カテゴリ:K-POP( 107 )

Kstyle8/31☆活動休止から5年…SS501、遂にユニットで活動再開へ!“活動名はSS301?”




*Kstyle MYDAILY |2015年08月31日17時51分
活動休止から5年…SS501、遂にユニットで活動再開へ!“活動名はSS301?”



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写真=マイデイリー DB



グループSS501の末っ子キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・キュジョンが、3人組ユニットとして来年カムバックする見込みだ。

31日、キム・キュジョンの所属事務所であるB2Mエンターテインメントの関係者は、マイデイリーに「キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・キュジョンが3人組ユニットでカムバックを議論中だ。具体化した計画はないが、メンバーの意志が強ければ、我々サイド(B2Mエンターテインメント)も積極的にサポートするだろう」と明らかにした。

また、“SS301”としてカムバックするという報道に関しては「名前は未定だ。“SS301”はファンたちがつけてくれた名前だ」と説明した。

ある歌謡関係者によれば、彼らは来年頭を目標にカムバックを準備中だという。キム・ヒョンジュンとホ・ヨンセンは、今月行われた単独公演と韓国ファンミーティングで、それぞれこのようなニュースを直接伝えた。彼らは現在、ソロで精力的に活動中だ。キム・キュジョンは来月12日から日本で単独ファンミーティングを開催する予定だ。

キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・キュジョンで構成された3人組ユニットは、2008年にスタートし、ヒット曲「U R Man」で愛された。SS501のリーダーキム・ヒョンジュンとパク・ジョンミンは現在入隊中だ。

元記事配信日時 : 2015年08月31日13時55分 記者 : チェ・ジイェ
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by joonkoala | 2015-09-01 06:08 | K-POP

Kstyle3/30☆“明日入隊”JYJ ジェジュン「もうすぐ丸坊主」短くなったヘアスタイル公開




*Kstyle “明日入隊”JYJ ジェジュン「もうすぐ丸坊主」短くなったヘアスタイル公開
10asia |2015年03月30日17時51分


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写真=JYJ ジェジュン Twitter



JYJのジェジュンが短くなったヘアスタイルを公開した。

30日、ジェジュンは自身のTwitterに「短くなっている!もうすぐ丸坊主になるだろう!昨日、多くの知人とスタッフたち、そして、同僚俳優たちと家族、忙しいにもかかわらず見に来てくれたユチョン(ドラマの撮影頑張れ^^)とジュンス(日本公演の練習頑張れ^^)、そしてJYJのファンのおかげでたくさん泣いて笑う大切な時間を過ごせました^^」という書き込みと共に写真を掲載した。

公開された写真には、髪を短く切ったジェジュンの姿が盛り込まれている。ジェジュンは短くなった髪型に慣れないような表情をして、カメラを見つめている。

ジェジュンは31日に現役で入隊する。これに先立ち、ジェジュンは28、29日の2日間、ソウル城北(ソンブク)区安岩洞(アナムドン)高麗(コリョ)大学和汀(ファジョン)体育館で単独コンサート「2015 KIM JAE JOONG CONCERT IN SEOUL[The Beginning of The End]」を開催し、入隊前にファンと意義深い時間を過ごした。

元記事配信日時 : 2015年03月30日15時34分 記者 : チェ・ジンシル、写真 : ジェジュンTwitter、翻訳 : チェ・ユンジョン
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by joonkoala | 2015-03-31 06:30 | K-POP

Kstyle3/29☆JYJ ジェジュン「浮気したら殺すぞ!」入隊控えファンに伝えた熱い思い…




*Kstyle SEN |2015年03月29日11時55分
JYJ ジェジュン「浮気したら殺すぞ!」入隊控えファンに伝えた熱い思い…涙をこらえてしばらくの別れを告げる


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2年が経っても冷めなさそうな熱気だった。ジェジュンは最後まで涙を見せず、明るい姿で楽しく、しばらくの別れを告げた。

コンサート会場に集まった約6000人のファンたちは「待つことも超お得」というメッセージが書かれたパネルを振っていた。しばらくの別れを控えて会う場だったが、ファンたちは笑顔と愉快さでジェジュンを見送った。一部のファンたちは涙を流し、寂しさいっぱいの雰囲気だったが、幸せな別れであったったことは確実だった。

31日の入隊を控え、最後にファンたちに会う日であるだけに、この日のコンサートは一層特別だった。新曲「Breathing」と「Good morning Night」を初公開し、これまで出演してきたドラマのサウンドトラックを自ら歌い、ファンたちにスペシャルな最後のプレゼントをした。

28日午後、ソウル高麗(コリョ)大学和汀(ファジョン)体育館で開催された「2015 KIM JAE JOONG CONCERT IN SEOUL[The Beginning of The End]」には、世界各国から集まった約6000人のファンが参加した。

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ステージのカーテンが下がり、照明が灯されるとファンたちは起立し、ジェジュンはロック・スピリットに満ちたパフォーマンスを披露する「Mine」でコンサートの幕を開けた。続いて「'9+1 #」のステージを披露してからやっと彼は始まりの挨拶をした。

別れを控えているが、ジェジュンも明るいムードを強調した。彼は「今日は雰囲気が良いですね。多くの方々にお越し頂き、心より感謝します。入隊前の最後のコンサートです。悲しい気持ちでいてはいけません。悲しい音楽よりは一緒にジャンプしながら歌える、明るい曲を揃えました」と予告した。

最後という寂しさのためだろうか。ジェジュンはファンたちとのコミュニケーションに積極的だった。バラエティに富んだステージを披露しながらも冗談を飛ばすなど、明るい雰囲気を作り上げていった。できる限り疎通しようと頑張っていた。新曲を歌う前も、ファンたちに一緒に歌えるところを教え、観客たちの呼応を誘導した。カメラを通じて控え室の実況を公開し、様々な写真で思い出を語ったコーナーも印象深かった。

後半の「Modem Besat」のステージでは自ら客席を回りながらファンたちに挨拶した。コンサート会場のすべてのファンたちが起立し熱狂する、珍しい風景が繰り広げられ、熱い熱気はすぐに落ち着くことはなかった。

この日、アンコールステージを終えたジェジュンは「ありがとうございます。いつも聞いている声ですが、いつ聞いても気分が良くなりますね。コンサートが終ったにもかかわらず、名前を呼んでくださることだけでも成功した歌手ではないかと思います。コンサート会場もいっぱいに埋めてくださり、会いたいと叫んでくださりありがとうございます」

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続いて「入隊まであと2日です。他の方より遅いため、20代の大切な時間を無駄にしないで、皆さんと思い出をいっぱい作れたと思います。だからこそこの場にいることができたと思います。20代で軍隊に行ってきたら、こういう瞬間に出会うまでもっと長く待たなければならなかったと思う。活動もうまくいかず、時間もかかった」と付け加えた。

さらに「番組にも少しずつ出ているし、状況が良くなっているときに皆さんとお別れするのが残念だ」と感想を述べた。

また彼は、「30代という年齢で僕たちみたいなアイドルはいない。30代にもなれば熱愛説や結婚など話が出るだろうに、僕たちはそんなものはない。きちんと自己管理しているからだ」と冗談を言い、観客の呼応を誘った。

最後に彼は「1年9ヶ月。長い時間ですが、何ともないと考えようとしています。皆さんも僕もこの間、心が強くなった気がします。泣かないようにしましたが、日本では泣いてしまいました。心がそうはいきませんでした。2回のコンサートで連続して泣いてしまいました。今日は本当に泣かないことを約束します。楽しく行かなければならないから」と話し、最後の挨拶をした。

また、公演を終える際にジェジュンは「浮気したら殺すぞ!」と叫び、ファンは最後に大きな歓声をあげた。

ジェジュンは29日にも同会場でコンサートを行い、ファンたちと入隊前最後の時間を過ごす予定だ。

元記事配信日時 : 2015年03月28日21時23分 記者 : チョン・ジュンファ
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by joonkoala | 2015-03-30 07:26 | K-POP

聯合ニュース3/26☆JYJのジュンス 韓国で6年ぶりに地上波音楽番組出演




*聯合ニュース    2015/03/26 21:55
JYJのジュンス 韓国で6年ぶりに地上波音楽番組出演



【ソウル聯合ニュース】人気グループJYJのジュンスが来月30日に放送される韓国EBSの音楽番組「スペース共感」に出演する。所属事務所が26日、発表した。

 ジュンスは「すばらしいアーティストが出演した番組に出ることになりうれしい。小劇場でのコンサートを夢見ていたが、夢がかなったようだ。多くの観客と共感する時間を持てればうれしい」とコメントした。

 ジュンスが韓国の地上波の音楽番組に出演するのは6年ぶり。JYJのメンバーとして活動開始後、SMエンタテインメントと専属契約問題で和解するまではテレビ出演などを自由に行うことができなかった。

 所属事務所関係者は「ジュンスの番組出演自体が大きいイシューだ。海外ファンのために今回の公演のオンライン生中継を検討中」と説明した。

 3日に3枚目のソロアルバム「FLOWER」を発売したジュンスは現在、日本、中国、タイなどでアルバム発売を記念したアジアツアーを進行中だ。

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JYJのジュンス(C-JeSエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)


yugiri@yna.co.kr
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by joonkoala | 2015-03-28 08:03 | K-POP

Kstyle3/25☆ JYJ ジェジュン、入隊まで残り6日…当日の現場は非公開に「静かに入隊したい」



*Kstyle OSEN |2015年03月25日11時57
JYJ ジェジュン、入隊まで残り6日…当日の現場は非公開に「静かに入隊したい」


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JYJのジェジュンが入隊まで残り6日を控え、入隊現場を非公開にすることを決定した。

ジェジュンの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントは25日、プレスリリースでこのように伝えた。

C-JeSは「静かに入隊したいというジェジュンの強い意思があり、これを尊重したい。訓練所の入り口が複雑で、メディアの取材が不可能だという連絡を受けた」と明らかにした。

C-JeSによると、ジェジュンは残りの時間をファンや家族と共に楽しい時間を過ごしたいとしている。

ジェジュンは28日午後7時と29日午後5時、ソウル城北(ソンブク)区安岩洞(アナムドン)高麗(コリョ)大学和汀(ファジョン)体育館で単独コンサート「2015 KIM JAE JOONG CONCERT IN SEOUL[The Beginning of The End]」を開催し、入隊前最後にファンたちと共に時間を過ごす予定だ。

元記事配信日時 : 2015年03月25日10時11分 記者 : チョン・ジュンファ
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by joonkoala | 2015-03-26 06:21 | K-POP

朝鮮日報3/25☆入隊間近JYJジェジュン、日本ファンミで涙




*朝鮮日報    2015/03/25 14:31
入隊間近JYJジェジュン、日本ファンミで涙


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▲写真提供=C-JeSエンターテイメント


 軍入隊を控えたJYJのジェジュンが日本のファンの前で涙を見せた。

 所属事務所C-JeSエンターテイメントは「ジェジュンが昨日(24日)、横浜アリーナで『トライアングル』ファンミーティングに臨んだ。ファンミーティングでジェジュンは、ドラマ『トライアングル』の裏話を披露したり、ドラマの挿入歌を歌うなどして、日本のファンと意義深い時間を過ごした」とコメント。

 ジェジュンはこの日、明るいヘアカラー、春にピッタリのカジュアルなファッションで登場、熱い歓声を浴びた。

 また、ジェジュンは『トライアングル』のオリジナル・サウンド・トラックのうち自ら作詞したテーマ曲『嫌でも』、2011年に出演したドラマ『ボスを守れ』の挿入歌『守ってあげる』などを熱唱。歌が終わると、会場を埋め尽くしたファンはペンライトを振り「ジェジュン、また会いましょう! ずっと待ってるね! 大好き!」と叫び、むしろジェジュンを驚かせた。

 これを受け、ジェジュンは涙を見せながら「きょう皆さんに会い、癒された気がする。2年後、より元気な姿でまた会おう」と話した。

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チョ・ミョンヒョン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2015-03-26 06:21 | K-POP

朝鮮日報1/11☆「K-POPとは欲望が一固まりになった韓国の自画像」





*朝鮮日報      2015/01/11 07:01
「K-POPとは欲望が一固まりになった韓国の自画像」


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【新刊】イ・ハクチュン著『韓国でガールズグループとして生きるということ』(アウルム社)



 人形のようにかわいい少女たちを集める。ほとんどは、歌手よりもスターになりたい子たちだ。金を出す事務所側は、売れっ子の作曲家から受け取った曲に合わせて、少女らを厳しく訓練する。耐えられずに、何人かが逃げ出したり放り出されたりして、その穴を新しい子が埋める。ついに少女たちは「9人の音楽の女神」を意味する「Nine Muses」という名のガールズグループとしてデビューしたが、反応は期待をはるかに下回るものだった。事務所は、彼女たちを各種のフェスティバルや軍部隊の慰問公演に送り込む。疲れ果てた数人がまたもグループを辞め、そこにまた別の子が入ってくる。

 新聞記者にしてドキュメンタリーの監督でもある著者は、1年間マネージャー生活を送りながら、少女たちと、少女たちを取り巻く人々をカメラに収めた。それを基にドキュメンタリーを作り、そこに収め切れなかったエピソードを文章にまとめた。

 細部を通して全体を見通そうという著者は最終的に、K-POPのシステムは「圧縮型の成長をした韓国の経済システムに似ている」と結論付けた。有名になりたいという子どもたちと、その子たちを育てて金を稼ごうとする芸能事務所、そしてK-POPスターの華麗さに慰めを求めようとする人々の欲望が一固まりになってもつれ合い、転がっていくK-POP市場は、結局のところ韓国社会の自画像というわけだ。288ページ、1万4500ウォン(約1580円)。

権承俊(クォン・スンジュン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2015-01-12 08:18 | K-POP

インフォシーク1/2☆女優チョン・ジヒョン、「キム・スヒョンのキステクニックは100点満点!!」




*インフォシーク     2015/01/02 15:40
女優チョン・ジヒョン、「キム・スヒョンのキステクニックは100点満点!!」


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女優チョン・ジヒョン(右)が俳優キム・スヒョンのキステクニックについて「100点満点だ」と話した。|SBS「演技大賞」



年末のドラマアワードSBS「演技大賞」で女優チョン・ジヒョンと俳優キム・スヒョンがベストカップル賞を受賞した中、チョン・ジヒョンがキム•スヒョンのキステクニックを高く評価して話題を集めている。

31日、ソウルのCOEX Dホールで行われたSBS「演技大賞」で、ドラマ「星から来たあなた」で共演したチョン・ジヒョンとキム・スヒョンがベストカップル賞を受賞した。
キム・スヒョンは、同ドラマの名場面になっている二人のキスシーンについて質問されると、「キスシーンを撮影する時は非常に寒かったが、楽しかった」と答えた。これに対しチョン・ジヒョンは、「キム・スヒョンとのキステクニックはスコアで言うと、100点満点だった」と答え、笑いを誘った。

THE FACT|イ・ゴンヒ記者
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by joonkoala | 2015-01-05 19:19 | K-POP

Kstyle11/20☆JYJ「後悔のない10年、紆余曲折も多かったが幸せだった」(一問一答)




*Kstyle OSEN |2014年11月20日17時52分
JYJ「後悔のない10年、紆余曲折も多かったが幸せだった」(一問一答)



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写真=C-JeSエンターテインメント


グループJYJが待望のドームツアーを始めた。ここ10年間、チームをリードした原動力としてメンバーを挙げるJYJ。日本活動が一層自由になり、開催するドームツアーに対する特別な感想も一緒に語った。

JYJは19日(現地時間)の午後、東京ドームで「2014 JYJ JAPAN DOME TOUR ~一期一会~」の公演を控え記者会見を開催し、ドームツアーの感想とこれからの抱負などを述べた。

JYJのドームツアーの初の開催地である東京公演で、18日と19日の2日間10万人を動員し全席売り切れを記録した。3時間の間、疲れることなくファンと一緒に、待っていた長い時間と渇きを多彩なステージで解消した。

以下はJYJと交わした一問一答である。

―初の日本ツアーの感想は?

ユチョン:昨日(18日)ドームツアーを始めたが、とても久しぶりにここまで緊張できるということを感じた。非常に緊張し、そこで消化もできなかった。緊張しすぎて歌うときに手が震え、マイクを落としそうになった。しかし、そう見えなかったと言われ、上手く演技をしたのかなと思った(笑) 本当に驚いた。久々のドームツアーだが、これだけ時間が経っても、あまり訪問できなかったにもかかわらず、一途に待ってくれたことが、いつにもまして不思議でありがたかった。温かい公演をしたと思う。

ジェジュン:緊張したが、一方では心配はしなかった。それでも不安な気持ちは持っていた。新しい曲もあり、心配もした。ステージに上がる前にジュンスが「ミスをしてもステージの上で自然に話し、家族のように温かくしよう」と言ったので、ステージの上では緊張しなかった。ドームツアーは初めてだが、会場にある数多くのファンたちは、長く我々を愛してくれたファンたちで、新しいステージだが、気持ちだけは家族のようで温かかったと思う。さらに頑張る。

ジュンス:日本でドームステージに立つということは、毎回ドキドキして気持ちの良いことだった。JYJとしてドームツアーを開催することは初めてだ。特に、JYJとして3年間ほとんど活動せず、日本にもあまり訪れられなかったが、毎回公演するたびにいっぱい埋め尽くされるのかなと心配した。肌で感じた昨日だった。それだけ力を出して、日本ドームツアーを大阪と福岡まで無事に終え、満たされた感じを出せる公演をしたい。

―これまで断続的に、また制限的に日本活動を行ってきた。今回のツアーをきっかけに、JYJの日本における活動がさらに自由になったと思うが、自由な活動に対する感想は?

ジェジュン:単独で公演を開催するとか、そのようなケースはあったが、公演をするとしても記事すら書かれたことがない。先日も日本で記者会見を行い、放送局などがたくさん参加した。非常に違和感があった。日本でどのような公演をしても、どのようなステージに立っても、そうだったことがないが、以前あった問題が円満に解決され、インタビューも行い、マスコミにJYJを紹介するということが非常に嬉しい。今まで当然なことだと思ったかもしれないが、記者会見をしてみると、今まで本当に多くの方々が、僕らでなくても、僕らの公演を見守ったファンたちはどれだけもどかしい気持ちだっただろうかと思った。公演を見ずには、どのような公演をしたのか、僕らの気持ちや公演に対することが分からなかった。そこで、非常に嬉しく、今回の公演もたくさん紹介されたと聞いた。友達からもたくさん連絡をもらった。久々に非常に新しく、気持ちが良い。

―18日の公演でアンコール曲として東方神起時代の歌「Begin」を歌ったが、特別な理由があるのか。

ジュンス:その歌だけではない。それが僕らの歌で、公演で歌いたかった。しかし、なかなか機会がなく、何かプレゼントのようにこの曲を一曲でも準備したかった。特に「Begin」を選んだのは、その曲の中にあるメッセージが僕らがファンに最も伝えたい僕らの気持ちを代弁する歌詞だったからだ。そこで、その曲を選択した。思い出にも強く残る曲で、色々な意味で適切だと思った。

―東方神起の頃から今年でデビュー10周年を迎えたが、感想は?

ジュンス:今年でデビュー10周年だが、本当に10年という時間は、もちろん誰もが紆余曲折が多いと思うが、喜怒哀楽、死ぬまでに感じられるすべて、そのような意味で、僕らはこれからどのようなことが起こるか分からないが、一般の20代の人生のようではなかった。華やかでありながら紆余曲折も多かった。本当にたくさんのことを経験した時間だった。50~60代になっても20代は最も忘れられない10年になりそうだ。30代からの僕らの人生も、僕らは非常に期待しているが、この20代がないと30代もないので、多くの経験と人生の勉強になった年だった。そこで、後悔のない幸せな10年だったと思う。

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―ワールドツアー(香港)公演と違うところと、特別に気を配るところがあるか?

ジュンス:公演を見ると分かると思うが、セットリストに色々と変化があった。何よりも日本での公演なので、個人の曲であれ、チームの曲であれ、日本で有名な曲を1~2曲ずつ入れた。

―ワールドツアーの後、ドームツアーを確定するまで、2ヶ月間の休暇があったが、どのように過ごしたのか。

ジュンス:休息の時にアメリカに旅行に行った。旅行でアメリカとプーケットを訪問した。本当にリフレッシュして来た。

ジェジュン:何もしなかった。運動を少ししたが、筋肉を付けたり落としたりしていて、結局全部落とした。体だけを酷使した時間を送った。

ユチョン:母と買い物に行ったり、ずっと家にいた。ほとんど外には出なかった。今や出かけることが面倒で、家にいることが一番楽しい。家族と話す時間も多く、昔あまり出来なかった家族との食事もたくさんしながら時間を送った。

―「K-POP韓流の衰退期、終わった」との懸念の声が高い状況にもかかわらず、JYJは依然として人気が高い。その秘訣は?

ジェジュン:僕らはK-POPアーティストとして韓流という波に乗って日本に進出したのではなく、日本のシステムを基本にして最初からスタートした。今進出するアーティストとは違うと思う。そこで、もちろん日本で僕らはボーイズグループだが、最初から日本語でアルバムを出しながらスタートしたグループのため、違う感じだと思う。今までたくさんの方々が待ってくださり、声援送ってくださってから長く活動できなかったにもかかわらず、たくさん見にいらっしゃる理由は僕らにも良く分からない(笑) 大分遅れたが、後で活発に活動できる状況が来るのであれば、出来なかった分だけもっともっとお見せしたい。

―最近、日本に進出する後輩のアイドルにしたいアドバイスがあるとすれば?

ジェジュン:最近、活動または進出する方々に対する、これと言ったアドバイスはない。何か「韓流だ。K-POPスターだ」そういって最初から誇張された姿やカッコイイ姿を見せることも良いと思うが、小さな空間からファンと近くで音楽的悩みを分かち合い始めながら、どんどんサイズも大きくすることが手順なのではないかと思う。

―10年間一緒にしながら、メンバーが家族のように思えると思うが、最近お互いに最も感謝した時は?

ユチョン:非常に個人的なことだが、大きなことではなく、何かの問題が発生したとき、会話が必要なときにいつもそこにいて、一緒に話をしてくれることがありがたい。話相手が必要なとき、いつもそこにいることがありがたい。

ジェジュン:最近ありがたいと思うことが多かった。ただ一緒にいることが楽しく、ありがたいと思ったが、最近多かった。実は近い関係なのでそれだけ頻繁に連絡はしない。最近はコミュニケーションアプリでグループチャットなどを作って暇なときに話したり、変な写真も送ったりする。そうすることが、アプリではあるが、何か頼れるところがあることが非常に力になる。昔はそこまではしなかったが、辛いときは辛いとメンバーに話せるようになった。その時迷わずに頑張れとか、一杯飲もうと言ってくれる。そのようなことが本当に力になり、勇気になると思う。

ジュンス:実は、いつも考えていることだが、ここまで来られたことはメンバーたちのおかげだ。たまに「一人だったらできたのだろうか」と想像してみる。僕が疲れてしまったか、ここまで来られなかったと思う。3人だったからこそ、同じところを見て、僕と一緒に、行こうとする方向に向かって一緒に走ってくれることだけでも本当に感謝する。昨日も感じた。最近は何か大きなプレゼントをくれるとかよりも、ただステージで歌う途中、隣を振り向いたとき、一緒にステージにいるとき、瞬間瞬間感じている。10年間こうして来たことを感じるときも、それだけで何かがこみ上げる。歳をとって心が弱くなったからかも知れないが、最近何かがこみ上げる瞬間が多い。昔は「いつまでこのように一緒に行けるのか」と心配していたが、今や怖くない。会うことも自然だ。久々に会うとお互いに気を悪くしたりする可能性もあるが、そういったことを乗り越えたようだ。1ヶ月間連絡できなかった状態で集まっても、2~3時間ぶりに会った感じで話し合う。そのような自然さが、30代の我々の姿が非常に楽しみで良いと思う。


―今年それぞれ順調なソロ活動を送ってから完全体としてステージに上がったが、感想は?

ユチョン:とても楽しい。最近、本当に楽しい。まず、時間に追われることなく活動することから来る心の余裕がかなり出来たと思う。3人で一緒にステージに立つと本当に楽しい。昨日もほぼステージの上でのコメントを事前に合わせなかったにもかかわらず、日本語で自然に話す雰囲気も本当に嬉しく、楽しかった。個人的に昨日の公演は、楽しさよりは精神的に慰められる感じがした。公演が終わり、時間が経ったにもかかわらず、余韻が残っている。メンバーと一緒にいること自体が非常に楽しい。

―20代のここ10年が最も大事だと言ったが、それぞれが考える30代の姿は?

ユチョン:よくご飯を食べて。どこか具合が悪いと、一瞬にして崩れる可能性もあるが、引き続き健康で明るい姿で多く会えたらと思う。

ジェジュン:ジュンスにした話だが、近く30だが、20代は一回経験したので、どれだけ厳しかったことでも、楽しかったことでも、20代では笑いながら話せるが、これから来る30代に対しては心配になったりもする。また、未来に対する不安感がなぜ生じるか分からないが、絶対に平凡ではない20代だったため、30代にはまたどのような平凡でない時間を送れるかと思った。健康でいてほしい。2年前に人間ドックを受けたが、お酒やタバコはしないのかと聞かれた。真っ白だそうだ。本当に健康を維持して、さらに健康に、笑いながら、どのようなことであれ乗り越え、楽しむJYJになりたい。

ジュンス:10年前から今まで、あまりにも遠い未来を見たことはなかった。30代になろうとすると、30代の時はもっと遠い未来を見ることになった。40代までも僕らがどのように歳を取るか想像する。本当に健康が一番重要だと思う。幸せということが、芸能人として順調に活動していくことだけが幸せではなく、いつまで生命力を持って続けられるのだろうと考えてみた。活動に繋がってもそうでなくても、3人で食事をしたりコーヒーを飲みながら死ぬまで幸せに暮らせたらいいなと思った。

―ジェジュンは今回の公演のソロステージでチョー・ヨンピルの曲を選曲したが、特別な理由があったのか。

ジェジュン:以前、撮影のために済州島(チェジュド)を訪れた。車に乗って済州島を回っているときに、チョー・ヨンピル先生の「歩きたい」が流れたが、本当に良かった。検索してみると日本語バージョンもあった。韓国人初の日本ウィークリーチャート1位を達成した先輩で、また、多くの方々が知っている曲ではないかと思った。日本語バージョンのみでリリースし、活動はされなかったので、これだけ良い曲を一人だけで聴くことがもったいなく、たくさんの方々に聴かせたかった。連絡して曲を使っても良いのか伺ったところ、どう歌うのかと聞かれた。ガイドを送ると、良いとしながらよろしく頼むと言われた。一緒に食事をしようとおっしゃったが、まだお目にかかっていない。歌を上手く歌ってから一緒に食事をしたい。韓国に帰ったら是非ご挨拶したい。

―メンバーたちが今年、ソロとしてたくさん活動したが、自ら評価してみるとどうなのか。また、次の活動計画と抱負があるとすれば?

ジュンス:今年はミュージカル2本に出演した。3月まで「ディセンバー」の地方公演を行い、7月から「ドラキュラ」を上演した。まず「ドラキュラ」を幸せに、うまく出来たと思う。実は、ステージに上がる前は、そこまで期待作ではなかったと聞いた。僕を含め、良い制作スタッフと出演者たちが作った。ライセンスだが、初演の創作劇といってもいいほど、かなりの台本作業を経て、どう比べても同じミュージカルなのかと思うほど、多くの変化を加えた。それだけ良い結果が得られたと思う。本当に嬉しい。個人的なミュージカルのキャリアとしても、良い作品に参加できたと思う。僕のフィルモグラフィーに「ドラキュラ」を追加できたことが嬉しい。これからもっとミュージカルを愛し、続けて行きたい。

ジェジュン:「トライアングル」をしたが、面白く、延長までして長かった。むしろ後半になると本当に楽しく、延長するともっとしたいという話まで出るほどだった。僕にとって、これから演技をするための非常に良い経験になった初主演作だった。前回、2つの役割をした。次もそのような次期作に出演するのであれば、また「トライアングル」で見せられなかった新しいキャラクターをしてみたい。運が良ければ、いつでも新しい作品に挑戦して良い姿をお見せしたい。

ユチョン:実は「海霧」が初の映画なので、映評賞(「第34回韓国映画評論家協会賞」)の価値やそういったことをよく分からなかったと思う。授賞式の後、チェ・ミンシク先輩と食事をする機会があったが、色々と話を聞きながら考えてみると、本当に重要で意味のある授賞式だという事が分かった。非常に意義深く、感謝する。映画を撮影しながら本当に良かった。映画とてもはまって、映画を楽しく撮影できた。誠実に、みんなと仲良くして行きたい。メンバーとも、会社の人ともそうだ。ただずっと仲良くして行きたい。その中で作り出すことが上手く行くと思う。みんな仲良くして、たくさん話を聞く必要があると思う。

JYJのドーム公演は2010年6月に開かれた「THANKS GIVING LIVE in DOME」公演と、昨年4月開催された「RETURN OF THE JYJ」の公演以来3回目で、今回のツアーとシングルリリースのニュースは、日本での活動が不自由だった時期を乗り越え、本格的に日本活動をスタートするという点から色々な意味で意義深い。

JYJは「人生の中でたった一度だけの出会い」という意味の「一期一会」ツアーを通じて、ライブステージをはじめ、さらに派手になったパフォーマンス、メンバー個人の一風変わった魅力などをそのまま盛り込み、より成熟したアーティストとしての面を見せた。

JYJの今回のドームツアーは18日と19日の東京ドーム公演に続き、大阪、福岡などで開催される。

元記事配信日時 : 2014年11月20日08時04分 記者 : ソン・ミギョン
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by joonkoala | 2014-11-21 07:28 | K-POP

innolife11/17☆JYJ"ファンみなさんに会えるだけで、しあわせ!"日本初の記者会見に笑顔で登壇!




*innolife 2014/11/17(Mon) 18:03
「速報」JYJジェジュン、ユチョン、ジュンス"ファンみなさんに会えるだけで、しあわせ!"日本初の記者会見に笑顔で登壇!



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日本はもちろん、アジア、南米でも絶大な人気を誇るJYJが11月18~19日東京ドームを皮切 りに 大阪、 福岡とドームツアーを開催する。

アジアツアーを成功裡に終えたJYJのジェジュン、ユチョン、ジュンスが東京公演を前日に控えた11月17日(月)、都内で記者会見を行った。日本デビュー以来、初となる記者会見にユチョン、 ジェジュン、ジュンスの順に登壇する会見場にはたくさんのフラッシュが輝いた。

3人は日本語であいさつし、ドームツアーへの意気込みや、日本での活動予定などを語った。

ユチョンは「日本のファンのみなさんに会えるだけで、しあわせです!」と喜びを表した、また、初となる福岡公演に対し、「福岡ドームでの公演は初めて。水炊きが楽しみです」と、ジュンスがコメントし、報道陣の笑いを誘った。

また、同ツアーのみどころについてジェジュンは「3人によるパフォーマンスはもちろん、それぞれ得意なジャンルの楽曲や日本の楽曲も準備してます。みなさん、来て下さい」とアピールした。

会見では、韓国で、3年ぶりに発売したアルバムから、日本でシングルをリリースする予定があると、うれしい報告もされた。3度目となる、JYJのドーム公演はファンはもちろん、大きな関心と注目を集めている!

JYJ公演日程11/18,19 [東京ドーム]
12/13,14 [京セラドーム大阪]
12/23,24 [福岡ヤフオク!ドーム]

ツアータイトル
「2014 JYJ Japan Dome Tour~一期一会~」
■JYJ公式HP: http://www.jyjjapan.jp/
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by joonkoala | 2014-11-18 07:27 | K-POP