Kstyle12/21☆キム・ヒョンジュンの両親、子供のDNA検査結果に「私たち家族が死んだら謝罪になるのか」




*Kstyle OSEN |2015年12月21日17時58分
キム・ヒョンジュンの両親、子供のDNA検査結果に「私たち家族が死んだら謝罪になるのか」…涙の記者会見



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写真=OSEN DB


SS501のリーダーキム・ヒョンジュンの両親が記者会見を開き、悔しい心境を吐露した。キム・ヒョンジュンの父親キム・フンソンさんは裁判の結果に承服し、すべての責任を負うと明らかにした。しかし、子供については責任を負うが、他の訴訟は続行するという意志をはっきり伝えた。

キム・ヒョンジュンの両親は21日、ソウル瑞草(ソチョ)区にある法律事務所チョンパで記者会見を行った。同日の記者会見には弁護士のイ・ジェマンも出席した。

同日、キム・フンソンさんは子供に対しては裁判所の判決に従い、責任を負うという意思を明らかにした。キム・フンソンさんは「軍服務中のキム・ヒョンジュンと電話した。キム・ヒョンジュンも責任を負うという意思を明らかにし、子供に申し訳ないと言った。実子と関連しては養育権争いを行わず、裁判所の判決に従う。養育費がいくら出ても、裁判所から判決が出次第、それに従う」と子供について責任を負うという意思を明確にした。

キム・フンソンさんは実子の有無と関係なく、裁判所で真実を明らかにするという意思を伝えた。キム・フンソンさんは「暴行によって自分の子供を流産させたという事実については、裁判を通じて最後まで明かしていく」とし「実子である事実は全て認めるが、元彼女側は実子であることで全てを覆おうとしている。実子である事実が確認されたことは、他の裁判とは全く関係ない」と本人の意思をはっきり述べた。

また、「今年1月に妊娠の事実を知って、キム・ヒョンジュンとは関係なく一人で元恋人の両親に会った」と明らかにし、「関係を回復して結婚したら良いだろうという意思を伝えた。そして、相手の親がその場でAさんにキム・ヒョンジュンとうまくやれと言ったのも聞いた」と述べた。

キム・ヒョンジュンの母親のチョンさんは子供の幸せが最優先だと明らかにした。チョンさんは「子供の幸せが一番重要なので裁判所の判決に従う」とし「元彼女側が謝罪を求めたが、先方が望む謝罪とはキム・ヒョンジュンや私たち家族の死であるようだ」と涙を流した。それだけでなく、これから子供と関連し、メディアではなく直接会話をしてほしいという考えも伝えた。

キム・ヒョンジュンの弁護を担当しているイ・ジェマン弁護士は父である事実と現在まで進行中の件は何ら関係がないという立場を強調した。イ・ジェマン弁護士は「息子については責任を負う。だが、暴行して流産させたということについてはきちんと証拠を出せずにいる。今の子供が実子だとして過去に暴行して流産したことが真実になるわけではない」と主張した。

キム・ヒョンジュンとAさんが解かなければならない課題は16億ウォン(約1億6千万円)台の損害賠償請求訴訟だ。キム・ヒョンジュン側は「実子の有無と関係なく、訴訟はそのまま続行する」と明かした。Aさんは昨年8月、キム・ヒョンジュンを暴行致死および傷害の疑いで告訴したが、キム・ヒョンジュンの謝罪を受け、訴えを取り下げた。しかし、2月にキム・ヒョンジュンの子供を妊娠したと主張し、実子なのかをめぐり議論になった。4月、遺産による精神的被害を受けたとしてキム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン台の損害賠償請求訴訟を起こした。これに対し、キム・ヒョンジュン側はAさんに12億ウォン台の反訴を起こした。キム・ヒョンジュンとAさんの第5回弁論準備期日は23日である。

キム・ヒョンジュンは5月、京畿(キョンギ)道高陽(コヤン)市にある陸軍第30師団新兵教育隊に入隊後、京畿道坡州(パジュ)30師団隷下部隊に配置され、軍服務中だ。

元記事配信日時 : 2015年12月21日14時49分 記者 : =パク・パンソク
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by joonkoala | 2015-12-21 23:40 | キム・ヒョンジュン
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