Kstyle3/6☆「感激時代」キム・ヒョンジュン、彷徨いを終えて復讐を始めた!




*Kstyle 「感激時代」キム・ヒョンジュン、彷徨いを終えて復讐を始めた!
TVREPORT |2014年03月06日15時01分


※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。


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写真=KBS 2TV「感激時代:闘神の誕生」スクリーンショット


復讐の対象に気づいたSS501のリーダーキム・ヒョンジュンが若輩時代の彷徨いを終え、大人に成長した。頭より拳が先だった彼が頭脳を使うファイターになると、彼を利用しようとした人たちはさらに大きな脅威を覚え始めた。

5日に韓国で放送されたKBS 2TV「感激時代:闘神の誕生」(脚本:パク・ゲオク、演出:キム・ジョンギュ、アン・ジュンヨン、以下「感激時代」)では、父親シン・ヨンチュル(チェ・ジェソン)を殺した真犯人がデグチ・カヤ(イム・スヒャン)ではなくファンバンのナンバー2ワン・べクサン(チョン・ホビン)であることに気づき、復讐を準備するシン・ジョンテ(キム・ヒョンジュン)の姿が描かれた。

ジョンテはシンイチ(チョ・ドンヒョク)を攻撃するベクサンを見て、ヨンチュルの死因がベクサンのチョルサジャン(熱い砂などに繰り返し突く鍛錬法)であることに気づいた。自身を上海まで呼び善意を施したファンバンの黒い思惑を見抜いた彼は、復讐心で歯ぎしりをした。しかし今、自身の実力でファンバンを倒すのは無理だった。ジョンテは「すべての戦いは頭脳から始まる」というパリ老人(パク・チョルミン)の忠告を胸の奥でかみしめた。

それで、彼が選んだ方法はソル・ドゥソン(チェ・イルファ)と親子の縁を結ぶことでファンバンの足を縛ることだった。ドゥソンはジョンテの思惑を見抜いたが、周りの視線を意識して親子の縁を結ぶ儀式まで行った。ベクサンはそんなドゥソンを非難した。一日でも早く親子の縁を切り、ジョンテを殺さなければならないと忠告した。ドゥソンとファンバンは窮地に追い詰められた。

ジョンテはドゥソンと親子の縁を結んだ直後にパンサムトンの主人になると宣言し、チョン・ジェファ(キム・ソンオ)を訪ねて兄弟の縁を結んだ。ジョンテを疑っていたジェファはジョンテがドゥソンと親子の縁を結んだ理由が復讐のためだということを知って彼を弟として受け入れる。彼は自身の話に無条件従うこと、勝手に戦わないことなどの条件を掲げ、ジョンテはそれを受け入れた。“上海のタカ”と呼ばれたシン・ヨンチュルの後継者であるジェファとジョンテはそうやって同じ船に乗った。

しかし、ただ黙っているドゥソンではなかった。ジョンテを攻撃できなくなった彼は先にジェファを攻撃することにした。ジェファの下にいてもどうしようもないということをジョンテに気づかせる意図だった。上海クラブに入った当日に上海クラブを襲った勢力と立ち向うジェファ&ジョンテコンビがこの危機をどうやって乗り越えるか、ジョンテがドゥソンにどうやって復讐をするかなど、今後の興味津々な展開が期待されている。

元記事配信日時 : 2014年03月06日08時15分 記者 : イ・ウイン
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by joonkoala | 2014-03-07 07:43 | キム・ヒョンジュン
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