Kstyle7/15☆キム・ヒョンジュン、病院への確認で元恋人のウソが明らかに…




*Kstyle MYDAILY |2015年07月15日17時59分
キム・ヒョンジュン、病院への確認で元恋人のウソが明らかに…過去の妊娠・流産はなかったことが判明“元恋人への訴訟で反撃開始”




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写真=マイデイリー DB



沈黙していたSS501のリーダーキム・ヒョンジュン側が決定的な証拠をもって、反撃の序幕を知らせた。

15日、キム・ヒョンジュンの所属事務所であるキーイーストによると、キム・ヒョンジュンは元恋人チェ氏を相手取って12億ウォン(約1億2千万円)の反訴を提起した。これはチェ氏の過去の妊娠と流産の主張などが嘘だったという状況が明かされて始まった。

同事件が知られた当時、キム・ヒョンジュンは反省と沈黙を繰り返してきた。チェ氏を暴行したことに対して謝罪し、言い訳はしなかった。

事件が解決する頃、新たな事件が起きた。チェ氏がまたキム・ヒョンジュンの子供を妊娠し、結婚説まで浮上した。これに対して所属事務所は結婚は事実無根で、もし妊娠中の子供がキム・ヒョンジュンの子供であれば、最後まで責任を取るとの立場を伝えた。

そんな中、チェ氏はかつての妊娠中にキム・ヒョンジュンが自身に暴力を振るって流産したと主張しながら、16億ウォン(約1億6000万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。相次ぐ暴行事件でキム・ヒョンジュンは大衆の信頼を失った。裁判が始まる前にキム・ヒョンジュンは何の言い訳もせずに入隊した。

言い訳も釈明もしなかったキム・ヒョンジュンは、チェ氏が主張した妊娠と流産の事実関係の確認に集中した。

キム・ヒョンジュンの法律代理人チョンパのイ・ジェマン弁護士はメディアに対して「昨年のAさんの妊娠と流産を確認するためにAさんが診療を受けた産婦人科5ヶ所に事実照会を申請した。そして、その中の1ヶ所の病院から回信があった」と話を始めた。

イ・ジェマン弁護士は「昨年5月20日にAさんが超音波診断を受けたが、妊娠ではなかった。翌月には性腺刺激ホルモン検査をした。それも妊娠ではなかった」と語った。

前回の弁論期日当時、Aさん側は4週間の無月経診断書を提出した。イ・ジェマン弁護士はその時、Aさんが妊娠していなかったことを知り、事実照会回信書を申請したと付け加えた。

イ・ジェマン弁護士は「流産したからと病院に治療を受けに行ったことがあった。なのに、その時も治療ではなく検査をした。超音波写真を撮り、性腺刺激ホルモン検査をした。事実照会から見て、最初から妊娠は嘘だった」とし「2014年5月の暴行に関して診断書が作成されたが、怪我をした部分は肩だ。腹部は最初からなかった」と強調し、流産は事実ではなかったことを確認。

イ・ジェマン弁護士は、チェ氏の妊娠してキム・ヒョンジュンに殴られて流産したという主張が事実ではないことが明らかになった後、12億ウォンの反訴を予告して11日に反訴状を提出し、反撃を開始した。

22日、チェ氏が提起した損害賠償請求訴訟の2度目の弁論期日が予定されている。キム・ヒョンジュン側が反訴を提起したことで、有利な立場にある。現在、チェ氏が提起した損害賠償請求訴訟は“暴行による流産”に関する訴訟だ。男女が恋愛し、妊娠した事実だけでは損害賠償請求訴訟を提起することはできないというのがイ・ジェマン弁護士の説明だ。

結局“暴行による流産”が今回の損害賠償請求訴訟の争点だったが、チェ氏の流産が事実ではないことが判明されただけに、キム・ヒョンジュンが有利な立場になった。決定的な証拠を見つけたキム・ヒョンジュンの反撃が本格的に始まったわけだ。

元記事配信日時 : 2015年07月15日14時51分 記者 : イ・ウンジ
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by joonkoala | 2015-07-16 06:25 | キム・ヒョンジュン
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