サーチナニュース3/26☆日韓合作ドラマ「テレシネマ」が漫画化され日本に進出



*サーチナニュース  2010/03/26(金) 13:26
日韓合作ドラマ「テレシネマ」が漫画化され日本に進出


  7名の日本人脚本家と「冬のソナタ」の監督のユン・ソクホ氏、そして韓国の人気俳優がタッグを組んだ、日韓共同制作の短編ドラマプロジェクト「テレシネマ」が漫画化され、5月ごろから日本でも販売されることが、明らかになった。韓国で漫画やイラストを手がける会社、株式会社ケナズが発表し、多くの韓国メディアが26日に報じた。

  「テレシネマ」は「ロングバケーション」を手掛けた北川悦吏子をはじめ「ハケンの品格」の中園ミホ「GOOD LUCK!!」の井上由美子など、日本の著名な7人の脚本家が、それぞれ7つのストーリーを担当している。

  韓国ではすでに公開されており、先日、日本でも5月29日より劇場公開されることが、報じられたばかり。東方神起のジェジュンやBIGBANGのT.O.PとV.I(スンリ)をはじめ、チャ・インピョやキム・ハヌルなど韓国の若手トップスターが出演したことで、韓国内で大きな話題となった。

  韓国のメディアは、日本では劇場公開に続き、今夏にはCS衛星で放送が予定され、秋にはDVD発売計画も持ちあがるなど、本格的な日本市場進出計画が確定しているという。「テレシネマ」にとって、漫画というコンテンツも日本市場内で大きい話題を巻き起こすことが予想されると伝えている。(編集担当:李信恵・山田武志)
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by joonkoala | 2010-03-26 13:56 | 韓国
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