Kstyle4/4☆「感激時代」感激的で切ない結末…キム・ヒョンジュン、ヒーローに生まれ変わる




*Kstyle MYDAILY |2014年04月04日13時48分
「感激時代」感激的で切ない結末…キム・ヒョンジュン、ヒーローに生まれ変わる


※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。


a0087238_1624054.jpg

写真=KBS 2TV放送画面キャプチャー


KBS 2TV水木ドラマ「感激時代:闘神の誕生」(脚本:パク・ゲオク、演出:キム・ジョンギュ、アン・ジュンヨン、以下「感激時代」)で、SS501のリーダーキム・ヒョンジュンがヒーローに生まれ変わった。

「感激時代」の最終回でシン・ジョンテ(キム・ヒョンジュン)は悪い組織を除去し、パンサムトンを守った。しかし失ったものも多かった。

シン・ジョンテの攻撃に大きなダメージを受けて腹が立ったソル・ドゥソン(チェ・イルファ)はアヘンの流通をおとりにし、シン・ジョンテを罠に落とした。しかし、これまで自身が犯してきた過ちによって自らを罠に落とすことになってしまった。ファンバンの行動隊長ワン・ベクサン(チョン・ホビン)が死を迎え、彼本人も悲惨な死を迎えた。

幸いなことにシン・ジョンテは中国の国家主席にモリ特急作戦に関する書類を渡すという条件でパンサムトンを難民たちが保護してもらえる場所にした。

この日、シン・ジョンテは多くの名言で感動を与えた。「戦いは切に求める者が勝つ。それで僕はいつも勝つ」とし、逆襲に成功し、ソル・ドゥソンが死ぬ前も怒りを込めた叫びで視線を引き付けた。

彼は「僕の父とオクリョン(チン・セヨン)の遺影の前で謝罪するつもりはないですか?あんたが殺した人たちに心から謝罪する気はないですか?」と説得したものの、ソル・ドゥソンは図々しく「人生というのはな、世の中に生まれた瞬間から奪って奪われる戦争だ。その戦争で勝利をおさめ、自分ものを手にしただけさ」と話した。

シン・ジョンテは怒りを禁じえず、「それはあんたみたいな権力を持つ者の腐った考え方だ。そうやって戦いの場にすると言うなら、僕は素手であんたたちと戦います」と彼を殴った。

しかし、完璧なハッピーエンドではなかった。すでにキム・オクリョンはシン・ジョンテの代わりに毒薬を飲んで自ら死を選び、初恋の相手だったカヤ(イム・スヒャン)とも叶わなかった。カヤはシン・ジョンテに殴られていたアオキ(ユン・ヒョンミン)をかばい「もう止めよう」と目頭を赤くした。そうやってカヤはシン・ジョンテのそばを離れた。

以後、皆は新しいスタートを準備した。自身の役割を果たしたシン・ジョンテからはすっきりした気持ちと困惑した気持ちが同時に感じられた。

「感激時代」は1930年代の上海を背景に、愛と友情、愛国と欲望に心を痛める若者たちの物語を描いたロマンチック感性ノワールドラマで、3日に第24話で放送終了となった。「感激時代」の後番組にはキム・ガンウ、イ・シヨン、オム・ギジュン、ハン・ウンジョン主演の「ゴールデンクロス」が9日に韓国で放送をスタートする。

元記事配信日時 : 2014年04月03日13時06分 記者 : チョン・ウォン
[PR]
by joonkoala | 2014-04-04 16:04 | キム・ヒョンジュン
<< Kstyle4/4☆キム・ヒョ... innolife4/4☆キム・... >>