3/12のアニソナ実写ツアー事故の現場の様子(負傷された家族のブログより)



3/12の突風事故で負傷された家族のブログより



タイトル*帰国しました。   2010/3/14(日) 午前 2:35


ただいま〜!
たくさんの皆さんにお見舞いいただきありがとうございます。
コメントやメール本当に心配していただきましたがたいしたこともなく戻れました。

ところで、帰国後真実が伝わっていないことに驚き、大変ビックリしています。


ヨン様の撮影はホテルの手前こちら側で、私はホテルのヨン階の窓からその様子を眺めていました。
そして、事故現場は反対の向こう側。

私達の同じバスに乗っていたたくさんの皆さんが大変な被害に遭いました。
どうして、このようなことになったのか・・・そのことをお話しようと思います。

ヨン様との家族写真を撮影しようと私たちが並んだところにヨン様が来られました。凄い風でしたがなんとか風がすこしでも納まる瞬間に撮影しようと試みていました。ところが風は強まるばかり。SPがヨン様に風除けしているしっかりした傘まで風で傘の骨が壊れるほど。撮影できる状態ではなくなり、その時点で芝生や葉っぱがいっぱい飛んできて目も開けられないくらいでいたのですがそれを見ていたDAの男性が「移動しましょう!」と。そこでヨン様も私たちも移動。ヨン様は車に乗り移動、ホテルの駐車場でしばらく待機されてその後ホテルに戻られたと思います。
ところが、その話がきちんと伝わっていなく、バスガイドの方が「あなたたちはまだ、撮影してなかったでしょう?カメラマンが撮影していないと言っています。もう一度戻ってください。」と言われたんです。
私たちのグループの撮影を終えてから今後のことを考えようと現地のガイドさんは思ったらしいのです。私たちのグループは7,8,9号車の89名。
再度並び直したときは、さらに風も強まりカメラマンはカメラを片付け始めていたにもかかわらず、私たちは並んだものの強風に吹かれたまま何も指示がない。その間に他のグループは移動。。。やっと私達にガイドさんが「バスに戻りましょう!」と言われたのですが、すでにそのときはひとりで歩いていては飛ばされそうなほどの強風。二人で腕を組み頭を下げて歩いたら、私はど〜ん!と衝撃を受けて倒れてしまったのです。
家族写真のため4つ置いてあった階段状の台の内、どうしてか私たちが立っていたグループの台だけが風に飛ばされ回転しながら、仰向けに人を飛び越えて落下したのを後ろ向きに見た人がいます。
私を含めて一度に5〜6人は倒れたかと思います。何かの下敷きになったそうで、板だと思われるものが取り除かれたその後、また板が飛んできたそうです。
しばらく私は倒れたままの状態。私が頭を持ち上げたときには、踏み台が壊れて釘がむき出しにささったままの板を男性数名で持ち上げて前方から私の頭上を移動している途中。風で倒れてきたら私ももう終わりだと思いました・・・でも無事釘が下を向いた板は通過。立ち上がろうとしたら、「大丈夫ですか?」と前方から走ってきた男性に体を引き上げられ起きあがり、あとは一人で逃げました。
走っている途中、あちこちに倒れている人がたくさんいました。凄い光景でした。恐怖で泣きながら逃げてました。

この後のことは、落ち着いてしばらく期間をおいてからお話したいと思います。

その後のガイドさんの対応にも驚きました。私たちの病院に来ていたガイドさんは、検査、治療費は実費でと言われ自分たちで支払いを済ませたんです。後は日本に帰国してから、自分でかけた海外旅行保険会社に請求してくださいと・・・
私は20万ウォン足らずでしたが、顔を縫った方は30万ウォン以上支払いをしたかたもいます。

事故の翌日の帰国日、ホテルのロビーに近ツリの人が来られたのでその話をして、何とかかかった治療費は振込みしてくれる形になりました。
まだまだ、対応の悪さはあるのですが、これ以上は問題があるかと思いますのでこれからのことは「近畿日本ツーリスト 担当者緊急連絡先」からメールが届いていますのでこちらにご相談したいと思っています。
深夜にブログの更新をしましたが、しばらくブログをお休みさせていただきます。
息子は私の体のアザを見ただけで驚いていました。「凄かったんだね〜」と。
でも、まだまだ私は軽症。同じホテルで、知っている方がロビーで車椅子に座っていてビックリしました。

コメントのお返事もしばらくできないかと思いますが、申し訳ありません。
[PR]
by joonkoala | 2010-03-18 13:22 | ぺ・ヨンジュン
<< スポニチ3/19☆事故とは無関... 朝鮮日報3/18☆「移籍説」イ... >>