WOW ! Korea 8/7☆【イベントレポ~Part1】キム・ヒョンジュン、タフな男は筋肉も演技する?!


*WOW ! Korea 2014年8月7日15時58分
【イベントレポ~Part1】キム・ヒョンジュン、タフな男は筋肉も演技する?!


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キム・ヒョンジュン


韓国の人気グループ「SS501」のリーダーで現在ソロアーティストとして活躍し、俳優としてもアジアで圧倒的な人気を誇るキム・ヒョンジュン。約4年ぶりに主演を務める最新ドラマ「感激時代~闘神の誕生」が今週末8月9日(土)より、DATV にて放送される。同ドラマ日本初放送を記念し、パシフィコ横浜にて5月31日に開催された「オンエア直前スペシャル! 感激時代~プレミアムファンミーティング2014~」に続き、まさにオンエア直前8月5日(火)大阪・大阪城ホールにて「感激時代~プレミアムファンミーティング 2014 in 大阪」を開催。


【画像】キム・ヒョンジュン、タフな男は筋肉も演技する?!

昼公演となった同イベントには主人公シン・ジョンテ役を演じたキム・ヒョンジュンとヒロイン・カヤ役のイム・スヒャンが参加、ドラマのスペシャル映像やドラマトーク、撮影秘話などドラマの魅力をPRした。また、キム・ヒョンジュンは同日の夜に同ホールでのワールドツアーのライブを控えていた。

ドラマのハイライトシーンがスクリーンに映し出され、ステージ上では4人の男性が殺陣を演じ終えるとMCのYumiが登場。会場を埋め尽くすファンの期待が高まる中、「暑さを吹き飛ばしてくれるクールな男・ジョンテ役のキム・ヒョンジュンさんです~」と軽快な司会で紹介されると、グレーのスーツに黒とグレーのストライプのTシャツで登場したキム・ヒョンジュンは一段と大きな歓声に迎えられ、「アンニョンハセヨ~! こんにちは~! キム・ヒョンジュンです。」と笑顔と共に日本語であいさつした。

今の気持ちを尋ねられると「大勢のファンの方と朝からご一緒させて頂いてるので、まだ眠気が覚めていないです」とユニークな返答に「本番しながら、どんどん眠気を覚ましてくださいね。よろしくお願いします。」と、MC がフォローすると「はい! 頑張ります! 」とし、会場を笑わせた。

さらに近況を聞かれたキム・ヒョンジュンは「最近はワールドツアーをしています。今日、感激時代のイベントの後、同じ大阪城ホールでワールドツアー大阪公演があります。タイトルは夢幻~? でワールドツアーのコンセプトに併せて、まさに夢のような、幻のような姿を皆さんにお見せできると思います。」と頼もしく意気込みを語った。

「そして、もう一人の素敵なゲスト、カヤ役のイム・スヒャンが駆けつけてくれました」と、紹介されて登場したイム・スヒャンが後ろに長いチュールをあしらった美しい白いミニドレスで登場すると会場からは「可愛い~! 」との声が。「こんにちは、カヤ役のイム・スヒャンです。お会いできてうれしいです」と微笑みと共にあいさつした。

「セクシーなドレス! 今日の衣装のコンセプトは? 」とMCの問いかけにイム・スヒャンは「今日はちょっと“女神のような感じでしょうか”というのは冗談で、皆さんに最大限、綺麗にお見せしたくて…」と、まさに女神そのもの。イム・スヒャンの衣装の感想を聞かれたキム・ヒョンジュンは「前よりも背が高くなった気がします」と、何故か的外れな返答に会場は大爆笑。

「スヒャンさんが登場する姿をモニターで見て、僕と違いがないなと。ドラマが終わって変わりがないのかな? ちょっとやつれたのかな? と思いました」とのコメントに「相変わらずかっこいいですよね。ヒョンジュンさんも。美男美女で…」と、またまたMCからフォロー。

イム・スヒャンは5月の横浜でのドラマイベント後から今日までの間に、「実は少し前に東京へ来て、楽しみました」と告白。MCから、「こんなきれいな人が一人で…。ナンパされなかったですか」と心配されるとイム・スヒャンからは「運命の人が現れることを期待したけれど、誰も現れなくて残念でした」とウィットに富んだ答えが。柔らかいイメージのイム・スヒャンだが、ドラマの中では冷酷なシーンも見せたりするので期待したい。MCから総製作費14億円の超大作「感激時代 闘神の誕生」が8月9日(土)から日本で初放送されると紹介された瞬間、会場は拍手喝采となった。

 ここでドラマにちなんだ色々なコーナーを楽しむ時間となる。先ずは「先取りドラマ感激時代を知りた~い! 」のコーナー。

同ドラマは1930年代の中国の上海と韓国を舞台に混乱の時代を生き抜く男の姿を描いたロマンチックノアール作品。登場人物も複雑に絡み、心に響く人間ドラマ満載で、シナリオの展開もスピーディーで面白い作品と紹介されると“早く観たい”と期待が高まるドラマだ。おすすめシーンを一緒に見ながら、ドラマ制作中のエピソードや秘話に会話の花が咲いた。イム・スヒャンのスタイルの良さに会場からは羨望の眼差しが注がれた。

先ずは「少年ジョンテと少女カヤの先取り」シーンから。
MCから「子役のジョンテとは会って色々話したんですか? 」と聞かれたキム・ヒョンジュンは「今でも連絡を取っていて、彼は仕事を一生懸命に頑張っている。まだ、未成年なのでお酒を奢ってあげられないのが残念。成人した後も交流を持ち演技や色々な話をしたいです」と撮影後も交流していることを明かした。


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左から2番目キム・ヒョンジュン、一番右イム・スヒャン

そして突然「ドラマの挿入曲で聞きたいと思っている曲が2つあります。子役のジョンテが子役のカヤを車に乗せて引っ張って行くシーンに流れる曲とピアノ(口ずさんで)の曲が気になっているので知って帰りたい。そういった曲を聴いて、その当時の気持ちを思い出したいと思いました」と、何とも真面目なヒョンジュンらしい逆質問にMCからは「自分で調べてぜひ聞いてください」とバッサリ! MCとの掛け合いに会場からは大きな笑いが起こった。

続いて「子役のカヤと話し合ったことがありますか? 」と質問するとイム・スヒョンは「子役の女性は大学の後輩でカヤのキャラクターについて色々話し合っていました」と打ち明けた。

「タフな男、美しい女のアクション先取り」と題したコーナーではキム・ヒョンジュンの上半身裸で走るシーンや格闘シーンの数々がクローズアップされた。スクリーンには鍛えられた上半身が映し出されるとファンはうっとり! 「ありがとうございました。ムキムキですねえ。背中の筋肉、上腕二頭筋、上腕三頭筋、すべてが素晴らしいですね。今、ご覧になってどう思いますか? 」と聞かれると「オンエアーの時と曲が違い、何だかスポーツジムの広告みたいですね。愛する人を傷つけてしまい二度とあってはならないと悲壮な覚悟をしているシーンですが、このような曲がかかると懸垂をしている感じがしました」とキム・ヒョンジュン。「本当ですよね。まっ、今日は音楽に非常に敏感になっているヒョンジュンさんですね」とMCの言葉に客席は爆笑。

「今も筋肉はありますか? 」の問いに「維持している訳ではなくあの時代の演技をしていたら、あの時代に生きていた気持ちになり、筋肉もジョンテの筋肉になっていた気がします。今も同じ運動をして同じものを食べていても出来上がる筋肉は違うんですよね。今は鍛えて造った身体があるとしたら、当時の画面で見た身体は自然で…改めて“身体も演技しているんだな”と感じました」と答えた。

キム・ヒョンジュンの話の感想をイム・スヒャンに尋ねると「いいですねぇ! ヒョンジュンさんは上半身を脱ぐシーンもたくさんあり、アクションもたくさん練習されていたので小さな筋肉も含め自然な筋肉がついたのではないかと思います。本当に見栄えがいいですね」と称賛。

劇中の激しいアクションについてイム・スヒャンは「『IRIS-アイリス-2』ではアクション銃を使ったアクションを経験したので刀2本は難しかったですが以前の経験もあり順調で楽しかったです」と余裕を見せた。

次は「不器用な男の美しすぎるラブシーン先取り」。キスシーンの映像にファンもウットリしながらスクリーンに釘付け。キム・ヒョンジュンは「夜観ると違和感ないのですが、昼に観るとちょっとおかしな気持ちですね」と少し照れた様子と見せた。「他の女性とのキスシーンを観てジェラシー感じませんか? 」とMCからイム・スヒャンへの問いに「少しジェラシーを感じました。カヤも心置きなく思う存分恋愛したかったけれど、叶わぬ恋、叶わぬ愛で、オンミョン? がうらやましかったです」と本音をのぞかせたイム・スヒャン。
素敵なラブシーンも見所の本作。

最後の「葛藤するジョンテを先取り」ではジョンテの感情むき出しのシーンについて、キム・ヒョンジュンは「感激時代で表現した感情は、実は僕自身、ふだんあまり表に出さない感情が多かったんですね。たとえば、“父のために泣く”、“好きな兄貴や妹が死んでしまって泣く”とか、あまり表に出す性格ではないんです。ふだんの僕は“個人的な感情を隠していたい”と思っている気がします。本当は悲しければ思い切り泣いて、うれしければ思い切り喜ぶという風にしてもいいと思うんですが。改めて自分はそういった姿を見せたくない、見せないように努力しているんだなあと思いました」と語り、我慢強い、とても真面目なキム・ヒョンジュンであることが伺えた。

「見せてもいいんですよお~」のMCの一言にファンもそう感じたに違いないだろう。キム・ヒョンジュンは「ファンの皆様もなかなか表現できることが限られてると思うんですね。お互い好きだという気持ちは皆さんと同じですが、個人の好みとか細かいところまではわかりませんよね。僕としては“ありがとう”とか“愛してる”は言えても、 仮にですが“憎い”とか“嫌いです”とかは言える間柄ではありませんよね。家族とか周りの近い友達にはそういった気持ちがどんどん表現できればいいなと思います」と感情表現についても語った。

次のコーナーは、ドラマの登場人物を少しだけ紹介してどのようなエピソードがあったのか聞いてみる「教えて~この人どんな人? 」。ジョンテの幼馴染オンニョン役チン・セヨンさんについて、「カヤとオンニョンの二人の女性の間で揺れ動くジョンテの気持ちは理解できるか? 」と聞かれたキム・ヒョンジュンは「叶わぬ愛と知りながら愛する気持ちと、愛だと思っていなかったけれど気付いたら愛だった。二つを選択するのは難しく、結果どちらも実らなかった」と、悲しそうに語った。

三角関係にもなり、激動の時代に様々なことを背負い生きたカヤについて、イム・スヒャンは「復讐をしなければならない相手が初恋の人で、その人に刀を向けなければならない事は本当に辛かったです。ですから、体力、精神共に辛く悩みながら演じました」と打ち明けた。

後のジョンテの師匠モ・イルファ役のソン・ジェリムさんについて「とても役に入り込む方で、手のジェスチャーも多く、あらためて映像を観て手の動き一つ一つにも演技があると感じます。ジェリムさんと僕が出ているシーンで醸し出す特別なカラーを感じてほしい」 と語るキム・ヒョンジュン。

義理とユーモアのカリスマ、チョン・ジェファ役のキム・ソンオについてイム・スヒャンは「ソンオさんはすごく面白い方で、現場ではビタミンの役割を果たしてくれてとても楽しかったです。私よりもヒョンジュンさんの方が一緒のシーンが多かったのであるのでは? 」との投げかけにキム・ヒョンジュンは「カメラに映っていない時でも休まずに一緒に演技してくれる。相手役の立場になると、とても感情移入しやすく、とても学ぶべきことがたくさんある先輩です」と素晴らしい俳優と出逢えた作品であったと語った。
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by joonkoala | 2014-08-08 06:12 | キム・ヒョンジュン
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