岩手日報2/18☆全前館長、韓国に帰国か 盛岡・漆芸美術館問題



*岩手日報  (2010/02/18)
全前館長、韓国に帰国か 盛岡・漆芸美術館問題

 盛岡市加賀野の岩山漆芸美術館の閉館問題で、同館の全龍福(チョンヨンボク)前館長が「3月で同市での生活をたたみ、母国の韓国に帰って漆芸の後継者育成などに当たる」と韓国国内で報道されていたことが17日分かった。全前館長は「完全帰国ではない」と報道を否定している。

 全前館長の帰国は、韓国のソウル新聞が11日付で報道。全前館長のコメントとして「来月から韓国に定着し、漆芸術の伝授に努める」などと報じた。

 これに対し全前館長は「韓国で後継者育成を行うのは事実だが、盛岡に自宅を残し、韓国と往復する。盛岡市には3月末の退去期限後も工房を使わせてほしいと要請しており、ソウル新聞の報道は一部誤りだ」と述べた。

 全前館長に対しては仙台市の男性が漆芸工事代金1千万円の返還を求める訴訟を起こしている。盛岡市は「韓国での報道は把握していない」としている。
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by joonkoala | 2010-03-06 14:47 | ぺ・ヨンジュン
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