2010年 03月 22日 ( 3 )

朝鮮日報3/22☆【コラム】茨城空港開港行事のある出来事(上・下)



*朝鮮日報   2010/03/22 17:03:01
【コラム】茨城空港開港行事のある出来事(上)

 今月11日午後12時5分、茨城県小美玉市にある茨城空港に、仁川発の韓国の旅客機が着陸した。1937年に軍用空港として設置され、太平洋戦争当時も戦闘機の基地となっていたこの空港が、このほど民間空港として開港し、初の国際路線を誘致したのだ。国内線の就航が一つもない同空港には、地元に初めて降り立つ民間機、それも外国国籍の民間機を一目見ようと、数百人の見物客が押し寄せた。
 待合室は花束を手にした出迎え客でごった返した。韓国の民間機が、日本の伝統的な農村に、まるで新風を吹き込んだかのようだった。市内のあちこちには、空港の開港と韓国の航空会社の就航を祝う横断幕や看板が掲げられ、開港を祝うロゴ入りのビールなども登場した。

 だが、旅客機が滑走路に降りた直後、予想もしない出来事が起きた。170人の乗客が降りる前に、航空会社の社長がまずタラップを降り、出迎えた茨城県知事から歓迎の花束を受け取り、そのまま入国ゲートから出て行ってしまったのだ。乗客はこの行事が終わるまで、わけの分からないまま機内に閉じ込められた。機内には、茨城県の招待を受けた仁川市副市長や、「2010年堤川国際韓方バイオエキスポ」のPRで訪日した堤川市長、一般の日本人乗客らも搭乗していた。

 日本で同様の行事があれば、航空会社の社長が先に降りて、タラップを降りてくる乗客にきちんと頭を下げ、乗客の代表に花束を贈呈し、自社の旅客機の利用に対する感謝の意を伝えるだろう。そして、出迎えの客にもあいさつをするはずだ。そんな光景が当たり前になっている日本人にとって、この日の出来事は理解しがたいことだった。「韓国ではこれが普通なのですか?」。空港で花束を抱え、初の旅客機の到着を待っていた「茨城空港サポーターズ」会員で専門学校校長の中川さん(60)は、「時代錯誤であり、常識に欠ける」と語った。



*朝鮮日報   2010/03/22 17:03:05
【コラム】茨城空港開港行事のある出来事(下)

 この日の夕方、県庁所在地の水戸市内にあるホテルで、空港サポーターズの主催による「茨城空港開港祝賀会」が開かれた。地域の政・官・財界から約500人が出席し、1人当たり7000円の会費を支払って空港開港を祝った。その席でも、昼に起こった出来事が理解しがたい、という雰囲気に包まれた。「どう考えても理解できない。韓国の会社は営業しに来たのであり、われわれの地元に恩恵を与えに来たわけではないのに」。茨城県議を9期務める石川氏(68)は、数時間前の空港での出来事を思い浮かべ、「空港サポーターズの会員らが、仁川線の積極的な利用を訴えキャンペーンを展開してきたのに、ほろ苦い気分だ」と語った。
 翌日、茨城新聞社主催の歓談会で、忠北大行政学科のカン・ヒョンギ教授は「韓国人にとってはささいな事かもしれないが、日本人にとっては、空港での出来事は見過ごすことのできない問題だったはず」と指摘し、「空港サポーターズの会員に、一言でも感謝の気持ちを伝えるべきだった」と残念がった。

 この一部始終をすべて目の当たりにした記者は「取るに足らないこと」と考えようとした。だが、韓国が大きな発展を遂げたとはいえ、他人に配慮とするという心が、韓国にはまだ足りないという感がぬぐえなかった。このようなことは、日本の田舎空港で起きたこの出来事に限ったことだろうか。周囲への気遣いが出来ずに韓国は発展できると言えるだろうか。「国の品格」とは、すなわちこういうことなのではないか、との思いが頭をよぎった。

劉泰鍾(ユ・テジョン)忠清取材本部部長

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by joonkoala | 2010-03-22 21:08 | その他

マイデイリー3/22☆「大長今(テジャングム)」日本人たちが愛する韓流ドラマ1位



(自動翻訳機)

*マイデイリー  2010/03/22 16:08:13
「大長今(テジャングム)」日本人たちが愛する韓流ドラマ1位



イ・ヨンエ,チ・ジニ主演のMBC史劇'大長今(テジャングム)'が日本人たちが最も愛する韓流ドラマ1位に上がった。

日本日刊紙朝日新聞が、22日自社ホームページ会員2800人余りを対象に、韓国ドラマDVD 150編の中で最も好むドラマ順位を複数応答で調査した結果、1位は相変らず'大長今(テジャングム)'だった。 '大長今(テジャングム)'は日本で韓国料理ブームを起こしたりもしたし主演俳優イ・ヨンエとチ・ジニを韓流スターで格上げさせた。

2位は'ヨン様神話'を編み出したKBS 2TVドラマ'冬のソナタ',3位はイ・ビョンホンを韓流スターで育てたSBSドラマ'美しい日々'だった。

引き続き'ヨン様'ペ・ヨンジュンが主演した'太王四神記'が4位を占めており、最近日本で放映したキム・ソナ,ヒョン・ビン主演の'私の名前はキム・サムスン'などが順位に上がった。


カン・ジフン記者jhoon@mydaily.co.kr
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by joonkoala | 2010-03-22 16:31 | 韓流スター

BY携帯サイト3/19☆来週のBYJ通信について



*BYJ携帯サイト  News 2010/03/19
来週のBYJ通信について


先日当サイトにてお知らせいたしました韓国での突風事故について、現在もモバイル会員の皆様よりご心配のお声が多数寄せられている状況でございます。
この状況を受け、ペ・ヨンジュン公式モバイルサイトとして、来週はBYJ通信のメール配信を控えさせていただくことを、予めご了承ください。
モバイル会員の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを深く、お詫び申し上げます。
また本事故に関しまして、弊社は引き続き誠意を持って対応してまいります。
今後ともペ・ヨンジュン公式モバイルサイトをよろしくお願い申し上げます。

*コンテンツの更新は通常通り行っております。
今後も皆様に喜ばれる情報/コンテンツのご提供を目指し、来週以降、通常通りBYJ通信をお届けいたします。
 
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by joonkoala | 2010-03-22 11:44 | ぺ・ヨンジュン