Kstyle3/5☆韓国の芸能事務所大手2社、過去最高売り上げ…日本の割合低下も好調のワケ




*Kstyle YONHAP |2015年03月05日17時54分
韓国の芸能事務所大手2社、過去最高売り上げ…日本の割合低下も好調のワケ




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韓国芸能プロダクション大手のSMエンターテインメント(以下SM)とYG ENTERTAINMENT(以下YG)が昨年、過去最高の売上高を記録したことが5日、分かった。

金融監督院電子公示システムによると、昨年のSMの売上高は前年比6.8%増の2869億8000万ウォン(約312億円)を記録し、創業以来最高額となった。

SM側は「中国事業やニューメディア事業などが成長して売上高が増えた」と説明した。

営業利益は前年比15.3%減の343億3000万ウォン(約37億3千万円)。海外における売上高の割合が高い日本での円安進行と、社屋移転費用などが影響した。

ただ、海外売り上げに占める日本の割合は2013年の71%から昨年の7~9月期は55.0%まで下がった。一方、同期間に中国の割合は17.9%から33.7%に増えた。

YGは前年比34.4%増となる1563億1000万ウォン(約170億円)の売上高を記録し、同じく過去最高額となった。営業利益は同1.1%減の219億ウォン(約24億円)だった。デジタル音源の売り上げや、BIGBANGなど同社所属アーティストによる海外公演の収益が好調だった。

そのほかにも、昨年、新興企業向けコスダック市場に上場したFNCエンターテインメントは昨年の売上高が前年比21.1%増となる600億7000万ウォン(約65億3千万円)、営業利益は同108.5%増の115億1000万ウォン(約12億5千万円)となった。同社にはガールズグループのAOAや人気バンドのFTISLAND、CNBLUEなどが所属している。

俳優ペ・ヨンジュンが設立したキーイーストも売上高が前年比27.9%増加した。

各社の売り上げ好調は、中国のエンタメ市場の拡大が影響しており、当分このような傾向が続くと分析される。

元記事配信日時 : 2015年03月05日04時10分 記者 : 聯合ニュース
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by joonkoala | 2015-03-06 07:10 | ぺ・ヨンジュン
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