渇いて腹がへった私にのどの渇きと飢餓を満たしたその青年! そのような立派な青年がいるので(に)“我が国良い国! 大韓民国万歳(万世)!”と私は大きく大声を張り上げることができた。 *聯合ニュース 2012/03/18 11:34 KST 韓流ブームは脱米・アジア回帰現象=東大大学院教授 【東京聯合ニュース】東京大学大学院(情報学環、東洋文化研究所)の園田茂人教授は17日に東大で開かれたシンポジウムで、アジアで韓流ブームが巻き起こっていることについて、米国偏重からの脱却の動きと関連があるとの見解を示した。 「現代韓国文化のアジア的還流と地域アイデンティティーの可能性」がテーマのシンポジウムで、園田教授は東南アジアで猛威を振るっている韓流ブームを取り上げ、「これまで米国の文化に偏っていた国が韓流ドラマや歌謡を通じアジア化を試みている」と指摘。「日本でも韓国人が重要な『他者』になった」との自説も披露した。 これに対し、韓国コンテンツ振興院日本事務所の金泳徳(キム・ヨンドク)所長は「カンボジアでは自国のアイドルを育成するシステムがなく、マレーシアやインドネシアでは多様な文化を受け入れる包容力がある」と東南アジアでの韓流ブームについて解説した。 また日本映画大学の佐藤忠男学長は、米映画では力のある主人公がロマンスを勝ち取るが、韓国や日本、中国では美男子がロマンスに落ちるストーリーが多い点を指摘。アジア文化という共通基盤を持つ韓国ドラマ「冬のソナタ」が日本で爆発的人気を得たと説明した。 sarangni@yna.co.kr *聯合ニュース 2012/03/18 16:53 KST 東京のレストランにミシュラン「二つ星」 韓国料理で初 【ソウル聯合ニュース】レストランやホテルの格付け本「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012」で韓国料理店「モランボン」(東京都渋谷区)が二つ星を獲得した。また、韓国料理店の「千の花」(同港区)と「松の実」(同新宿区)の2店が一つ星を獲得した。韓国農林水産食品部が18日に明らかにした。 「モランボン」は宮廷料理のコースなどを提供している。 韓国料理店の二つ星獲得は世界初という。昨年はニューヨークのフュージョン韓国料理店「DANJI」がミシュランの一つ星を獲得している。 農林水産食品部は過去3年間、韓国料理の世界化に向け広報や専門人材の育成、海外進出支援などを行ってきた。昨年には東京と欧州11カ国の25都市の韓国料理店ガイドブックを発刊し、今年は米国と中国でも発刊する計画だ。 農林水産食品部の徐圭竜(ソ・ギュヨン)長官は、現在準備中の韓国版ミシュランガイドが発刊されれば韓国料理の世界化がさらに前進すると期待を示した。 ikasumi@yna.co.kr *朝鮮日報 2012/03/17 11:08 古里原発停電:全国の非常用発電機42台は信頼できるのか 古里原発1号機、非常用ディーゼル発電機が故障した状態で稼働 国民に衝撃 ![]() 古里原発1号機の非常用ディーゼル発電機が、今なお停止状態にあることを受け、知識経済部(省に相当)は、今月中に全国の原発に設置された非常用発電機42台の特別点検を実施することを決めた。専門家は「政府はこれまででたらめな点検ばかりしてきた。形だけでなく、徹底した点検が必要だ」と指摘している。 ■韓水原と監督官庁の職務怠慢 非常用発電機とは、原発の電源が途切れた場合に非常用の電力を供給する重要な装置で、今回問題となっているのは、先月9日に電源喪失事故が発生した古里原発1号機の非常用発電機だ。当時、古里1号機は計画点検期間中で、非常用発電機1台は分解されて整備が行われていたが、この時点で稼働するはずのもう1台が、実際に電力供給が途絶えた時に作動せず、電源喪失事故が発生したのだ。 これに対し、韓国水力原子力(韓水原)や原子力安全委員会など監督官庁は、問題の深刻さをまったく理解していなかった。原子力安全委員会所管の原子力安全技術院(KINS)は、事故後に行われた非常用発電機の性能検査で「問題なし」との判定を下していた。ところがKINSが15日に再度点検を行ったところ、問題の発電機はその時点で停止していた。ソウル大学原子核工学科の徐鈞烈(ソ・ギュンリョル)教授は「足が不自由な人間に短距離走をやらせるようなものだ」「韓水原や原子力安全委員会など、監督官庁の職務怠慢は絶対に見過ごせない」と批判した。 ■問題が発生したワケは 原発は毎月1回ずつ非常用発電機の性能検査を行い、また1年6カ月ごとに事故防止のための定期点検を実施している。性能検査とは非常用発電機を稼働させ、10秒以内に本来の出力まで到達するかチェックするもので、原発の中央制御室(MCR)に勤務する作業員と十数人の下請け作業員、測定の専門家、KINSの担当者らが立ち会うことになっている。 一方の予防定期点検は原発を一度停止させ、性能検査以上に徹底して行われる。まずは非常用発電機を分解して点検し、24時間稼働させて一定の出力を維持できるかなどをチェックする。この時はKINSの担当者だけでも十数人が立ち会うなど、担当者の数も多くなる。この点検を終えて原発を再稼働させるには、原子力安全委員会の承認が必要だ。古里1号機もこのようなプロセスを経て再稼働されたはずだった。 しかし実際はこのような手順に従って適切な点検が行われていなかったことが事故につながった原因と指摘されている。原発の専門家は「点検項目は数百にも及び、現場ではそれら全てが行われないケースも多い」と語る。現場の作業員が点検を怠ったり、原子力安全委員会が書類を適当に見ただけで「問題なし」と判断するケースも多いという。また、点検に立ち会う下請け業者も、韓水原OBが運営する企業が多いため、形だけの点検で終わらせることが多いとの指摘も出ている。 これは古里1号機だけの問題ではなく、全国の原発に共通する構造的な問題として捉えられており、専門家たちは「全面的な点検が必要」と指摘する。KAIST(韓国科学技術院)の張舜興(チャン・スンフン)教授は「現時点で全国に42台ある非常用発電機のうち、何台が本当に稼働するのか分からない。全ての非常用発電機を改めて点検する必要がある」と述べた。 ■非常用ディーゼル発電機が故障するとどうなるか 原発内部では冷却水循環装置が常に稼働していなければならないため、外部からの電力供給が途絶えた場合、直ちに非常用ディーゼル発電機が稼働しなければならない。もしこの非常用ディーゼル発電機が稼働しなければ冷却装置が停止し、最終的に核燃料棒が溶けて原子炉の底を突き抜ける炉心溶融(メルトダウン)事故が発生する。また使用済み核燃料貯蔵プールからは水が蒸発して核燃料が露出し、大規模な放射能流出事故につながる危険性がある。昨年の福島第1原発事故もこのようにして発生した。 崔源奎(チェ・ウォンギュ)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 *朝鮮日報 2012/03/17 11:06 古里原発1号機、非常用発電機故障のまま運転 先月の検査では「問題なし」 検査がずさんだった可能性 古里原子力発電所1号機の非常用ディーゼル発電機が、先月行われた政府機関による性能検査で「問題ない」との評価を受けたにもかかわらず、実際には作動しない状態だったことが分かった。同原発1号機は今月初め(5-13日)の9日間、この状態で原子炉の運転が続いていたことになる。先月9日に発生した停電事故も、この非常用発電機の異常が原因だった。原子炉が稼働している最中に非常用発電機が故障し、再び停電事故が発生した場合、福島第一原発事故を上回る規模の事故が発生する可能性があった。 大統領直属の原子力安全委員会は16日「古里原発1号機の事故が発生した当時、稼働していなかった非常用ディーゼル発電機について、15日に試験を行った結果、空気を供給するバルブの故障により、作動しない状態だったことが分かった」と発表した。同委員会は別の非常用発電機についても改めて検査を行う方針だ。 非常用ディーゼル発電機2台は、先月22-23日に同委員会傘下の韓国原子力安全技術院が実施した検査では、いずれも「問題なし」とされた。専門家たちは「テストで合格した後、20日ほどで故障した可能性は非常に低い」として、検査がずさんだった可能性を指摘した。 原発を管理する韓国水力原子力(韓国電力公社の子会社)は、整備期間が終了した今月5日、古里原発1号機の運転を再開したが、先月の事故の隠蔽(いんぺい)が発覚したため、13日に運転をストップした。原子力法は、原発の稼働中には2台以上、停止しているときは1台以上の非常用発電機が稼働していなければならない、と定めている。 李永完(イ・ヨンワン)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 *朝鮮日報 2012/03/16 10:00 古里原発停電:韓水原、集団隠蔽の原因とは 外部と断絶された原発の組織 幹部は息のかかった部下ばかり重用 昨年の福島第一原発での事故発生後、韓国で原発を管理する韓国水力原子力(韓水原)は「古里原発1号機で重大事故が発生した場合に備える訓練は全て終えた」と政府に報告していたことが分かった。 本紙が15日に原子力安全委員会と韓水原から入手した「古里原発1号機をめぐる、福島原発事故対策履行状況」と題する資料によると、先月の事故発生前に韓水原は「重大事故の教育訓練強化」「放射線非常計画書の見直し」「消防計画書の見直し」「購入品質保証システム点検強化」「主要機器および配管の稼働中検査の強化」の五つの対応策を全て完了したと報告していた。例えば「重大事故の教育訓練強化」では「仮装の装置により実際の状況に備えた訓練を実施、教育訓練は2年8時間から1年10時間に強化」と伝えていた。 しかし実際に問題が発生すると、これらの対策はほとんど効果を発揮できなかった。先月の停電事故の際、作業員は非常警報さえ出すことができず、最終的に事故を隠蔽(いんぺい)した。 隠蔽を行った韓水原が抱える問題点とは一体何なのか。専門家は「韓水原の組織は非常に閉鎖的で、これが今回の事故を引き起こした原因」と指摘する。韓水原は2001年4月、政府による電力事業構造改革に伴い韓国電力の子会社として分離された公営企業だ。 上命下達式の組織文化が強いことも問題のようだ。韓水原は社長を筆頭に、本社には発電や安全技術本部長など5人の専務がいる。さらにその下には古里、霊光、蔚珍など五つの発電所本部長が置かれ、それぞれの組織を指揮している。韓水原は少数の人脈(インナーサークル)を除けば、内部の情報について外部はもちろん、組織内でさえ知らされないケースが多い。外部と完全に遮断された「絶海の孤島」のような文化が、隠蔽の大きな原因となったというわけだ。 国会知識経済委員会の関係者は「韓水原では誰かが幹部になると、自分の息のかかった人脈を連れてくるケースが多いため、内部の極秘事項が外に知られることはない」と話す。例えばある人物が入札を担当する職務に就くと、特定の親しい業者が有利になるよう、入札資格を変更することがある。しかし部下は全員が自分の息のかかった人間ばかりのため、ほかの業者は入札関連の情報を入手できないケースが多い。ソウル大学原子核工学科の徐鈞烈(ソ・ギュンリョル)教授は「韓水原の組織内部の人間と文化が変わらない限り、原発の危険性に対する懸念は一掃されないだろう」と指摘する。 崔源奎(チェ・ウォンギュ)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 *J-CASTニュース 2012年3月15日 18時32分 「反日動画の主」がネットに謝罪文 「騒動もこれで終わりかな」の声も 「日本人は地震で一瞬に死んでください」と語る「反日動画」をネット上に公開した当人だ、と名乗る韓国人とみられる男性が、「謝罪文」をネット上で公開した。本人かどうかははっきりしない。 謝罪文が寄せられた日韓交流サイト上では、日本側から「この騒動もこれで終わりかな」と謝罪に納得するコメントが相当数寄せられる一方、韓国側からは「謝罪する理由はない」という声も目立った。 「日本人は皆、地震で死んでください、という動画」 日韓交流サイト「KJ CLUB」に2012年3月14日、「反日動画」の投稿主を名乗る人物の謝罪文が投稿された。自動翻訳ができるサイトで、日韓両言語で読むことができる。 東日本大震災に絡めて日本人の「自滅」などをたどたどしい日本語で語った動画を、震災からちょうど1年の3月11日にユーチューブに投稿した男性が使ったハンドルネームを挙げ、その当人だとしている。 本当だろうか。「KJ CLUB」上では別のハンドルネームを使い、14日以前から利用しているようだ。問題の動画に関するとみられる話題を3月12日に数回、投稿している。この段階ではさほど「反省」の色はみられない。 謝罪文についたコメントをみると、動画投稿主本人なのか疑う声もあるが、多くは当人と認めた上で意見を述べている。14日以前の寄稿やコメントのやりとりを踏まえ、本人と判断しているようだ。 日本語文の謝罪文は3000字近くあり、「(本当に)申し訳ありません」を5回繰り返すなど、「謝罪」「反省」の言葉を連ねている。 「通常のすべての日本人のためのビデオ、発言」ではなかったと説明。嫌韓の意見が多く載る日本のサイトで書き込んでいる人たちへ向けた行動であり、日本人全体に対しての発言ではないという趣旨を書き込んでいる。 「私は元々日本が好きだった」としつつ、「韓国への憎悪でいっぱい」のネット上の声や韓国人女優の来日に反対する「日本のデモ」をみて、今回の「日本人は皆、地震で死んでください、という動画」を撮影したという。 「事実は、日本を好きなのに」 ネットで嫌韓書き込みをする人たちを「最大限に挑発」することだけを考えていたとして、 「事実は、日本を好きなのに、日本の悪口を言うような二重(人格)的な人にはなりたくなかったので謝罪しています」 と書いている。… *朝鮮日報 2012/03/15 10:04 古里原発停電:飲食店での会話で発覚 地元議員、隣席の会話から原発側に確認 ともすれば永遠に発覚しない恐れもあった古里原子力発電所(釜山市機張郡)1号機の外部電源喪失事故が世間に知れ渡ったのは、地元の市議会議員が飲み会の席で偶然耳にしたある一言がきっかけだったことが、14日までに分かった。 古里原発1号機は先月9日、原子炉の運転を停止し定期点検を行っていたところ、作業員の操作ミスで12分間にわたり全ての外部電源が途絶え、非常用ディーゼル発電機も作動しなかった。電源喪失状態が数日間続いていたならば、日本の福島第一原発と同様の事故が発生した可能性もある。 釜山市議会の金秀根(キム・スグン)議員=機張郡、セヌリ党=は14日、本紙の電話取材に対し「2月20日に機張郡のある小さな飲食店で知人らと酒を交わしていたところ、隣の席から『原発の電源が途絶え、非常用発電機も作動しなかった。何の関係もないのか』という話し声が聞こえてきた」と語った。機張郡が地元の金議員は、日頃から原発近くの飲食店に出入りしており、原発職員の知り合いも多かった。だが、その日は見慣れないグループが原発の話をしていたため、いつも以上に印象に残っていたという。古里原発では当時、年に一度の定期点検が行われており、外部の業者が多く派遣されていた。 金議員は、その日からいろいろ尋ねて回ったが、事故について知る人物は一人もいなかった。同氏は「古里原発の環境を監視する民間機関は、原発に関するどんな些細(ささい)な情報でも伝えてくるが、そちらからも連絡がなかった。福島原発事故から1年になるが、実際にはなかった事故がうわさとして出回れば問題になると思い、原発側に直接確認すべきだと思った」と語った。 折しも今月2日、韓国水力原子力の古里本部内に位置する国際原子力大学院が入学式を行った。金議員は「入学式でチョン・ヨンイク古里本部長に話したいことがあると伝えたところ、チョン本部長は『きょう別の場所に異動になった』と言って回答を避けた」と説明。偶然にも、当時の古里原発の総責任者だったチョン本部長と、事故が起こった古里原発1号機の実務責任者を務めていたムン・ビョンウィ第1発電所長が、同時に別の場所に異動になったという。 この突然の人事異動をいぶかしく思った金議員は、今月7日に古里原発のキム・ギホン経営支援処長に連絡。翌8日午後1時半ごろ同氏に会い、電源喪失のうわさを確認するよう伝えた。「その後は何の連絡もなく、13日にメディアの報道で初めて事実を知った」と語っている。金議員が原発事故の真相を探ろうとしたため、古里原発側が慌てて事実を公表したと推察できる。 金議員は「発電所長が一人で事故を隠蔽(いんぺい)したということだが、原発の指揮体系から考えて上層部が知らないはずはない」と指摘している。原子力安全委員会のユ・グクヒ安全政策局長は14日「さらに詳しく調査する必要があるが、現在のところ、事故当時の記録が残っていないことが分かっている。現場の実務者による隠蔽工作なのか、あるいは上層部の指示なのか、徹底的に究明するつもりだ」と話した。 李永完(イ・ヨンワン)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 (自動翻訳機) *聯合ニュース :2012-03-15 08:59:15 <インタビュー>陶芸名匠チョン・ハンボン先生 "聞慶(ムンギョン)陶磁器歴史残したくて"私財8億入れて陶磁美術館建設...66年間作った作品など200点余り展示も芸名長であり慶北道(キョンブクト)無形文化財保有者のチョン・ハンボン(79)先生が陶磁美術館を作って4月にドアを開ける。 4月21日開館する陶泉陶磁美術館は聞慶市(ムンギョンシ)、聞慶邑(ムンギョンウプ)党捕吏ソン・ジュボン裾に席を占めたチョン先生作業室の聞慶(ムンギョン)この一ページに用意された。 現在の工事がほとんど終えられて開館式だけ待つ状態だ。 陶泉(トチョン)というのは名前はチョン先生の雅号で取ってきた。 248㎡規模の陶泉陶磁美術館にはチョン先生が66年間作った作品と聞慶(ムンギョン)地域陶磁器200点余りが展示される。 慶北(キョンブク)、聞慶(ムンギョン)で活動する陶芸家チョン・ハンボン先生が14日陶泉陶磁器美術館で展示された自身の作品を説明している。 記録物を大切にするチョン先生の性格のために日本でも探すのに難しい日本陶磁器関連書籍や注文書などもこちらで見ることができる。 彼は昨年5月から1年近く8億ウォンの個人財産をはたいて美術館を作った。 図体は小さくても相変らずはきはきした声を維持したまま活発に作品活動をする彼を14日美術館で会った。 チョン先生は“展示会のために外国にたくさん歩き回ったがそこは田舎にも美術館があって観光客を引き込む”として“かなり以前から聞慶(ムンギョン)陶磁器歴史の根拠を残さなければならないという考えに美術館を作るという夢を見た”と建設理由を説明した。 チョン先生はすでに40年前に陶磁器で韓流熱風を起こした主人公だ。 1933年父親の徴用で日本で生まれた彼は光復(解放)後帰国したし14才の時父親が死亡した後家族生計のために陶磁器工場小お使いに入った。 見よう見まねで技術を習得して聞慶(ムンギョン)地域では認められる技術者になったがプラスチックとステンレススチール食器が流行しながら困難を経験した。 植木鉢や要綱のような生活用品を作って難しく持ちこたえた彼は1960年代末日本のある査察周知のサクラガワシに会って人生が変わった。 サクラガワシは彼にコリョダワンを作ってくれと注文したしチョン先生は数回の失敗終わりにコリョダワンを作るところに成功した。 以後は確かな道路だったという程日本で陶磁器注文があふれた。 日本の茶同好人の間では彼の陶磁器を所有することが流行であるほどであった。 陶磁器で韓流熱風が起きたわけだ。 1972年聞慶窯を設立して本格的にチャッサバルを作った彼は1975年日本、東京・大阪などの地で開かれた'韓国文化5千年前’に初代出品するなど数百回の展示会を開いた。 チョン先生は1995年大韓民国陶芸名匠に選ばれたし、2006年慶北(キョンブク)無形文化財沙器匠と指定された。 特に彼は天皇の要請で日本王室花瓶を特別注文を受けて製作して供給するなど1974年から毎年15万ドル内外の輸出実績を記録して2005年銅塔産業勲章を受けることもした。 最近では俳優ペ・ヨンジュン氏がそれから陶磁器を作る方法を学びこの過程を本に入れて今一度注目をあびている。 チョン先生は“その時縁でペ・ヨンジュン氏が日本人を相手に私たちの美術館と慶北(キョンブク)一円を見回す旅行商品を開発して近い将来運営する予定といった”として自慢した。 陶磁器で一家を成し遂げたのに彼は相変らず質素な生活を維持していて謙虚な姿勢で人をむかえる。 外側の流れに簡単に揺れることもせず世俗の名誉にも大きく未練がましがらない。 それで世の中は彼を示して陶芸の道を悟った道人だと称する。 “美術館を完工したので茶同好人を呼び集めて弟子らと前試図したいです。 その他には望むこともないです。 ただこの美術館が聞慶(ムンギョン)陶磁器発展に役に立って若い作家が熱心に作品活動する本質になれば良いです。" < 前のページ次のページ >
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