2010年 03月 06日 ( 4 )

DATV3/5☆DATVドキドキ企画 ミステリーツアー in 韓国




*DATVメルマガ  2010/03/05


DATVメルマガ 特別号!緊急企画決定!!「DATVドキドキ企画 ミステリーツアー in 韓国」


こんばんは DATVです。
DATVから一つのドキドキワクワクエンターテイメント企画が誕生します!!
その名も「DATVドキドキ企画 ミステリーツアー」!!
第1弾となる今回のツアーはDATVスタッフがツアー直前のギリギリまでペ・ヨンジュンさんの事務所と交渉し続け、どのようなツアーになるのか、スタッフも知らないドキドキ感が加速するミステリーツアーです。

◇ツアー日程◇
2010年3月23日(火)〜3月25日(木)/2泊3日

◇応募期間◇
2010年3月7日(日)19時〜3月9日正午12時
※インターネットでの申込による先着順となります。

詳しくはDATVホームページ(http://datv.jp/campaign/201003tour.html)からご確認ください!!
皆様のご参加をお待ちしております♪
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by joonkoala | 2010-03-06 14:55 | ぺ・ヨンジュン

岩手日報2/24☆池田副市長が辞職へ 盛岡市・不正経理など背景




*岩手日報  (2010/02/24)
池田副市長が辞職へ 盛岡市・不正経理など背景

 盛岡市副市長の池田克典氏(60)は24日午前、谷藤裕明市長に辞表を提出し、受理された。任期を約1年6カ月残し、3月31日付で辞職する。池田氏は「行財政改革を一定程度成し遂げた」と理由を説明する一方、市の公金不正経理や岩山漆芸美術館の閉館など相次いだ問題も背景にあるとみられる。後任は未定。

 池田氏は谷藤市長が当選した2003年9月、県地域振興部次長から市助役に就任。行財政構造改革や旧玉山村との合併、中核市移行などに尽力した。

 一方、08年からは岩山漆芸美術館の閉館やヒマラヤシーダ伐採の是非、公金不正経理などの問題が相次ぎ、対応について「市民意識とのギャップがある」と、市議会や市民の一部から批判を受けていた。

 池田氏は「04年度からの第1次、第2次行革が09年度で終了し、行財政改革に一定のめどがついたほか、市公金経理適正化委員長として一連の不正経理問題にけじめをつけた」と任期途中での辞職理由を説明。

 一連の問題について「すべて論理的に進めてきたつもりだが、市民に十分伝えきれなかった。きちんと説明する方法や手段には反省点が残る」と語る。



*朝日新聞  2010年02月25日
池田副市長が3月末で辞任/盛岡市


 盛岡市の池田克典・副市長(60)が24日、谷藤裕明市長に辞表を提出し、受理された。今年度末となる3月末で辞任する。池田氏は「行財政改革を成し遂げ、不適切な経理問題も一区切りついた」と辞任の理由を述べた。

 池田氏は1972年に県庁入りし、財政課長や地域振興部次長を歴任。03年に盛岡市に助役として派遣され、07年4月から副市長を務めた。昨年末には岩山漆芸美術館の閉館問題にからみ、市議会などで池田氏の責任を追及する声が出ていた。任期は11年9月までだった。

 谷藤市長は「行財政改革に取り組んでもらい、感謝している」と話した。
 盛岡市は現在、副市長2人体制をとっている。今後の後任人事について、谷藤市長は「2人体制にするかや人選は3月中旬までに決めたい」とした上で、「2人体制にするとしたら、緊張感を持てる外部(からの登用)の方がいい」と述べた。
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by joonkoala | 2010-03-06 14:54 | ぺ・ヨンジュン

岩手日報2/24☆前館長の要望却下示唆 岩山漆芸美術館問題で盛岡市




*岩手日報  (2010/02/24)
前館長の要望却下示唆 岩山漆芸美術館問題で盛岡市


 盛岡市議会総務常任委員会(菊田隆委員長、委員11人)は23日、岩山漆芸美術館問題を集中審議した。市は今後の建物の活用について、館内の工房の無償使用など全(チョン)龍(ヨン)福(ボク)前館長から出された要望を退ける方針を示唆した。

 市は1月27日に全前館長と協議した際▽漆芸美術館を継続するか、漆文化の発信拠点としての活用を望む▽世界最大の漆芸作品「岩手の魂」は市に寄贈する▽漆職人の作業場として、4月以降は館内の工房を無償で使用したい―と要望されたことを明らかにした。

 これに対し、委員から「3月末で退去する合意解約を確実に履行すべき」などと意見が出された。佐藤光彦商工観光部長は「議会の意見を尊重したい」と述べ、要望を退ける方針を示唆した。

 建物は市街化調整区域内にあり、用途が展示施設などに限定されているが、立地などから美術館としての活用は難しい。菊地誠教育部長は「建築から50年近く経過しており、近代化遺産としての活用も考えられる」と見解を示した。
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by joonkoala | 2010-03-06 14:50 | ぺ・ヨンジュン

岩手日報2/18☆全前館長、韓国に帰国か 盛岡・漆芸美術館問題



*岩手日報  (2010/02/18)
全前館長、韓国に帰国か 盛岡・漆芸美術館問題

 盛岡市加賀野の岩山漆芸美術館の閉館問題で、同館の全龍福(チョンヨンボク)前館長が「3月で同市での生活をたたみ、母国の韓国に帰って漆芸の後継者育成などに当たる」と韓国国内で報道されていたことが17日分かった。全前館長は「完全帰国ではない」と報道を否定している。

 全前館長の帰国は、韓国のソウル新聞が11日付で報道。全前館長のコメントとして「来月から韓国に定着し、漆芸術の伝授に努める」などと報じた。

 これに対し全前館長は「韓国で後継者育成を行うのは事実だが、盛岡に自宅を残し、韓国と往復する。盛岡市には3月末の退去期限後も工房を使わせてほしいと要請しており、ソウル新聞の報道は一部誤りだ」と述べた。

 全前館長に対しては仙台市の男性が漆芸工事代金1千万円の返還を求める訴訟を起こしている。盛岡市は「韓国での報道は把握していない」としている。
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by joonkoala | 2010-03-06 14:47 | ぺ・ヨンジュン