2010年 03月 07日 ( 2 )

BYJ携帯サイト3/5☆マネージャーブログ☆ アンニョンハセヨ、ヤン・グンファンです。



*BYJ携帯サイト  BYJマネージャーブログ (2010/3/5)
 アンニョンハセヨ、ヤン・グンファンです。

家族の皆さん アンニョンハセヨ!
ヤン・グンファンです。

既にソウルは春の陽気が漂う中、近頃はいい天気が続いています。
今年の冬は韓国で特にたくさん雪が降ったので、こんな暖かな春が来るとは思いもしませんでした。

日本の春はいかがですか?
家族の皆さん、春の陽気を満喫してください。

3月には春のお知らせとともに、ペ・ヨンジュンさんがアニメ「冬のソナタ」のエンディングに出演することが実現するという、嬉しいニュースをお伝えすることができました。

私も嬉しい気持ちでブログを書いています。

ペ・ヨンジュンさんとドラマ「冬のソナタ」の撮影をした時のことを思い出し、感動が蘇るようでした。ペ・ヨンジュンさんにとっても私にとっても、(その時のことは)時が経っても忘れられない大切な記憶です。

家族の皆さんにもう一度、忘れられない名場面をお送りするために、ペ・ヨンジュンさんはもちろん、アニメ制作スタッフは一生懸命撮影準備をしているようです。

どんな場面をお見せできるのか、皆さんも期待してください!!
また、声援を送ってくださいね。

それでは、変わりやすい天気に気をつけて、暖かいこの春、たくさんの幸運が訪れますようお祈りします。

ヤン・グンファンより
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by joonkoala | 2010-03-07 08:17 | ぺ・ヨンジュン

朝鮮日報3/1☆【コラム】日本列島の涙



*朝鮮日報  2010/03/01 11:05:18
【コラム】日本列島の涙(上)


 上を向いて歩こう、涙がこぼれないように-。坂本九の『上を向いて歩こう』の歌詞はそう始まる。1963年に米国で「スキヤキ」という異色の曲名でビルボード誌で3週連続1位を記録し、その後ボブ・ディランが英語でカバーした名曲だ。「思い出す春の日、一人ぼっちの夜」という歌詞からは、敗北者としての日本が抑うつ状態で人生を嘆くもので、今でも心に響く。
 バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート競技が行われた26日、東京都心のテレビの前に集まった数百人の群衆の中に身を置いてみた。日本での反応を肌で感じたかったからだ。記者はその冷ややかさに驚いた。浅田真央の演技が終わり、競技結果が確定しても、銀メダルを祝福する拍手は全くなかった。群衆は沈黙したまま立ち去っていった。しかし、その冷ややかな雰囲気を一変させたのは浅田がそれまで我慢してきた涙だった。「本当に長かったというか、あっという間でした」という浅田の言葉からは、さまざまな欲望を抱きながら瞬間瞬間を送ってきた人生が感じ取れ、胸が高ぶる思いだった。韓国の一部で問題になった「悔しい」という言葉は、相手と自分の壁を超えられなかった悔しさを意味するものと受け取るべきだろう。

 銀メダルに対する日本社会の賞賛が始まった。首相や閣僚は「ヨナも真央もよくやった」と励まし、老若男女から応援ファクスがマスコミに数百通も殺到した。結果が反対だったならば、韓国もそんな反応だったかもしれない。金メダルでなければ敗北者扱いする軽薄な「1等主義」よりもオリンピック精神にかなっており美しい。

 日本の涙は初めてではない。浅田の涙がオリンピックが涙の競演を締めくくったといっても過言ではないのではなかろうか。銅メダル(フィギュアスケート男子)を取ったと泣き、4位入賞(モーグル女子)したと泣き、8位(カーリング女子)だったと涙した。競技中にシューズのひもがほどけた(フィギュアスケート男子)といってはまた泣いた。涙さえ流せば、国民が「金メダルだけがメダルじゃない。入賞しただけで大したものだ」と慰める。ならば「これではいつ金メダルが取れるのか」とさえ思えるほど、日本は気質が弱々しい。


2010/03/01 11:05:49
【コラム】日本列島の涙(下)

 日本人は感情をうまくコントロールするといわれる。実際に見ていると、火に火で対応しない姿勢は優れている。だが、涙だけはそうではないようだ。以前は涙は甲子園の高校球児の専売特許だったが、最近はソフトボールから駅伝まで、男女を問わずに涙を流す。負けたら「悔しい」と泣き、勝ったら「やったあ」と泣く。
 日本は社会全体がしばしば涙を通して互いを慰め合い、そして結束する。最近もトヨタ自動車の社長が涙を流した。公聴会ではなく、社内集会で涙をこらえられなかったことは、あまりに象徴的で日本的な場面だった。そんなトヨタを励ます日本のメディアも同様だ。

 今の日本に必要なのは激励よりは反省と分析ではなかろうか。浅田はライバルの演技を無視したキム・ヨナの度量から学ばなければならない。しかし、感じられるのは涙に対する激励と慰労だけだ。皮肉を言っているわけではない。浅田がいなければ、キム・ヨナの金メダルもこれほど輝かしくはなかったはずだ。トヨタがいたからこそ、現代もここまでやってきたのだ。韓国は厳しいライバル日本がこれからも必要だ。

 上を向いて歩こう。涙がこぼれないように-。涙が目からこぼれ落ちないように冷静に自分を改革しようとする健康な日本を見たいものだ。今は涙が多すぎる。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
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by joonkoala | 2010-03-07 07:26