Kstyle8/22☆キム・ヒョンジュン、恋人暴行容疑の真相究明は時間がかかる見通し…今後の歩みは?




*Kstyle OSEN |2014年08月22日20時14分
キム・ヒョンジュン、恋人暴行容疑の真相究明は時間がかかる見通し…今後の歩みは?



a0087238_1712780.jpg




SS501のリーダーキム・ヒョンジュンが、暴行致傷及び傷害の疑いで提訴されたことが22日、分かった。

この日、松坡(ソンパ)警察署によると、キム・ヒョンジュンは20日、交際相手と主張する女性Aさんから暴行致傷及び傷害の疑いで提訴された。松坡署の関係者はOSENに「その女性の調査が21日に行われた状態であり、キム・ヒョンジュンにも今後、召喚調査を行う予定である」とし、「まだ告訴人の一方的な主張であるため、暴行が事実かどうかは分からない。具体的な捜査内容については明らかにできない」と述べた。

同日午前に伝えられた予想外のニュースに、キム・ヒョンジュンと所属事務所であるキーイーストは真相の把握はもちろん、今後の対応策に苦心するなど緊迫した一日を送っている。関係者によると、メディアの報道で初めてニュースを聞いた所属事務所側は、当事者であるキム・ヒョンジュンに確認して状況を把握し、立場を整理している。しかし、あまりにも極めて個人的な問題であり、刑事事件である以上、公式的な立場表明が容易でないとの見通しだ。

今のところ、提訴されたという事実以外に、警察の調査の結果やキム・ヒョンジュン側の関連記入項目が確認されていないため、容疑についても断定することは困難な状況だ。原告の主張が全て真実であるのか、キム・ヒョンジュンの立場と今後の警察の調査の結果などを総合すれば、是々非々を明確にすることができると思われる。

しかし、キム・ヒョンジュンの召喚日程が不透明であり、真実の究明までは多少時間がかかる見通しだ。キム・ヒョンジュンは24日、タイ・バンコクでのワールドツアーを控えている。明日(23日)出国予定であるため、すぐに警察の調査に応じるのが難しい状況である。キム・ヒョンジュン側は「公演の場合、現地との契約や規制があるため、任意の変動は難しいものと思われる」とし「ひとまず予定通り進める」と明らかにした。

実際の公演を二日後に控えた現実で、アーティストの個人的な問題で法的判断も下されていない中、一方的に公演を取り消したり延期することは物理的に不可能だというのが業界の説明だ。

関係者によると、キム・ヒョンジュン側は23日、出発前に明確な真相を把握して公式立場の発表や警察の調査対応など、今後の日程を議論するために尽力する予定である。加えて、世間の憶測を防ぎ、約束された公演を無理なく消化するために可能な限り自重し、静かに出国するという方針である。

これと関連して、ネットユーザーの意見も分かれている。一度は告訴人の主張をもとに非難する文章を掲載した者もいれば、まだ容疑については断定できず、当事者であるキム・ヒョンジュン側の立場が明らかにされていない状況で、勝手な判断を控えるべきだという意見も多数を占めている。

キム・ヒョンジュンは6月末からソウルを皮切りに、台湾、中国、日本、タイ、メキシコ、ペルーなど7ヶ国12都市を回るワールドツアーを進行中だ。

元記事配信日時 : 2014年08月22日19時30分 記者 : ユン・ガイ
[PR]
by joonkoala | 2014-08-23 17:14 | キム・ヒョンジュン
<< インフォシーク8/22☆キム・... Kstyle8/22☆キム・ヒ... >>